
ミラ
高次元密度に備える(1)
皆さんの体は大きな周波数変化に適応できるように地球に持ち込まれたものであり、今こそ意識的に関わる必要があります。スターシードやライトワーカーの皆さんは、体を浄化し、強くすることにもっと注意を向けてください。体に蓄積した重金属など、不要な負担になる物質についても、安全な方法で取り除けるようにしてください。細胞、神経系、エネルギーフィールドは、これまで以上の光を保持することが必要です。体がクリアで健康になるほど、高い周波数は通りやすくなります。

さらに、自由意志の世界で待機している新しいテクノロジーも、人類が選択できる準備が整った段階で、日常生活に導入されていきます。そして、この時代最大の仕事が始まります。シフトは、それ自身のタイミングで自然に訪れます。そのとき求められることは一つ、「その瞬間にはすでに自由であること」です。シフトが何かを与えるのではなく、すでに築かれているものを正式に確認するだけです。暗い時代を通してこの炎を守ってきた自分の全てに感謝してください。もう休んでいいのです。長い任務の最も困難な部分は終わりました。


皆さんの体には二つのレベルの設計図があります。一つはDNAや細胞の化学反応などの肉体的な仕組みで、これは何世代にもわたる人類の生存を支えてきたため、ゆっくりと慎重に変化します。もう一つは体を包み貫いているエーテル体のエネルギーパターンで、こちらは意識の変化に素早く反応します。平和や愛、忍耐、真実と調和した状態になると、このエネルギーパターンが先に組み替えられ、その情報を身体が何度も受け取ることで、細胞やホルモン、神経系が徐々に新しい状態へ適応していきます。私たちはこの過程を「肉体への統合(Physical Integration)」と呼びます。

本物の導きは、明晰さや責任感、慈悲を深めますが、焦りや恐れ、スピリチュアルな優越感を生むシグナルにはさらなる静寂が必要です。情報が開示されるこれからの時代、情報は益々増えていきますが、静寂が正しい識別力を保つ手段になります。銀河の存在や高度な技術、美しい言葉であっても、それが内なる真実と響き合うかを自分自身でテストしなければなりません。プレアデスなどの存在は道標を示すだけであり、自らの記憶と主権を取り戻して自立することこそが、人類の新たな進化と真の接触における本質です。

この時代の転換のために来た敏感な魂たちは、重い人生経験を選んできました。幼い頃から周囲と違うと感じ、他人の痛みを強く感じ、まだ持つべきではない重荷を抱えてきた人たちです。そのような人々は、自分を傷ついた存在、不完全な存在だと思いがちです。しかし、その重荷こそが資格だったのです。過去を失った時間(失意)だと思っていた年月こそ、実は訓練の時間だったのです。ただし、休息や喜びで満たすことなく重荷だけを背負えば、身体という器が消耗します。使命に必要なのは壊れるまで耐えることではなく、十分に機能する器でいることです。

人間の姿をしている者が、すべて普通の人間とは限りません。その奉仕を志願したボランティアたちは、皆さんと同じように源から生まれ、故郷の家族を後にして、約束した使命を果たすために地球に来ています。その行動力は力強く揺るぎなく、決して使命を諦めません。そして、プレアデス人やアークトゥルス人と共にマザーシップに乗り込んで任務を遂行します。任務の時間になると、彼らは人間としての自分を一時的に忘れます。高次元の存在に額と胸に触れられることで高次の意識が活性化し、極秘任務が始まります。
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