植物界グリーン・レイ&エメラルド・フレーム by メタトロン

 

 

大天使メタトロン

グリーン・レイ&エメラルド・フレームの

聖なる起動

 

James Tyberonn 2013-7-7

 

マスターの皆さん、こんにちは。メタトロン・ロード・オブ・ライトです。このメッセージを読む皆さんに無条件の愛でご挨拶します。

上昇した地球でグリーン・レイと聖なるエメラルド・フレーム(エメラルドの炎)がフル稼働していくことについて喜んでお話しましょう。はるか昔の光明の時代に予見された待ちに待った出来事です。輝きの時代には、地球はもっと多くの次元と繋がり、皆さんはこの上ない程幸せに地球の様々な王国(界)とコミュニケーションをしました。その輝きの時代には、皆さんは地球の動物、植物などの世界や元素と完全にはっきりした意識で会話できたのです。その時代はエメラルド次元の完全に広がった時代でした。その時が、戻ってきます! 

皆さんの多くがこのエメラルドの進化を進めアンカーするように再度声がかかっています。その時が近づいています。その時は、普通にはない、広範なコードを運ぶ3重の彗星エネルギーが痕跡を残します。コードを受け取ろうと長い間待って来ましたが、多くの人にとってそれは魂の約束であり聖なる契約です。新たな幕開け、新たな性質を身につけ新たな見方に立てる時です。

グリーン・レイ無限ゲートが動く

新生地球は12次元にまで拡大して来ました。今皆さんの12のチャクラは直接その各次元に繋がり、20のチャクラオムニアースのスペクトル内のサブ次元内部に繋がっています。

皆さんの意識は益々広大になっていきます。だから、論理的に言えば、皆さんの意識は地球のあらゆる他の生命形態をもカバーしていくということです。地球全体のアセンションが拡大すると、人間の周波数も拡大を起こします。地球全体の王国との距離が縮まり皆さんの意識に入るようになるということです。それが、パラダイムシフトです。すると、皆さんはガイアのあらゆる意識体とガイア内部に存在する意識体ともはっきり繋がることができるようになります。地球の共同創造者として、その一翼を担う存在に向かうためには繋がることが必要条件です。

地球がアセンションすると共に、チャクラを通じて次元に繋がり易くなります。新生地球元年の2013年のはじめに、 “新たになった” チャクラの最初の聖なるコードを受け取り、それがインストールされました。それが、グリーン・レイが活性化したことによって起きました。

8月には、エメラルド・フレームに穴が開いて、その中でグリーン・レイ無限ポータルが発生します。その開口が一番大きくなるのは、2013年8月12日から21日にかけてです。

また、4次元、8次元、9次元がこのエメラルド・レイ(エメラルド光線)によって形成されます。8次元と9次元は蘇ったエメラルド・フレームの穴によってトート(訳注:Thoth. 古代エジプトの神、人間を創った親に当たるET)の地球コードを完全に受け取り始めます。 

それが2013年の第8の月から始まり、第9の月の秋分に完了します。グリーン・レイの活性化はペルセウス座流星群で始まり、8月20日の満月にピークになります。(天体の動きは新生地球においてエネルギーシフトを起こすきっかけになり、それがニューパラダイムの仕組みの基本です)

ここから閲覧するにはログインが必要です。ログインしてください。 . 会員ではありませんか? 「会員について」をご覧ください。

アダマ・レムリア vs アトランティス

アダマ

From “TELOS”

 

ダイアン・ロビンス

 

テロスからご挨拶

 

私はアダマです。アセンデッド・マスター、カリフォルニア、シャスタ山の地下都市にあるテロスの高層です。地球の地下にある私の故郷から皆さんにお話しします。100万人の私たちは、地下で悠久の平和と繁栄のうちに暮らしています。

私たちは皆さんと同じ肉体の人間です。ただし、私たちの意識は永遠にして完全に健全な思考を持っているところが違います。したがって、同じ体で何千年も生きることが出来ます。私自身はこの体で600年以上になります。

私たちは、熱核戦争が勃発して地上が破壊される以前の12,000以上前、ここにやって来ました。地上で大きな困難と大惨事に直面し、地下に入って進化を続けようと決めました。私たちは地球のスピリチュアル・ヒエラルキーに、シャスタ山の地下内部の既存の洞窟を修復する許可を求めました。地上を撤退しなければならなくなった時に暫くの間修復の準備に入る許可を与えてもらえるよう訴えました。(訳注)「熱核戦争」: 後に続く記事を参照

戦争が始まろうとする頃、地球に広がる広大なトンネル網を行って地下の洞窟に避難するようスピリチュアル・ヒエラルキーから忠告を受けました。私たちはレムリアの人々全員を助けたいと思っていましたが、残された時間は25,000人を救う時間だけでした。私たちの残りの人たちは核爆発で死にました。

ここから閲覧するにはログインが必要です。ログインしてください。 . 会員ではありませんか? 「会員について」をご覧ください。

レムリア人・イースター島・インナーアース by 大天使メタトロン

後半は特に面白い! クライオン「人間の歴史」!, 「第2のレムリアの物語」(字幕), 「レムリア人との繋がり」, メタトロン「インナーアース・自然霊・レムリア・UFO」 ザ・グループ「ムーの政府」もどうぞ!!!

大天使メタトロン

レムリア人・イースター島・インナーアース

元祖エデンの園

 
James Tyberonn 2012-11-24

地上にいる人の中には、インナー・アースのレムリア人に強く惹かれる人がいますが、それは、地上とインナー・アースの両方に生まれたことがあるからです。ですが、そういう人は少数です。その特別な魂は、両方の世界に対してユニークで尊敬に値する親善大使としての役割を担います。今後、約15世代(450年)後の人類全体のアセンション以降、レムリア人が地上に現れる時に、そういう人達は重要な役割を果たすでしょう。地上への出現は、主な出口のある、イースター島やパタゴニア、アーカンソー、チチカカ(ティワナコ)、アリゾナ州サンフランシスコ山、トルコ、ガテマラ、ユカタン、シャスタ山などです。

多くの皆さんが、今回は地球最後の生涯だと感じています。言っておきますが、2038年以降、2312年にかけて、皆さんの多くはまた戻って来ます。それは、課題を完了するためではなく、お祝いのため、再会を喜ぶためです。

マスターの皆さん、こんにちは! メタトロン、ロード・オブ・ライトです。無条件の愛で一人ひとりにご挨拶します! ここで少しの間、天使とラパ・ヌイ(Rapa Nui )のスピリットに来てもらいます。この場に、ハトホルと古代のムーの者が明るい光を発する渦になって加わりました。少し目を閉じて、私たち全員を感じてください。

ヒューマンエンジェルの皆さん、私たちは個人もグループ全体も皆さん一人ひとりを優しく抱きしめます。皆さんは双極のフィルターを着けているので、これ以上ないくらいの美しい自分が見えなくなっています。アセンションに代表されるように、自分がやり遂げたその壮大な成果さえ知りません。人の姿になった天使、自分がアセンションをもたらした事実を理解できる人もいません。しかし、皆さんがやったのです。その信じられないような尽力の結果、卒業という本当に驚くべき地点にもうすぐ達するところまでやって来ています。本当に素晴らしい!

皆さん、地球は広大でパワフル、思っているよりももっと広がりを持つ太陽系の中にあります。天体としての物質の地球が1個ありますが、現実は一つではなくそれ以上存在します。もっと多くの地球バージョンがあるのです。地球は多くの目的に貢献してきましたし、これからも貢献していきます。地球の上下、地球内外には特殊な地点があり、複数の次元や周波数の入り口が生まれます。地球内部には数多くの洞窟があり、そこから他のリアリティに入り、皆さんとは違う経験をする存在のいる世界に通じています。

以前、他の存在・種族が皆さんとオムニアースを共有していると話しました。違った時期にやって来ては去った存在が数多くいます。彼らの殆どは、皆さんが経験する地球とは全く別の地球を知っています。地球は初めから多くの種族の故郷でした。その彼らは地球と月の内外に住もうと決めました。彼らはお互いに知っている場合も知らない場合もあります。時空、次元、目的によって分かれています。地球は独特の形で共生が成り立つ場所です。ある者には仮の住処であり、人間には自明のホームグランドです。しかし、地球内外を訪れる者は全員がラパ・ヌイを知っています。そこは、極めて強いエネルギーがあり、特異的にアークトゥルスに繋がるスターゲートなので知っているのです。地球にやって来る者は、全員、まず初めにこのアークトゥルスのゲートから入ります。

では、ラパ・ヌイ、イースター島について話します。

 

メガポータル

事実、ラパ・ヌイは地球上で最もパワフルでユニークなポータルの一つです。何千にもわたって知られていました。本当に強力で愛のある“地球の臍”です。そこには、地球と元素の世界、それと人間にバランスをもたらし、人間を優しく育むダイナミックなエネルギーがあります。

そこは、かつて巨人やハトホル、シリウスの生きたクジラ目の拠点、故郷でした。レムリア人の神殿のあった所です。殆どの人には想像もつきません。そこに、普通にはない調和のとれた重要なゲートウェーがあります。2013年初め、それが極めて重要な役割を発揮します。だから、チヤネラーに地球のキーパーたちをラパ・ヌイに連れて来て、コードを受け取ってアンカーするようにお願いしました。それは、クラリオンコールです!

ポータルは、普通、地球外に抜けるワームホールスターゲートとして考えられています。イースター島にある驚くべきポータルは、2つの八面体です。2つのゲートが八面体になっており、一つは地球の上下に通じる入り口になる垂直方向のポータル、もう一つは水平方向のポータルで直線的時間上で他のホログラムと繋がるポータルの2つです。

ここから閲覧するにはログインが必要です。ログインしてください。 . 会員ではありませんか? 「会員について」をご覧ください。

生命・ET・ポータル by メタトロン・ティベロン・ケーシー

ニードル・ロック

メタトロン

オムニバースの生命

James Tyberonn 2016-10-9

 

大宇宙は文字通り生命に溢れています。人間は、他の惑星や天体にも存在します。でも、殆どの皆さんは、今現在、そのことを知る時期ではないか、または、知りません。人間は、他の世界にも同時に存在しますが、大脳だけで他の世界の周波数をはっきりと読み解くまでには3次元の人間にはできません。大脳のインナープレーンに当たるマインドには、突然発生する電気的バーストによって言葉で適切に表現できない、直観や理解という形で外界のリアリティを遥かに超えた次元を捉える能力があります。

3次元システム内で知覚できるクリスタライン電気的インパルスは、宇宙の広大な世界とリアリティの内のほんの小さな断片に過ぎません。地球の3次元の物質的リアリティのシステムは、他の多くのリアリティシステムに比べて幅広くもなく複雑でもありません。物質的な狭い範囲から非物質的高次元の豊かな多様性を感じ取れるものはほとんどありません。皆さんは、天の川銀河にある非物質的な性質も、まして宇宙のそれさえもまだ知りません。宇宙は、1個の分子の中にも存在出来、間違いなく地球の他のバージョンが、このメッセージを読む皆さんの所にも共存しています。

~Archangel Metatron via Tyberonn

 

ここから閲覧するにはログインが必要です。ログインしてください。 . 会員ではありませんか? 「会員について」をご覧ください。

💛以外の者~ヤーレとヤンネの物語 by ザ・グループ

以外の者~ヤーレとヤンネの物語

 ‘ E ’ 波動をもつ『以外の者』(The Others)

トリオロジー

国連公演 2001年3月23日 ニューヨーク

 スティーヴ・ローサー

2001年3月、バーバラと私は、米国東海岸でそれぞれ違う、3つのセミナーを行いました。3月10・11日、ニューヨーク、シラキュースで「ライトワーカー スピリチュアル・リユニオン(再会)」を公演しました。次の週末、3月17・18日、メリーランド州ボルチモアで「羽根ペンを思い出す」、3月23日は、国連職員レクリェーション会議覚醒協会で実施しました。今迄で初めて、ザ・グループは同じメッセージを異なる物語に組み入れました。彼らは、この話は「極めて重要」であると言い、同じ情報を繰り返すが、私に心配は無用だと言いました。

始めは、シラキュースです。そこでアモールの物語の中でこれからお話しする情報を突如切り出し驚かせました。アモールのストーリーは、ムーとアトランティス時代で成長し生きた少年の物語です。間もなく公開する予定ですが、そこにアモールの物語の一章が入ります。ザ・グループはこのチャネリングで、その場でこのことを公表する理由について言いました。それは、3日目に最初のクローン人間が地球に誕生した、というものです。セミナー後、ミッシェル・アナトラ・コードンからメールをもらいました。そのメールには、ザ・グループの情報から1日後、新聞発表された記事がリンクされていました。イタリアの科学者によって世界の報道機関に公表される記事についてでした。彼らは、最初のクローン人間を誕生させるというのです。ザ・グループによれば、もうそれ以前にその科学者たちはクローン人間を誕生させていた、ということです。

(訳注)ミッシェル・アナトラ・コードン(Michele Anatra-Cordone):生物学博士。このセミナーの参加していました。

 

同じメッセージの2番目は、メリーランド州ボルチモアで行われたものです。そこで、ザ・グループは、「時間が止まった日」という物語を語りました。

これからお伝えする内容は、ニューヨーク国連本部、覚醒協会で公開された3番目のメッセージです。

 

 

皆さん、故郷からご挨拶致します。

大勢の人が、昔、今日のこの特別な集まりの座席を予約しました。今こうして、椅子に腰掛けていますが、その椅子は長い間皆さんを待ち続けていたのです。ああ、本当に今日は、特別な日です。皆さんはよくやって、ここに来ました。本当によくやりました。皆さんの選択で、変化を起こしました。地球の現実だけでなく、宇宙全体に変化を起こしました。今、この部屋には多くの人が集まっています。更に多くの存在が刻々と入り込んできています。全部の目が皆さんに集まっています。すべての目が皆さんの動きの一つ一つを見守っています。何とも盛大な時です。

皆さんにちょうどゆとりが出来始めたその時、「ゲーム」に変化が現れます。今後数ヶ月間、もっと多くの変化が起きて直面します。どうか、皆さんの目の前で展開するものを理解してください。誰も、未来を予言できません。不可能です。皆さんはまだ、未来を書き記していないのです。それは皆さんの仕事で、私たちではありません。皆さんは、選択によって、自由意志によって終末がどうなるかを書くのです。それには不安を感じていますね。自分の台本が目の前で展開させることに慣れていきます。道ですれ違って、知らない人の目を覗くとき、繋がりができます。どこか自分の魂の深いところで、その人と何か繋がりがあると分かるのです。それから、演目、役柄が書かれ、台本の内容が明らかになるのを待ちます。今まで決まってそうやって皆さんの契約が遂行されてきました。でも、今回は違います。

では、羽根ペンを手にしっかり持って書く準備が出来たら、使おうとするインクは情熱のインクです。羽根ペンをインクに付けて、自分の一番高い情熱が何かを書いてください。今回、地球での自分個人の運命を完全に書き記すのはあなた方の役目です。そればかりでなく、各々の政府の集まりなどの集団、個々人の心が集まった集団の運命を書き記すのが、皆さんのやることです。一個の心ではなく、集団としての皆さんは、一体何者ですか? 自分以外の力を持つ責任もあるという皆さんは、誰ですか?

内なる愛を見つけてください。内なる愛が次の数千年に繫がる契約を書き綴るのに役立ちます。今日、お互いの目を覗いてそこにある愛を見てください。鏡に映る姿を見てください。それを見れば、あなた方が本当は誰かが分かります。それから、仕事に戻り机の前に座り、電話に出て、メールを書きながら、そうしてやることなすことすべて、光の種を運ぶのです。

「壮大な隠れんぼゲーム」は勝利を治めましたが、そうやって実現されたのです。

アセンションと名づけた出来事について尋ねてきましたね。ただ、皆さんはどこかに行くのではありません。ここに留まるのです。羽根ペンを手にしっかり持って、次の出来事を書くのです。それは、地球天国の創造に繫がる出来事です。

「ああ、じゃあ、どんな未来ですか?」。

ある物語をお話しましょう・・・。私たちはこの物語がとても好きです。

「ヤーレとヤンネ」の物語をお話しましょう。

 

ヤーレとヤンネ(Yalle & Yanne)の物語

 

ヤーレは30代半ばにしては力強い女性でした。その頃、平均寿命が350歳であったので、30代はまだ幼児(おさなご)に過ぎませんでした。一生の間、彼女の身長は友達や同僚を遥かにしのぐ高さでした。まだ幼かった頃、その高い身長と尋常でない風体で彼女は非常な苦痛を味わってきました。自分の身長に合わせて家でさえ特別に改造しなければならなかったのです。身長のほかに、ヤーレは、また大変強かったのです。強いことは役に立ってはいましたが、着るものを合わせるときなどは、普通と違った感情を味わいました。ヤーレは、人々が彼女についてどう見ているか分かって、慣れていきました。面と向かって人々はめったに彼女に話しかけませんでしたが、彼女は聴覚が発達していたので、人が何を言っているか聞き分けました。人が考えていることを知ると、彼女は傷つきました。人間は恐ろしいほど冷酷でいられるな、と思うことしばしばです。多分、彼女がそんなに感じやすい性格でなければ、ヤーレに対するクラスメートの酷い仕打ちがあっても、どうってことがなかったかもしれません。しかし、ヤーレは、自分の周りの感情やエネルギーに非常に敏感に反応しやすかったのです。共感的であることはまた、ヤーレがベールの向こう側を見る力があることでもありました。この特別なスキルによって、ヤーレは、この転生の前に人々と交わした契約と同意事項を知ることが可能だったのです。大きくなってヤーレは、この才能や隠しているものを話す相手は誰もいませんでした。ヤーレは、自分を守るために自分のエネルギーを内に引っ込めるようになりました。それは苦しいことでしたが、自分の人生を生きていくためにはやむを得ないことでした。ヤーレは、この地球でたった一人ぼっちだと感じていました。

35歳の時、ヤーレの人生は少しばかり安定期に入ってきました。とてつもない力を要求される仕事をしていました。ヤーレはこの仕事に満足していました。自分の仕事の結果が分かるからです。それで達成感が得られ楽しめました。たとえそれが肉体労働であっても、いい気分になりました。ヤーレは1日16時間、水晶鉱山で働きました。彼女は水晶と繋がることが好きでした。そして水晶を自分のほうに引き付ける方法を発見したのです。ヤーレは、一番綺麗に輝くクリスタルを見つける才能があると、仕事仲間に評判になりました。

ヤーレは付添い人と一緒に働いていました。付添い人は彼女の必要なものすべてを支給してくれました。労働者として彼女は世話を受けていたのですが、それも自分の仕事に全神経を集中できるようにするためでした。付添い人は誰もが、ヤーレを尊敬していました。また同情する人も中にはいました。ヤーレはクリスタルと会話する方法を知っていたので仕事が好きでした。この鉱山で採掘される水晶は、よく送電に使用されました。ヤーレは、最も質の高い、膨大な電力を制御できる水晶がどこにあるのかを言い当てるので評判でした。水晶は彼女を判断しませんでした。彼女が他の人と違うことなど関係ありませんでした。水晶は彼女に無条件の愛を与え、だから仕事をしている時間が楽しかったのです。

彼女と水晶は愛さえ分かちあっていましたが、ヤーレは、この仕事が自分の目的とは思えなくなっていました。最早、この仕事が彼女の持っているものを実現する道ではない、そういう時期にまで来ていたのです。縛られている、そう感じ始めました。しかし鉱夫たちは、このような強制的な環境に対して何も言いませんでした。ヤーレは、していることの中だけに自分の情熱を探すしかありませんでした。夜は家に帰り、共同で暮らす他の人と一緒になるのでした。彼女は辺りを見回し、「これが全部?自分にはこれ以外に何もないの? 今やっていること以外にもっと自分の人生には何かがあるはずだ。今上手くやってはいても、知っている、ここにいるのは他に何かがあるからだ」、そう言うのです。

ヤーレと共に暮らす「以外の者」は、ヤーレは苦しんでいるなと思いました。「ここでなんとかやれているし、彼らはよく世話もしてくれるじゃない」、「以外の者」はそう彼女に言いました。でもヤーレは、周りを見て、町の反対側に住む人たちを見ました。そこに住む人たちは子供をもち、また友人や伴侶や家族を持っているんだと思いました。自分もそうなりたい、そう願いました。ヤーレは自分が異なっていると分かっていましたが、それでも、愛と支えとなる人生が欲しかったのです。ヤーレの中でだんだんと空しさが大きくなっていきました。何にもまして、自分の人生を他の人と分かち合って生きていきたいのです。それまでで一番よく出来たことさえも、虚しく感じました。それを分かち合う人がいないからです。こころの中で、自分を待っている特別な人がいるに違いない、そう感じていました。

ある日ヤーレは鉱山で水晶と話をしていました。この日は素晴らしい日で、すぐに彼女は歌い始めました。水晶は、普段よりも輝きだして応えてくれました。休憩も入れずに1日16時間も働きずくめでしたが、その日ヤーレは、半ばでちょっと休みをとり鉱山の別の場所をぶらぶらしました。付添い人は彼女がいなくなっていることに気がつきませんでしたので、彼女は暫くの間何をするでもなく、ただ心のままに歩きました。突然、ヤーレは、後ろから深い声で、なんとなくおかしいけれども懐かしい声を聞きました。「あなたの道を探す手伝いをしようか? 迷っているね」。 振り返ると、目の前に一人の男の人が立っていました。その時、彼女の心は飛び跳ねました。その男は、彼女よりも大きかったのです。膝がガクガクしましたが、鉱山のその壁に向かって姿勢を正し平静を装いました。彼女が話す前にその男は、「私の名前は、ヤンネです」、そう言いました。

ヤーレの視線が目の前の男に止まると、ヤンネの眼を見て、一瞬にして契約があるな、そのことを知ったのです。一言もしゃべらずに、ヤーレとヤンネは鉱山を出て陽の光りの当たる所に向かいました。二人の間に魔法が起きたことを知っていましたが、言葉は要りませんでした。ヤンネがヤーレに鉱山に戻るよう言ったとき、お互いに相手の目をじっと見て、仕事が終わってから、二人の繋がりを確かめるためにまたここで会おうと、言葉少なに約束したのです。

愛に落ちるのに時間はかかりませんでした。ヤーレが感じた契約が確かにそこにあり、ずっとそれが果たされるのを待っていたのです。ヤーレは毎日、ヤンネとまた会うこと以外考えられませんでした。仕事が終わった夜はいつも、逢って自分たちの希望と夢を語り合うのでした。一緒にいる時間は限られていましたが、それでもその時は二人にとって人生で一番輝いているときでした。彼らは笑い、歌を歌い、一番美しい愛を交し合いました。

自分たちそれぞれの住居に帰っていくのがだんだんと苦痛になっていきました。気がついてみると、長居しているのです、時には夜更かししてしまうこともありました。ヤーレは、初めて言葉にして自分の気持ちを伝えました。「胸がちょっと苦しいけれども、それが凄くいい、たとえ苦しくても、また、この気持ちを味わいたい」。ヤンネは、「私も、君のことが好きで、こんなにも変な気持ちだよ。いつも一緒にいられるようにしなくては」、そう言いました。

鉱山で、ある日ヤーレは、彼女の付添い人に見られていたことに気づきました。その付添い人は、コリーアンという名で通っていました。コリーアンは、ヤーレのことをよく知っていて、ヤーレのことをとても尊敬し、同情を持って接していました。ヤーレは、コリーアンが従わなければならない規則があることを知っています。規則では、ヤーレとヤンネのように一緒に住む「以外の者」ははっきりと許されていません。「以外の者」が子供を持つなど禁じられていました。ヤーレは、コリーアンの仕事は忠実に規則に従うことであることが分かっています。しかし、この嬉しい胸の痛みは、日増しに強くなっていったのです。

この特別な日、ヤーレは、コリーアンがいつもより近づいてヤーレを監視しているのが分かりました。結局、コリーアンは、近寄って、「ヤーレ、今日あなたはクリスタルに向かって新しい歌を歌ってるね。周りに輝いて、暗い鉱山を照らし出しているよ。何かあったの、ヤーレ。私はあなたの付添い人だけど、友達でもあるんだよ」そう話したのです。

ヤーレはコリーアンを見上げて微笑みました。水晶の輝きが闇を追いかけ、鉱山の暗闇はどこかへ消えていきました。ヤーレは、コリーアンに自分が見つけた愛を打ち明けたものかどうか、考えました。ヤンネのことをちょっとでも思うと、水晶は途端に反応を見せ、鉱山の壁にその反応が吸収されるのでした。ヤーレは、自ら見つけた愛についてコリーアンに語り、ヤンネの子を宿した契約さえも打ち明けたのです。

コリーアンはじっとその深い話を聴いていましたが、眼には深い悲しみがありました。今度彼女が話す番となって、腕をヤーレの背中に回しました。ヤーレの心臓の後ろ側にあるたくましい肩甲骨の間の背中を擦って、コリーアンは、「ヤーレ、私はあなたが誰かを愛していることを知っていますよ。私も今の主人に同じ気持ちを抱きましたからね。しかし、法律では、「以外の者」が、伴侶や子供を持ったり出来ない。でも、この仕事をしていて本当に良かったとも思っています。「以外の者」にちょっとでも何かしてやれるからなんです。だから、心が浮き浮きして嬉しいんですよ。それでも、どうしても、愛する人と一緒になることは叶えてやれない。自分の本当の気持ちとやっていることの狭間でこんな矛盾を感じた日は初めて。あなたの心の中に見える光りが本物だと信じていますよ。この件がうまくいくよう手助けをしていきますよ。あなたの行動を報告するようなことはしませんが、どうやって助けたらいいかも分からないんです」。そう言ったのです。

余りに身体の大きさが違いすぎるので物理的に無理ではあるけれども、その二人の女性はその日抱き合ったのです。コリーアンはヤーレの身体に精一杯手を伸ばしましたが回りきりませんでした。抱き合ったとき、ヤーレはコリーアンの中にもがき苦しむのが起こっているのを感じました。ヤーレは微笑んで言いました。「コリーアン、ありがとう。私をそんな風に見てくれて。思いやりのない付添い人が大勢いますが、私の人生にあなたがいてくれて、本当に感謝します。」

二人の女性はめいめいに分かれて行きましたが、コリーアンの頬を涙が伝い降りました。事態を変える事は不可能だと分かっているけれども、コリーアンはその日、人生をかけて、心に涙させた不公平に対して声を上げようと決心したのです。

ヤーレのいる鉱山の区画は、毎日水晶の光で輝きを放ち続けました。それからある日、ヤーレは、もし子供を授かったとしたら、と問いかけてヤンネを驚かせました。

ヤーレは微笑んで言いました。「私達には契約があります。やってくる子供がいるんです。自分の中に彼女を感じるんです。ヤンネ、生まれさせて上げられるかどうか、言ってください」。

凄く悲しげな表情でヤンネは、「夫婦になることも子供を持つことも出来ないことは書かれている。人生は限られている。でも、もし自分に力があれば、あなたが待ち望むことが叶えられるようなんでもして上げるよ」。

ヤーレは悲しかった。この問題は何度もこれまで議題となり裁判所によって却下されたからです。それでも、ヤンネは彼の付添い人に自分達の誓いを語って聞かせた。付添い人に裁判所に申し立てる方法を聞きました。ヤンネの付添い人は、コリーアンのようには信頼が置けませんでした。

2、3日後、ヤーレとヤンネはできるだけ多くの時間一緒にいて、愛し合い、将来の家族の夢を見て過ごしました。それからある夜、彼らは抱き合っているところを見つかってしまいました。有無を言わさずヤンネは別の遠方にある水晶鉱山送りとなりました。ヤーレの鉱山での働きは群を抜いていたので、彼女はそのまま留まることを許されました。今や自分の一部を失って、鉱山の中からヤーレの歌声は消えました。顔の輝きは急に鉱山の埃まみれになりました。コリーアンは膨大な時間を割いて、立法を担当する人に再考するよう嘆願しました。彼女は単独で行動していたのではありません。同じ気持ちが多くの付添い人の間で大きくなりました。あるときは付添い人が団結して国を動かそうともしました。彼らは「以外の者」が「人間」であるとして、その権利を主張することで一つになり、立ち上がったのです。コリーアンは運動の先頭に立ちましたが、悲しいかな、何も出来ないまま時間だけが過ぎて行き、終わりがやって来ました。

一日が終わる頃、ヤーレはヤンネと逢瀬を重ねた場所に行こうとしました。彼らの中には、まだ愛の炎が息づいていたのです。彼らの思いは決して断ち切られることはなかったのです。彼らを結びつけるエネルギーの鎖は常に二人の中にあり、どちらかが疲れ、どちらかが、衰弱し、どちらかが方向を見失っても、この炎のエネルギーで結びつくのでした。二人は遥かな距離の彼方に離れ離れになりましたが、愛は生き続けたのです。ヤーレとヤンネは、彼らの再会が叶えられない、時間と場所で結ばれることを選びましたが、彼らはいずれにしても前進したのです。

ヤーレが一番怖れたことは、もう涙が渇き切ってほろ苦い人間の痛みの心そのものを感じ取れなくなってしまうのではないか、ということでした。その怖れが現実になることはありませんでした。そして、数多くの転生を経て、その愛は今日においても生き続けています。彼らの勇気によって、ヤンネとヤーレは全人類の最も崇高な契約の一つを果たしたのです。

この物語がどうなるとお考えですか、皆さん。この物語をお伝えした理由があります。この物語は本当の話です。このような物語が何回も演じられてきました。他の惑星の話ではありません。皆さんが地球と呼ぶ、「自由意志のゲームボード」のことをお話しているのです。この話は遥か昔のことでした、アトランティスと言われる時代のことです。アトランティスの時代、いわゆる遺伝子操作によって生まれた者たちがいました。その者たちは、人間が押し付けた法律と規制によって事実地球上に出現したのです。この存在たちは、「トリオロジー(triology)」(訳注:生物学と工学を融合する技術。ザ・グループが名付けた言葉)によって生まれた「Eの波動をもつ以外の者」です。アトランティスの末期からはこのゲームから消えた存在です。その理由で、ヤーレ(Yalle)とヤンネ(Yanne)は、‘E’の一文字で終わるのです。トリオロジーにおいて、植物や動物を交配させただけでなく、工学技術も取入れました。これが、人間以下に扱った遺伝子工学で生まれた「以外の者」です。

(訳注) ‘ E ’波動:スティーヴによれば、一つのコードであり、 ‘ E ’は、エンパワーメント(Empowerment)。

そこで、なぜ今日この話をお伝えしたかです。

「以外の者」と「以外の者」たちを出現させた「アトランティス人」が、今この地球に戻っているからです。

アトランティスの乱気流・ビッグフット by セリア・フェン/メタトロン

「純粋種を保とうとする者によって虐げられ続けた状態が生じたと同時に、破壊的な威力が生まれ支配する者たちによってそれが使用された。ベリアルの子供たちは自動的に動くもの、遺伝子工学で生まれた『もの』(訳注:「以外のもの」)を従えさせ、仕えさせた。その『もの』は労働に使用され、土地を耕すため、労働者や職人の仕事をさせるために所有されたのだった。」

エドガー・ケーシー(Edgar Cayce)

今の乱気流とアトランティスの回帰

セリア・フェン 2013-5-20

 

現在のエネルギーは5月25日の月食が頂点ですがそれ以降開放感が訪れます。新たなエネルギーに乗って、「信じ」て人生が「流れる」ような気分になります。

でも、この強い否定的エネルギーがこんなに深いところから感じられるのはなぜでしょうか? これは、私たちの起源の「話し」に関わっており、だから私はトルコのアナトリアに来たのです。ここは、地球で記録上最も古い、地球の文明の街です。つまり、アトランティス後に人間が建設した最初の場所の一つです。(訳注:クライオン「知られざる歴史」そこでは、スター・ビーング(ET)がスターゲートを創ったり、地球に影響を与えるような空間を作って干渉されるようなことはなくなり、長い独自の文明を歩む旅が始まったのです。

そのようなことを目論んだ存在には、エジプト・ギザのシリウス、エーゲ海域のアンドロメダ、イラン・イラクのニビルなどでした。大天使ミカエルが私たちの起源を説明しているように、私たちは、聖なる計画、「アダム・カドモン」のテンプレートに従ってエロヒムの天使たちによって創造されました。創造の天使のチームの計画として、スターゲートを開いて私たち人間と交流を開始するためにチームを派遣したスター・ネーションにとって私たちもまた重大な関係がありました。

その中で、人間はレムリアのムーからアトランティスへと進化しました。この時に、スターゲートを通過するエネルギーは作為的なものになりエロヒムの創造のワークを奪おうという試みが始まりました。アトランティス人は、エロヒムにとっては忌まわしく嫌悪すべきDNAの実験工作を開始しハイブリッド人間という生き物を作りました。スター・ネーションのすべてがこの種の実験に関わっていたわけではないということを付け加えておきます。この実験は主に、ニビルのエネルギーによって行われたのです。

エロヒムは銀河的関係とスターゲートを閉鎖してそれに対処しました。その結果、人間は自分独自の道と時間で進化するようになったのです。誰も干渉することは許されませんでした。ですから私たち人間は、地球文明に向かうアトランティス後の長い旅を開始したのです。私たちの深部にある記憶には、アトランティスの断絶(崩壊)とスターゲート閉鎖というトラウマをいまだに抱えています。スター・ビーング(ET)が地球工学を使って実験を行い、地球を不安定化させた時に、地球を物理的に破壊する出来事が引き起こされたのです。

エロヒムは、地球はこの時点から「自由意志と選択」の法に従って彼女自身の運命を決めるように司令しました。

この長い旅で人間は、「自由に発展した文明」として再び銀河と繋がることが出来る程の自由を得るために、アトランティスの断絶(崩壊)というトラウマを開放する厳しい道程を歩かねばなりませんでした。エロヒムと天使たちは、私たちが一本立ちするまで何千年も私たちを導いてきました。私たちは何度もつまづきながら助けを求め、ポータルを設置したスター・ビーングが神であると想像しました。また、彼らが如何に人間を創造したか、数々の物語を作り上げようとしました。もちろん彼らは神でも創造主でもありませんでした。私たちと同じ存在であり銀河のファミリーです。私たちは夢や瞑想の中、静かで強力なスターゲートのこだまの中で繰り返し彼らに会って来ました。

今はしかし、2012年を超えてスターゲートは再び開き、人間はヒューマンエンジェルと銀河的人間として前進を始めています!スターゲートが開き、アトランティスのエネルギーは「開放」という形で人類の潜在意識から抜けました。だから今2つの変化が起きています。1つ目は闇と恐怖の古代アトランティスのエネルギーの解放です。2つ目は、銀河のグリッドに繋がりスターゲートの高次の意識と光との連結することです。もちろんそれが原因で一時的にエネルギーはかなり荒れて混沌とします。それも前に進むに従い治まるでしょう。

どうか、今は非常に荒れた時です。太陽フレアあり、磁気嵐が吹き荒れています。しかしそれも過ぎていき、すべてが良くなります。私たちは「過去」を癒し、「銀河の未来」に繋がっていきます!

© 2006-12 Celia Fenn and Starchild Global http://www.starchildglobal.com

nickverbelchuk

大天使メタトロン

サスカッチについて

J. Tyberonn 2013-8-25

 

こんにちはマスターの皆さん、私はメタトロンロード・オブ・ライトです! アセンションした新生地球元年のこの素晴らしい日に皆さんを歓迎します!

今日は特別なセッションです。ですから興味深い込み入ったこの問題について質問を受け付けます。

Q: 地球の「地下の空洞」には何者かが住んでいると言いましたが、その地下の住人にはイエティデヴィックはいるのですか?

メタトロン: いいえ、彼らは違います。その存在はいますが、インナーアースに入ったレムリア人や初期のアトランティス人ではありません。

Q: イエティについてお話してください。それは「ビッグフット」と同じですか?

ここから閲覧するにはログインが必要です。ログインしてください。 . 会員ではありませんか? 「会員について」をご覧ください。

アトランティス効果 by モニカ・ムレイ二―

ascension-from

アトランティス・シンドローム

オールドソウルのアトランティスの記憶は不正確です。アトランティスは、住んでいた島が沈んだり崩壊したりした結果の総称に過ぎません。殆どの島々が海に囲まれていたのは相応の理由がありました。今言ったように、その多くは火山でした。軟弱な島もあり、地震や津波が起きるとすぐに浸水しました。水には1500年から2000年のサイクルがあるので浸水が起きたでしょう。レムリア人はそういう所にいたと考えてください! そう思ったことはありますか? でもだからと言って、アトランティスそのものを軽視するつもりではありませんが、多くの人がそういう島々にいて沈み、それが大事件という思いとしてDNAの中に張り付いているのです。

高度なテクノロジーに関して、皆さんが“覚えている”高度なテクノロジーが何か、それを言いましょう。アトランティスのテクノロジーは今とは違います。それは、高度なマインド意識による思考のことです。それが当時のハイテクでした。レムリア時代と同じように島では皆が集まり島の波動を上げました。でも、機械や点滅する光を使うのではなく、意識によって物理現象を変えることが出来たのです。

~ クライオン「漠然としたアカシャ」

 

 アトランティス効果

Monika Muranyi

 

殆どの人はアトランティスは架空の大陸で、ギリシャ神の逆鱗に触れて海に沈んだと思っています。でも、それは違います。しかも、一度の出来事ではありません。そんなはずはない? いえ、大いにあるのです!

ローマ帝国やギリシャ、インカ、エジプト文明などの古代文明は農業や建築物や都市など今でもみられる風景を残しました。それとは反対に、アトランティスはレジェンドとして映画や文学のみに存在しています。でも、この神秘的な島がそんなにも素晴らしい社会文化を生み出し、非常に多くの人たちが自分はアトランティスにいたと思っている理由はどうしてでしょうか? 単なる思い込みではない、何かが他にあるのでしょうか? その答えは、もちろん、「そうです」。

多くのスピリチュアルな社会学者によれば、歴史上人類が自滅したのは4回です(現在は5回目の挑戦)。その間、実際に“アトランティス”で起きたような出来事が数回ありました。クライオンはアトランティスについてはっきりと説明していますが、見方が変わるかもしれません。

アトランティスを理解する際に重要なのは、レムリアという場所について知ることです。レムリアは地球で最初の文明だったと言われています。レムリア人が何千人もの人間の中にアカシャの種を蒔いた目的と理由は、また将来目覚められる日が来ると思っていたからです。地球でのカシャが定まり、レムリア社会の目的は達成され完了しました。そして、この島国を基盤にした社会が沈んだ後に、自然災害が続きました。

レムリア人に生まれた多くの人には共通する特徴があります。かつてレムリア人だった人たちは同じような考え方をする人たちと一緒になり、隔離した社会を創ろうとしました。かつてレムリア人だった人たちは、覚醒した都市を何度も何度も再建しようと挑戦しました。その度に、アトランティスという呼び名を思い出しました。直線状の人間の思考様式によって、様々なアトランティスの名は、私たちのアカシックレコードでは「1回だけのストーリー」と思われています。1回の出来事が細胞に刻まれるようになったのですが、それが「アトランティス効果」と言われるものです。 

ここから閲覧するにはログインが必要です。ログインしてください。 . 会員ではありませんか? 「会員について」をご覧ください。