不安定化 by ハトホル

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ハトホル

不安定化

Tom Kenyon 2016-2-7

 

皆さんの世界は、程度・範囲において計り知れない不安定期に入っています。

今まで、カオス・ノードについてお話ししました。カオス・ノードは予想外の連鎖的に発生する無秩序な変動のことです。また、多くのカオス・ノードが出現していることも話しましたが、その相互作用によって不安定化が増大しているということですが、今回その不安定化についてお話します。

(「カオス・ノードの増大と3次元リアリティの瓦解 by ハトホル」2014-10)

 

世界の不安定化は、生態系、社会、個人レベルで起きています。

生態系

地球の環境が、実質的に汚染されています。海洋の酸性化、殺虫・駆除剤、化学物質などの過剰投与、化石燃料の過剰使用によって、広大な地域において生態系のカオス・ノードが生まれます。事実、地球は6回目の絶滅」の初期段階に突入していると考える科学者の数がどんどん膨らんでいます。

この問題による結果について触れていきますが、まず、他の2つのレベルについて話しましょう。

社会レベル

皆さんの社会は非常に変わりやすく不安定化している状態に入っています。その状況は複雑ですが、最も基本的なレベルでは、皆さんは社会的文化的な価値観の崩壊を経験しています。それだけでなく、気象変動や戦争両方の影響によって難民や移民が発生しています。その中には、環境要因と、陰で権力当局者が操作していることが原因となっているケースがあります。

個人レベル

このレベルはこのメッセージを読んでいる皆さんについてです。

個人レベルにおいても状況は複雑で、幾つかのレベルで生じています。その一つは、今話した、地球環境の汚染に関係しています。気象変動森林伐採の結果、新種のバクテリアウイルスが世界中に蔓延しつつあります。

このような微生物の動きは、のろくはありません。その生物は進化する知的生物で、急速に進化して、今の医学的方法ではそれに対処して無力化できないほど、非常に急速に進化しています。

個人の安定化を図る際の2つ目の問題は、磁場のシフトと次元が変わることに関係しています。今、そういうことが地球で起きています。神経系は、生体電磁気的システムの原則にのっとって機能するので、神経系のネットワークが、そのような変化変動で不具合が生じています。中には、特にエネルギーに敏感な人は、他の人よりこの問題が起こりやすくなるでしょう。しかし、その現象はますます広がって誰にでも起こります。

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