色が見える ~ イスラエルツアー7&8(字幕)by クライオン

ゴラン高原
ゴラン高原

2015イスラエルツアー7&8

持病のある男がいるとします。生まれた時からその持病がありました。彼の父親もありましたし、その父親も同じ持病がありました。だから家系なのかと思います。常にその病気を引き起こす血筋の問題だと。彼は注意深く病気を管理しています。食べ物や外出先、話す言葉に注意します。いつ重篤になってもおかしくないと思っています。実際大変な状態になり、その時は瀕死の状態です。それでも打ち勝ち、生き続けられます。彼が50代の時に、彼に「治療法がありますよ」と言うとします。でも、彼は疑います。そして「私(の家系)はずっと昔からこの病気がある。病気は私なんだ。扱い方は分かっている。帰ってくれ」、「きれい事や変な治療の話などしないでくれ」と言います。彼は、どうなるか知らないのです。それから、地球に新しいエネルギーが起こり、新しい考え方、技術が生まれます。そして新しい治療法も生まれます。その男の人は考えた上で決めることが出来ます。「それは本当だろうか?自分は同じままでいいのだろうか?」「自分は病気に甘んじているのだろうか?」だんだん彼は、同じ病気を持つ周りの人がいっぺんで治る光景を目の当たりにします。それでも彼はそうしようとしません。彼の思考習慣は、過去の歴史のままなのです。この喩えが分かりますね。

他の国でも最近現実にあるような喩え話をしました。ある惑星に盲目で生まれた話です。質問します。生まれつき盲目の人が目の前にいるとして、その人にいろいろな色についてどう教えてあげますか?考えてみてください。相手はもともと知らないことは分かりません。どうにかして視力が得られれば、色が分かるでしょう。地球の皆さん、イスラエルの人にもう一度言います。皆さんが知らないものは知ることが出来ません。でも、“色”が、見えるようになります。

そして、そうなります。

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