選 択 by ザ・グループ

覚えておいてください。現実はすべて、絶えざる小さな選択の結果です。人生でワクワクする楽しさや喜びを経験していなければ、もう一度選び直してください。

光の灯台 ~ Re-minders from Home

1999年11月7日

 

選 択

神の表れ

 

From Steve:

私は入り口に立っていました。そこに立っている、そう単純に感じました。中へ入ろうとしましたが動けません。でもその瞬間が面白く、動こうとしませんでした。それから階段の3段目まで一歩ずつ上がり、大きな木の扉に近づいていきました。階段を上がると扉が開いてそこに彼らがいました。まずそこから笑顔を感じました。優しい、愛のある笑い声が音楽のように耳に届きました。一息入れ、最後の2段を上がって前に進んで入りました。彼らは彼ら流のやり方で私を抱きしめました。家に帰った、私もザ・グループの一員だということを本当に感じました。もてなしを受けていると感じた特別な場所でした。ザ・グループがよく私を(過去生で)連れて行ってくれた馴染みのあるバーにいたのです。その場所は、私に個人的に見せたいものがあると言って連れて来た場所です。ここで宇宙の秘密を見てきました。ここで大いなるすべてを、ただ見せてくれていたのです。

この時、彼らは私の人生を見せたいために連れて来たと言っています。私たちはテーブルを囲み手を伸ばしてお互いの腕をつかみました。エネルギーが円を描き出し、急に自分自身の過去に起きた出来事を見ていました。私はちょっと、自分がエベネーザ・スクルージであるかのように感じ、隣に8人の幽霊が立っている感覚を覚えました。彼らは過去で私がやったことを見せてくれました。その中で特に誤りだった、と自分が考えていたことを幾つか見せました。それは面白かったのですが、一つのことでも別の選択を選んでいれば、違った結末になっていた、ということを見せてくれ、思い出させてくれました。こんなふうに見ることが出来ていたら、どんなに時間を無駄にしないでいたか。しかし、それでも、その時、思っていた方向に進んでゆく経験をする必要が私にはあった、すぐにそう理解することが出来ました。こうして彼らは応えてくれました。

(訳注)エベネーザ・スクルージチャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』に登場する主人公。吝嗇で強欲だったスクルージが、クリスマス前夜に3人の精霊の訪問を受けるという場面がスティーヴのその体験と酷似している、というもの。その後スクルージは改心する。

 

 

故郷からご挨拶

 

皆さんとの再会は、私たちにとって本当に特別な時間です。いろんな選択をしながら皆さんはシフトが起こるように設定してきました。そのシフトは、全宇宙に響き渡って行くでしょう。皆さんの前にこうしてここにいられて、心から光栄に思います。皆さんが自分の力を思い出す手助けをしたいと思います。人類は目覚め始めています、今いろいろな分野においてもっと高い真実に辿り着こうとしています。皆さんがこれまでしてきたことによってこの地球規模の目覚めが可能になっています。皆さんが台本を書いた「隠れんぼのゲーム」は、勝利を治め、次の段階へと進んでいます。今この時はあらゆる創造の中でも最も興奮する時です。皆さんは今、次のステージへと進む扉の前に立っています。気がつかないほど近づいています。皆さんがもっと高いレベルに進化するにつれて、他の種類の存在も後に続けるようトーンを設定します。そのため、大きな期待を持ってあらゆる目が皆さんに集まっています。考えられる以上に皆さんは尊敬されているのです。

ゲームのルール

皆さんは自分の存在を定義するために、何巻ものゲームボードのルールを記録に残してきました。ゲームは、創造者が生物学的な形になって、定義をして、悟るという実験でした。私たちから見れば、ベールでさえ定義づけてしまおうとするので、とてもユーモラスに見えます。故郷の単純明快さにはそのような定義もルールもありません。初め、このような定義づけが実際にゲームを演じる動機にもなりました。それは、定義を探すというゲームを定義づけるルールでした。前に話したように、たった一つのルールだけがあって、皆さんはそのルールをゲームに適用して最初の台本を書きました。

すべてに亘って「自由意志」がある

ゲームボードでは、すべての行動が宇宙エネルギーに準ずることで許されます。この最優先の指令(宇宙の第一指令)を守ることが、ゲーム中の自然なバランスです。全部が自由選択です。

契約を書く

環境はすべて、選択の結果です。転生する前にはその都度契約書を書き、自分自身のためにレッスン(課題)を設定しました。自分の人生でそれぞれの役割を演じてくれるようにいろいろな人に頼み、返済する機会、またはカルマを重ねる機会を設定しました。契約書は沢山ありますが、ゲームにはたった一つのルールしかありません。そのため、すべての契約はゲームボードでその通り選択実行されるまでは潜在的な効力しかないのです。そこで契約書を起動させ、履行する選択が生まれます。皆さんが経験することすべては、今までやって来た選択の結果です。

バックアップ計画・・・代替契約

契約書を書いている時にはこのルールのについて知っており、ベールは非常に効力があると知っているので、重要な契約にはすべて適切なバックアップ(代替)計画(訳注:プランB)があります。しばしば皆さんは、この代替計画には期待をかけようとはしません。例えば、一人の女性が母親になって幼い子供の手本になる契約をします。それはよくあることですが、それからいざという時になっても契約が履行されません。多分、子供が契約の実行に前向きでなく、その通り運ばない事情によるのです。よくこのような契約が代替計画によって遂行され、女性が幼い女の子を連れた男性と再婚して、その子と強い絆を感じるのです。このケースでは、お手本という契約が代替計画で履行されます。しばしば代替計画には孫が生まれてそれで初期の契約が果たされる必要があったりします。この役割を想像力を働かせて契約書に書く際には、沢山の可能性を想定して行われるわけです。だから、自分の選択には好い悪いという評価は一切ない、ということを思い出して欲しいのです。人間でいるとこれは難しいことですが、そうなっています。

素因VS運命

自分の役割を台本に書いている時、その時皆さんは、このゲームで頻繁に遭遇したいと思っている特定の事柄があります。それが、幾つかの前世から今生に持ち越す素質(素因)です。学ぶべき課題として、特別に辛かった、厳しかった課題、または大きなカルマ的な借金を引き起こした課題を持っている時があります。一方、マスターした特質も、すべてその気になればそれ以降も持っていくことが出来ます。こういう理由で皆さんは、しばしば、人生から人生へと似たような状況や学びを経験するのです。よくこのことを運命と呼びますが、そのことと考えられています。しかし、皆さんは何も運命付けられてはいません。すべては自由意志なのですから。普通、自分の脚本を書く度に前もってそうなるように仕向けられているのです。

過去の人生が役に立つ

この素因については、皆さんがそれまでの課題を自分に見せようと一所懸命になって、その課題を乗越えるまでは、それぞれの人生に同じ関係を何度も何度も作っているのです。皆さんには、自分で上手く乗り越えたことは想像もつかないでしょう。だから、上手くやったにもかかわらず、ここにやって来ます。だから、過去の人生を見ることは、自分が歩んできた道に設置した素因の手がかりを探すのに役立ちます。過去の人生は過去のパターンを見るのに役立ちますが、それぞれのレッスンは、今の人生経験の中にしっかりと根を張っていることを知るのは重要です。次の段階に進むために今生で必要なことはすべて持っているのです。何回もの過去生を貫くパターンを見るために過去の情報を使うわけです。過去生の最初のパターンを知る場合は、今生の経験を克服しなければならないということを覚えておいてください。でないと分かりません。今の人生経験は常に過去の課題と密接な関係があります。

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テクノロジー by ザ・グループ

http://armytechnology.armylive.dodlive.mil/

光の灯台 ~ Reminders from Home

1998年 10月

テクノロジー 

内なるスピリットの反映

 

From Steve:

精神的に目覚めようとする時に、スピリットに向き合い答えを求めるのは共通するプロセスです。スピリットが教えていることは、かつて理解できなかった程私たちがパワーを抱えるということです。自分の現実を舵取りできる力があると理解し始めています。聖なる世界の一部として、今や、自分のパワーを手にできるように進歩しています。その小さな進歩の積み重ねが誰もが言っているアセンションに導いて行きます。歴史上のこの時期、私たちは自分のエンパワーメント(自立)に急速に向かい始めています。今、私たちに前進しようという意志があれば、その結果として多くの手助けがあります。知識を求める結果、多くの教師たちが現れています。生徒が準備できると、教師は魔法のようにそれを合図に現れます。また、ベールの向こう側からも沢山の手助けがあります。

世界的に精神の覚醒が進行していることは否定できないことです。このシフトは非常に静かで、私はよく静かな進化と呼んでいます。振り返ると、生活のあらゆる分野で、ここ2、3年、急激な変化が起きているのが分かります。20年前、バーバラと私はノース郡サン・ディエゴに引っ越しました。町が大きくなると我が家の近くにコミュニティセンターが出来ました。間もなく、そのセンターからいろいろな活動、催し物をしているとの案内が届きました。エアロビクス、バスケットの編み物、アート、工作、テニス、スクエアダンス、裁縫、など。この15年、このパブリックセンターが何を目指すのか見てきました。今では、そのイベントリストは違ったものになっています。風水、超能力開発、瞑想、霊との会話、太極拳、交霊術、などです。静かに変わっているのは小さな私の町だけではありません。地球で起きているのです。最近、バーバラと私は飛行に乗って座席にある雑誌を見たら、アメリカ企業の風水という見出しが表紙を飾っていました。シフトは一方通行の考え方ではなくて、もっと広い考え方へと広がっているのです。私はこの原稿をキューベック市に行く途中で書いていますが、そこで企業のマネージャークラスにザ・グループの情報を提供するセミナーが待っています。本当です、シフトが始まっています。

真実は生活のあらゆる領域ではじまろうとしています。医学は、2、3年前までタブーだった手法を認めだしています。医者がカイロプラクティックをヒーリングとして認めようとしなかったのは、そんなに昔のことではありません。今では事情が変わっています。沢山の州では保険会社がカイロプラクティックだけでなく他の代替医療も保険適用をしようとしています。このような例にもあるように、全体としての集合波動が変わってきているという反映なのです。このような代替医療が結果を出していることもまた、目に見えてきています。これは、私たちが次の進化の段階に光の速度で進んでいる過程です。

集合意識で急速に変化していることは、テクノロジーにも表れています。ザ・グループは、このことは見えないところにまで及んでいると言っています。2、3年前思い切って新しいコンピューターを買ったときのことを思い出します。40メガもある巨大なハードディスクのついたものを買ったのです。「こんな音楽を入れるようなもので何をやろうというのかね?」と自分に言ったものです。今ではその考えはもう少しいろんなレベルで膨れ上がりました。テクノロジーで見られる進歩は、精神的な覚醒の直接の結果です。私たちが地球の波動を上げると、テクノロジーが表れるのを助け、自動的に先に先にと呼び込むとザ・グループは言います。これはまさに、ハードディスクが大きくなればなるほど、そこに載せるプログラムも益々大きくなる、というのと似ています。ザ・グループはこのプロセスについて話すことが沢山あり、テクノロジーをどうするのかについても語っています。今後の行く末をどうするのかもっとやり方があると言っています。

Steve Rother

 

 

故郷からご挨拶

 

私たちは、このようなマスターたちの集まりでご挨拶が出来て光栄です。このように、この稀に見るオリジナルファミリーが再会を続けていくと、遥か遠くの宇宙にまで非常に特別な波動を送るのです。この波動は本当に褒められることです。その波動は故郷の波動です、それが積み重なるとだんだん純粋になっていきます。元々のスピリチュアル・ファミリーが再会するとその集団の波動は積み重なっていきます。それが灯台と見られるのです。そして同じファミリーの波動を引き寄せます。再会が順調に進み、このファミリーはゲームボードが次の段階に進むのを大いに促進して、ゲームボードはその段階に達しようとしています。皆さんは自分の役目を引き受け、自分の内なる働きで先導することに同意しました。その働きでどれほど皆さんが愛されているか、言葉で説明することは出来ません。このファミリーの波動を持つ人は、その真実を感じ、ファミリーの愛が心に響くのです。心の奥深いところでその真実の感覚に繋がってください。それが、ベールのこちら側に故郷を創れるよう導いていきます。

皆さんは地球に天国を創造するという仕事を目の前にしていますが、自分の中にすべてが揃っています。必要とするものは外(そと)にはありません。皆さんが要望したので私たちは喜んで情報を提供しますが、自分で判別しほしいと思います。人間としてスピリットが次のステージに表れる、そこに進む時、この情報が役に立つかもしれません。この情報は実際に毎日の中で使わなければ何の意味もない、そのことを思い出すのは大切なことです。情報そのものにはパワーはありません。人類の新しい夜明けに影響を与えるのは、この情報を人間の経験として実践する人たちなのです。そういうわけで、ここで皆さんの力を思い出す手助けが出来て心からお礼を言いたいと思います。今は宇宙で特別な時です。こんなことはなかったことです。今動き出しているものが宇宙のパラダイムを変え、そこからすべてが到来します。私たちが、このプロセスの小さな役割を果たすことは、間違いなく光栄なことで、この機会を頂きへりくだってありがとうと言います。皆さんはしばしば私たちを畏れの念で見て、この9人の中に創造主の反射する輝きがあるのが分かりますが、鏡を抱えているのは私たちの方なのです。そうやって私たちは、皆さんがもう一度自分の中にある反射が見えるように、自分が本当は誰なのかが見えるようにしています。

宇宙全体に流れるエネルギーについては何度もお話してきました。宇宙全体の自然な流れが全てに行き渡っています。私たちが提供したツールでこの流れを観察し、それにどういう姿勢で臨むのかを意識的に選べるようになります。宇宙を流れるエネルギーを見てください。その流れに合わせてください。するとすべてがあなたの元に簡単に流れます。この流れに反対すると、すべて苦しくなります。周りを見てください。この流れに自分がどのような関係でいるかがすぐ分かります。この流れに対する位置取りを変えることが当面の仕事です。それは、弁えて固執するものを手放すことでもあります。バランスは宇宙の自然な秩序です。宇宙のすべての動きはバランスを達成する自然な流れです。バランスに任せてください。宇宙の自然なリズムを吸い込んでください、すべてが達成されます。皆さんの現在の力は思っているよりもはるかに大きいものです。過去を振り返ってみれば、自分の現実は全部が自分の考えで創られたことがはっきり分かります。バランスの取れたエネルギーの流れの方向に思考を向ければ、地球に天国を創造する一番大きな道具になります。

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ミカエルのファミリー99 by ザ・グループ

光の灯台 ~ Reminders from Home

1999年12月15 日

ミカエルのファミリー

光のサークル

 20世紀最後のメッセージ

From Steve:

このメッセージの初めから、ザ・グループは自分たちの素性について沈黙を保ってきました。最初に私がチャネリングを開始した時、いろんな人からメッセージを送ってきているは誰かを確かめるよう言われてきました。もし、情報源がはっきりしていないなら、それは闇の勢力から来ていると言われたのです。だから私は敢えて3つの質問をしたのです。「あなたは誰ですか?」「名前は何ですか?」「何処から来たのですか?」

直ぐに彼らから返事がありました。こんな風に、

「君は3つ質問をしたね。その返事を3つしよう。それは君には関係ない、それは君には関係ない、それは君には関係ない」。それから優しい笑い声を聞きました。それはこれまで沢山見知ってきた愛すべき笑い声でした。その時私は驚いてその名前を思い出せないでいましたが、自分の素性を明かさないのであればチャネリングは出来ない、この存在にそう言ったのです。それを受けて彼らは私に言いました。それは忘れることが出来ないものです。

「君の選択を尊重する」。その言葉を残して消えました。丸々その2日後、私はコミュニケーションを始めようと頼みました。そう言った時、彼らはそこで待っていました、で、彼らの存在全体を感じました。躊躇していましたが、なぜ、自分たちのことを言わないのかと聞きました。その答えは、「君にメッセージそのものが愛に溢れたものかどうか、それを見極めて欲しいのです。ラベルを貼るのではなく。これは洞察といって新しいエネルギーのツールです」。それからそのツールを使う指導をしてくれました。「もし自分の心がこれに引かれるなら、それは自分のものと考えていい。そうでなかったら、判断しないでそれを捨てなさい、他のためにただそこにあったに過ぎないのです」。彼らは説明を続けて、私(スティーヴ)が“悪い奴ら”だと信じていたら、“良い人たち”だと、言いたくても言えない、そう思わないか、と。私は笑って真剣にお互いの関係を作り出しました。

言うまでもなく、私は彼らの素性について質問するのを大変ためらっていました。でも、時々幾つかすり抜けて聞き出すことが出来ました。彼らによると、彼らは地球に生まれたことがない、と。でも、もっと聞き出そうとすると沈黙するのです。何ヶ月も経って、私は彼らのことを“肩に乗っているザ・グループという存在たち”と呼びました。その時始めて「ザ・グループ」と呼びました。驚いたことに、彼らはそれが気に入りました。その呼び方に神秘的なニュアンスがないからです。しかし、質問しても彼らの素性については返答がありません。

約1年後、驚きました。メッセージを書いている最中、今までと違ったのです。

「あなたがもう知っていることについては言いません。私たちは、あなたの言うミカエルのファミリーの出身です」。その意味がよく理解できませんでしたが、その時言っていることが真実だと分かったのです。

更に彼らの素性についてウェスト・バージニアのチャールストンでチャネリングをしている最中、自ら素性について説明がありました。そこで彼らは、私たちが良く知っている天使界からやって来たと腹蔵なく言ってくれました。オーストリアのウィーン、国連でチャネリングをするまでは、そのことについてほとんど付け加える情報はありませんでした。彼らは、オーストリアで何度もミカエルのファミリーについて言及しました。はっきり言えるのですが、頭の中から来たその言葉は私の深いところで共鳴しました。同じ場所で数日後、ミカエルのファミリー地球上のある地点にポータルを実際に持っている、ということについて話しました。それ以上話しませんでしたが、チャネリングの最中彼らはその点について何度も触れました。その後、メキシコ、カクンでチャネリングをし、その時、それは海の中の物理的な場所にポータルがあると言いました。

ザ・グループが同じ言葉をいろんなレベルで言っていることについて、沢山の人からe-mailを頂きました。中には非常に興奮するものがあり、その人たちはザ・グループが誰だか分かる、というのです。彼らはシリウス人だ、プレアデス人だ、アークトゥルス人、またグレイだと、それ以外にも発音さえ出来ない異星人のような名前を言いました。面白いことに私は、ザ・グループにそれ以上聞かなくなったのです。彼らは私の心の非常に深い所から話しかけてきます。それで私には十分彼らのことが分かるのです。

今彼らは、その溝の幾分かを埋めようとしています。

スティーヴ・ローサー

Big Hugs

 

故郷からご挨拶

この特別な魂の集まりを共にする時間は、時間が経過するにつれて益々貴重になっています。「自由意志のゲームボード」は、あなた方「創造者」が有限の形をとる選択をした最後の表現です。このゲームを演じると決めたことで、もう一度「ユニティ」に向かうシフトに繋がってきました。ベールを背にして自分の本性を見られないまま、このようにゲームを演じる皆さんの意志は、あなた方には理解できないほど栄誉なことなのです。自分たちの高い真実を目指している皆さんに愛を感じます。自分を疑っている時でも、私たちには愛があります。

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プラネット・アース by ザ・グループ

 光の灯台 ~ Reminders from Home

2017-5-15

 

プラネット・アース

Steve Rother

 

 

こんにちは、皆さん

ザ・グループとしてご挨拶します。キーパーの言うザ・グループの中の一人ではなく、まとまってお話しします。極めて重要なことを話します。何でも季節、循環があります。何につけ、時期というものがあります。今起きていることは私たちの方から見ていて本当に素晴らしいことです。無限の魂たちは、基本的に無限の素晴らしさがほんの束の間有限という光の断片になって生き続けます。皆さんは、生物的泡沫を身に纏って、人間の振りをしながらゲームをしています。

皆さんはそのことを非常に上手くやって来ました。皆さんには、全体のサイクルだけでなくグループとして経験する独自のサイクルがあります。それはまた、地球自身とも関係しています。彼女は、レムリア時代から3回目の26,000年を終了しました。文字通り物事は極めて変わりました。サイクル、男性エネルギーvs女性エネルギー、権力vs力のエネルギーの転換について話してきました。でも、「vs」を取りましょう。両者ともに何かしら調和できるのです。はっきり言うと、男性側のエネルギーが必要な時代というものがあり、他方で女性側が必要な時代もあります。でも、ずっと男性優位で来たのは問題でした。

 

変えるために重大な時代にやって来たEファミリー

事実、地球自身にはサイクルがあります。今、人々が火星とそこで昔起きたことについて話しているのは、本当に凄いことです。幾つかの出来事が起きた結果、火星は磁気圏、惑星の周囲の磁殻を失いました。磁気圏によって太陽の放射や太陽風を防いで住める状態になります。地球の科学は、そのことについて分かりつつありますが、今後もっと明らかになります。ある時点で人間とは違う生命体を火星で発見するでしょう。皆さんは、そこにいたのです。皆さんはそういうことを何度もやって来ました。

惑星にやって来て、人々が集まり、有限の経験の中で故郷のものをグランディングします。難しいことですが、皆さんはその分野のエキスパートです。皆さんは何度も何度もそういうことをしてきました。今また、大勢でここに来ています。以前マーリアがEのファミリーとして、かつて起きたことを話しました。当初、Eファミリーは僅か20の魂だけでした。それほど前ではありませんが、それから大体人口の0.1%になりました。が、今、世界の人口の1%に近い所です。で、Eファミリーとは何か?

Eファミリーは、いろいろな姿になって重大な時代に宇宙に出かけて行って変化を起こしたスピリットのことです。彼らは、臨界地点で期待されていた通りに社会のルールを変えて来ました。皆さんは何度もそういうことをしてきました。皆さんの理念の殆どが、人間の権利、もしくは事実上、スピリットの権利に関するものでした。実際のところ、そういう理念が皆さんのあり方なのです。それが、今ここにいるに当たって、その重要な訳、なぜ、Eファミリーがこの一つの惑星に大挙して集まっているのかを話しましょう。物事が変わりシフトしています。何事も理由があります。地球自身にとっても理由があります。

 

衰弱する地球

皆さん、地球は衰弱しつつあります。こんなことは軽々しくは言えません。地球は文字通り衰退に向かっています。最近皆さんは後戻りできない地点を通過しました。どういうことになったのか、今後どうなるのか、どうしてそうなったのかを話しましょう。皆さん、仮に地球が死んだとしても皆さんは死にません、そのことを理解してください。皆さんは完全に地球の一部ですが、それは小さな部分に過ぎません。以前にもそういうことがあり、経験しています。新しいゲームに進んだ時は、多くの人が一生懸命になって社会に尽くして素晴らしい社会に変えて来ました。そこで、今どうなっているのか? 温暖化の問題は議論の余地はありません。全く本当のことであり今後も続きます。皆さんは史上最も暑い年に入りました。それは隠すことではありません。既に、そういう時が3回ありましたし、しばらく続きます。氷河、アイスキャップは今後50年以内に完全になくなります。この時点で地球が終わりに向かっていなくても、何でも周期とシーズンはあります。しかし、その結果は、人間が地球のバランスを考慮することなく勝手気ままに利用してきたので大気汚染と不調に大きく関係しています。結果地球に損失をもたらして急速に幾つかの問題が起ころうとしています。その問題になる出来事は、予想していたよりも早くやって来ます。

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バイオロジー by ザ・グループ

光の灯台 ~ Re-minders from Home

1999年 6月 13日

 

バイオロジー

人類の進化

 

From Steve:

毎月座って原稿を書いています。時には自宅のオフィスで、時には車、飛行機の中で。どこでもこの時間は非常に大切にしています。今回のメッセージはヨーロッパを旅行中に公演した時のメッセージです。自分のエンパワーメントについてです。私でもザ・グループについてでもありません。私はどうかって? 私は元建設業者で肩の上に乗っかられてメッセージを伝えるように頼まれた者です。メッセージは込み入った話ではありませんが、よく見ると非常に壮大です。

ザ・グループと私との契約は随分昔交わされたと言いました。また、私がこの人生で経験してきたことは、その殆どが今やっていることの地ならしだったと言いました。それを聞いたとき、ほっとため息をつきました。このようになるとは思ってみたことがありません。母は同じ考えを持っていました。もし何年か前に、今の仕事をしているよと言われたとしても、私は笑っていたでしょうね。本当に笑ってしまいますよね。今はウィーンに向かう飛行機の中にいます。そこでファミリーの方々に繋がります。面白いことはチャネリングを始めた時、この瞬間のためにここまで長い時間待っていたのだということが頭の後ろであるのです。

ザ・グループはこのメッセージでスピリチュアル・ファミリーと繋がることを強調しています。Webサイトやセミナーの背景にはそういう考えがあるのです。ファミリーが一緒に繋がるいろいろな方法です。私たちが変化し始める時に特に重要になります。変化は、私たち自身が願ったのです。変化によってアセンションの道に進めるよう願ったのが一つ、もう一つは、変化の中を歩き、その中で本当のことを明らかにしてゆくことです。そうする時に自分の道が分かるのです。

変化がやって来て本当に興奮していますが、一人で行くのは不可能です。肉体は変化を開始した一つです。その結果は日々の生活ではっきりしているわけではありませんが、改めて変化の渦中にいるのは間違いありません、容易に分かります。

 

故郷からご挨拶

 

これから私たち全員で皆さんとお話をしていきましょう。それで皆さんとよく繋がることが出来ます。ベールが薄くなり続けると、あなた方の本当の出生がだんだん分かってきます。こうしてご挨拶することそのものが、故郷を思い出す手助けをする宇宙のウィンクの証拠なのです。皆さんに対する私たちの愛と感謝の心は、この地球で発明された言葉をもってしても表現できません。皆さんと故郷の波動を結びつけ、皆さんの遺産を思い出す手助けする機会をこの短い間に持てて光栄です。こうして私たちとの繋がりをお見せして、少しでも皆さんが自分の力を思い出し現実の生活に活かせるよう手助けすることが私たちの心からの願いなのです。

自由意志のゲームボードで人類が進化していることは、皆さんが思う以上に賞賛に値することなのです。今の時期、皆さんの一つ一つの行動は、宇宙全体を共鳴させてゆく力があるのです。もう既に皆さんは、この光のファミリーに大きな敬意を払い喜んでくれました。このような機会に改めて皆さんの壮大さと本当の姿を映し出す機会を頂き、ありがとうございます。

皆さんが元々書いた台本のゲームはレベルを変え新しいゲームを開始しました。今、多くの方が地球で重たいものを感じています。皆さんのDNA-RNAは進化のプロセスを開始しました。したがってこのエネルギーの変化にだんだん感受性が強くなってきています。波動のレベルを上げてゆくと、惑星の波動全体は上昇し調和します。調和は上昇によって達成されます。新しいレベルに進む前、また上昇する前には、エネルギーが圧縮され重くなり、それが感じられます。DNAの変化に伴い、惑星の感情エネルギーにとても敏感になります。それが今感じているものです。

地球の悲しみ

地球と皆さんは統合され一緒になっています。地球との繋がりは皆さんの感覚で分かるものではありません。地球もまた次の段階に向け進化に入っています。新しい波動のレベルに到達する前に、一時期的に最後の段階で生じる悲しみや寂しさというものがあります。これは、新しい家に引っ越すのと似ています。古い家を出るまで、普通皆さんは新しい家のことに夢中になりワクワクします。最後の段になってさよならを言わなければなりません。そして新しい家に移る間際にほろ苦い寂しさに襲われます。この例と同じようなものです。どうかその寂しさを感じたら、隣の人の手を取ってください。今、多くの人が新しい家に引っ越しています。新しい光を完全に理解するには、闇の期間が先行します。

ゲームの新しいルールや仕組みを学ぶことは多くの人にとって辛いことになります。皆さん一人ひとりは変化の道を選びました。私たちはこのことを目にして、皆さんが苦労をしている時には隣りに立っています。それと同じことがライトワークと言う苦労なのです。それが、一人ひとりがハイヤーセルフの本当の力と一体になる一歩一歩なのです。意図的に現実を創る瞬間、自分の中にある創造者に捧げ物をしているのです。

この上昇がもっと進むと、この闇の中を通過するのがもっと楽になって行きます。この闇の期間は、やがて多くの人にとって自分の光を表現する機会になります。そのような苦しみ悲しみから逃れられないと感じる時には、他の人に手を差し出すことによってバランスを取ってください。他の人がバランスを取れるようにもっと手を伸ばすと、あなたも地に足がつきバランスが取れます。今の時期、手を差し伸べることは必要とされる奉仕なのです。自分には何もないと感じる時、何の価値もない、そう感じる時こそ手を伸ばして他の人を手助けしてください。そういう時なのです。このように他のあらゆるものに繋がることによって、新しい光の下でもっと自分自身が授けられたギフトにはっきり気づくのです。賞賛されることなのです。

新しいパラダイムに変わりながら、たくさんの人が何の助けもない、一人取り残されたと感じてきました。そのような方は、自分でこの不可解な、謎のような時を目撃したいという選択をしたのですが、その観点を理解するようにしてみてください。皆さんは立って鏡を覗き、長い間そこに映る姿をじっと見てきました。波動が上昇すると同時に、鏡も変わりました。今は鏡を見ても、もう前と同じ自分はそこには映っていません。自分のところにやってくる他の人に手を差し出してください。その人たちは、皆さんが鏡を見る時の視点を調整する手伝いをしてくれます。とにもかくにも、今、元々のスピリチュアル・ファミリーを思い出す時期なのです。

皆さんには大変光栄だと思っておりますが、それは皆さんの言葉で表現できません。自分を見て、それが自分だと思います。エゴは、単にそれだけに過ぎない、そう思わせます。これがゲームボードの極性に基づく幻想です。鏡を見て自分のエゴを客観的に見ると、宇宙が答えを響かせ、送ってきます、「そして、そうなります 」と。私たちは鏡を見て、皆さんの映る姿を見ますが、その時しっかりとした、まさに最高の創造者の一面を見ています。それは難しい、訳の分からないことだというのは分かります。また、皆さんはどっちかを選ぶ必要に迫られ、あっちかこっちかという二者択一に直面します。毎日葛藤や分裂した幻想に直面します。故郷にもっと近づいて行く時に寂しさ、孤独感を感じています。ご苦労されていますが、そのために皆さんを愛しているのです。こういう時が人生の試練だと分かりそれで皆さんは進歩して行くのですが、その影響たるや、次元を超えるのです。

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新しい季節 /物質の進化 by トンプソン/ ザ・グループ

新しい季節

 Beverly J Thompson 2014-6-13

 

新しい季節が地球の人類にやって来ます。新しいシーズンは人間のスピリットを向上させる堅牢な要塞を築く力を取り戻すだけでなく、人間の体を向上させる力を身に付けることでもあります。いわゆる生まれ故郷と同じ体になることは、皆さん一人一人が決めたことです。この変容が既に始まっていることがこれから分かるでしょう。コインの裏側では、あなたのスピリットボディは太陽系に神聖な光を発するメカニズムを持てるほど非常に発達していきます。

地球は、あらゆる感覚機能が全開する生き方、それは忘れているものですが、そういう生き方を許容しようとしています。皆さんの感覚はますます向上してそれが感じられるようになります。内なる目でもっとはっきりと見えるようになり続けます。知っているという感覚、自分の中に創造主がいるという感覚は、殆どの人が気づいていくようになります(もちろんそれを認める人のことです)。そしてそれがますます明白になります。

神とは何か、神とは誰かなどについて古い誤った考え方を捨てるのが難しい人には、それは混乱の種です。多くの人が新しい次元世界を探る方法を発見するに至るでしょう。教会に縛り付けるという古い考え方を捨てざるを得なくなり、また自分たちが教会の原理主義的な教義を構築維持してきたという信念や自負を捨てざるを得なくなって、教会や宗教もまた変わっていきます。多くの人達が宗教の基盤となっていた規制・制限や画策を見抜くようになります。

 新しい人生は次元変化を感じるというものではありません。神聖な自分が肉体を持つ自分の中で神聖な自分自身がますます大きくなる、そのことを認められるようになることです。それについては何度も言ってきました。でも尚もそれを認めることが必要です。あなた自身の頭から出てください! 壁を崩して大胆にこの考え方を受け留めてください。他の感覚が生まれてくるようにしてください。皆さんには全部で17の感覚がありますが、今使っているのはそのうちの5か6つです。新たなものを見、新たなものを聴いてください。そのような力を身につけられるようにしてください。あなたはそのバラ、その香りの持つ様々な匂いを漂わせています。その花びらを広げ、太陽の光を浴びて成長させてください。

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パラレルリアリティ by ザ・グループ/プレアデス

ここでは、「パラレルリアリティ」に触れたメッセージを載せます。ひとつは、ザ・グループ、もうひとつは、プレアデス人。いわゆる「マンデラ効果」というものはザ・グループが何度も言っている「時間の交差」「次元が滲み出る」現象だと考えられます。

プレアデス

パラレルリアリティ:シフトするリアリティ

Ishante

 

車で5分前に通ったばかりの道を突然また走っていたり、2013年12月の予定を記入していたカレンダーと同じ手書きのカレンダーがトイレに現れて2枚になったなど奇妙な現象を経験したのでプレアデス人に聞いてみた。

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4次元に慣れてくるとマクロレベルでクォンタムな現象が起こるのが分かります。普段とは違う名状しがたいことが起きて、それでいてそれがパラレルな現実と繋がっていることに気がつくようになります。そしてしばしば僅かでもあなたがシフトすると、そういうことの起こり方が分かるようになります。

時が凍ってしまったかのように動かなくなったり、突然物を無くしたかと思うと、通常では置かない別の場所からそれが出てきたり、そういうことを経験することがあります。不思議なことに同時に同じ種類のものが2つも出現したり、いつも通う道にあったきれいな花壇が目の前からなくなっており、もうそこにないなど、不思議なことを経験します。

その時に道を間違えたのか、あるいは全く違う道を走っているのかと思うことがあります。すると、いつの間にか、その花壇が目に飛び込んできたりします!そして頭を掻きながら、運転中に注意散漫になっていたのだろうか、それとも疲れているせいなのかと考えたりします。 

2014年以降は、そのような、奇妙な出来事や体験をして気になる時があるかもしれません。特にシフトがはっきりと起きて不安定になる時にそういうことがあります。しかし、リラックスしてその時に深呼吸をすれば楽しむことも出来ます。明晰夢を見たり、夢の中で自分が “起きて” いることが分かっている時は、生じている現象を自覚しているのでパラレルなリアリティにシフトしているのです。同じようにワクワクすることです。

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