ムーの復活 – 555 by ザ・グループ

 

光の灯台 ~ Reminders from Home

2000-10-04

ムーの復活 – 555

Steve Rother

ライトワーカーの間で起こる、この誤りの一番破壊的な側面の一つは、キーパーが言う“スピリチュアルな競争”です。例に挙げると、このメッセージを読んでいる人が、「555」を経験する人は、「11:11」を経験する人よりも進歩している、そういう風に信じることです。皆さんの肉体は違う時に違った信号が必要なのです。だから、このような引き金は違う時に経験します。重要さの点で順位などありません。だから、人間の性質をベールの私たちのサイドに当て嵌めるのはやめてください。

 

ムーの復活

今回のチャネルは、「羽ペンを思い出す」というセミナーで、9月20日ネバダ州ラス・ベガスで行われたものです。「光の灯台」として公開するには、いつもと同じ、若干の手直しが必要です。変更する際には、ザ・グループが肩の上に一緒にいます。手直しする理由は、話すことと書き記すことの違いによります。しかし、今回のメッセージは大変長文でところどころ省きました。省略したところは、今後数ヶ月のメッセージで公開することになることが分かっていました。ニュージャージーでライブで行われる『今』というタイトルでお伝えします。

セミナーの中でライブ・チャネルを始めた時、前もってザ・グループが何を話すのかを言ってくれることになっていました。私にとってそれは非常に大事なことで、英語に翻訳する責任がありましたから、どの言葉を使うことになるか知っておきたかったのです。ザ・グループが始めてこの協定を違えたのは、私の父が1999年2月にこの世を卒業した時でした。突然父が無くなってから2週間後、バーバラとカリフォルニアのラグナ・ヒルズ(Laguna Hills) でセミナーを行いました。ライブ・チャネルの時が来て、目を閉じても、ザ・グループがその時そこに現れるかどうかも自信がありませんでした。今までにない変な気分でした。息をして口を開けた途端、彼らはそこに来ました。彼らが最初にしたことは、約束を守れなくて申し訳なかったと言ったことでした。私が悲しみの中にいるので、はっきり情報を下ろすことができなかったと言うのです。同じことが2回目に起きた時は、数ヶ月後にオーストリア、ウィーン、VICの国連で初めて行った時です。この時は単なる時差ボケがあったからです。

そのうち、目の前に座っている人たちが事前に何を話すのか知らないことに馴れて平気になりました。ある時には、何を話すのかその中味について知っています。ザ・グループは見せてくれたり、あることに注意するよう言ってくれたりするからです。それで分かるのです。時には、質問を受けて、それで何が聞きたいか、どういう種を求めているのか分かってそれについて話せたりします。今回のメッセージはまさにそういうケースで公開されました。

本番の5分前にある方が寄って来て「555」という数字について質問したのです。彼女は言うには、行くところどこでも555の数字を見た、と言うのです。ザ・グループが以前、マスター・ナンバーについて話したことがあり、肉体の変化の引き金だと彼女には説明しました。更に彼女は、555という数字は、どんな意味なのか、何か知っておいたほうがいいのかどうか尋ねてきました。私が口を開けて「いいえ」と言ったのですが、その時「時の大魔神」(タイムキーパー)が目の前に現れたのです。痩せた背の高い存在で、ザ・グループのメンバーです。白髭を生やしています。彼が情報を送信するタイミングを計っているのです。彼の指が真直ぐ立っていると、ザ・グループは恭しく静まり返って、あの笑い声も止みます。その指が下ろされた時は、555について話すタイミングだという合図でした。私の意識が戻り、この若い女性がじっと私を見ていて、私の返答を待っているのに気がつきました。彼女の質問に「いいえ」と答える代わりに、ただ指を上げました。彼女は席に着き、ザ・グループは開始しました。

 

故郷からご挨拶

この部屋の波動が感じられますね。一人ひとりがこの部屋に入るとお互いに反射しあいます・・・故郷を感じます。故郷にいるのです。座っているところに故郷を創っています。皆さんの努力は本当に私たちの誇りです。素晴らしい働きをしています。行動一つ一つのすべてが必ずしも自立に結びつく必要があるわけではありませんが、それでも勇気を持って自分を自立させてきました。それが素晴らしいことです。勇気を出して自立した人たちの集まりにやって来ました。そして自立に繋がる選択をしようと勇気を出してきました。皆さんの足元に座りながら、偉大なマスターの前で驚いているのは私たちの方なのです。

皆さんはヒューマン・エンジェルです。ベールを被る勇気がありました。どこに足をつけるのか分からないながらも、歩いていく勇気がありました。皆さんを見ているのは私たちだけではありません。皆さんの旅路は多くの存在に注目され引き付けています。今回、このことについてお話したいと思います。お願いがあるのですが、ここを出る前に部屋の中を見て、お互い、何かを受け取って持って帰ってください。

皆さんはよくやりました。素晴らしい。私たちはサポートしていきます。皆さんへの愛があります。皆さんを抱き締めるのは私たちの方です。時々、腕がほんの少し締め付けられる感じがしますね。皆さんに触れていたのが、私たちのです。自分で支えられない時に、皆さんを翼で包み込むのです。自分が誰か分からない時、そこに私たちがいます。私たちの愛であなた方のエネルギーを映しているのです。そのようなことができて光栄です。でも、私たちがお願いをしたので皆さんと一緒にいるわけではありません。皆さんが呼んだからここにいるのです。キーパーを通じて私たちの声を聞いてくださいとは言ってはいません。皆さんが聞きたいというから話しかけているのです。どっちへ曲がれとか、言いません。皆さんの真実が何かなどと言いません。私たちがここですることは、自分が誰かを思い出せるような情報をお伝えすることです。お願いをされて光栄です。皆さんはヒューマン・エンジェルであり、‛皆さんモデル‘の地球の天国がまさに今創られているので私たちには栄誉なのです。ありふれた普段の生活に魔法を吹き込み、肩の上のスピリットと一緒に一歩一歩前進すると、ベールのこちら側に故郷をもたらします。皆さんの天使の姿は私たちと同じです。事実、私たちが翼を広げて少しの間だけでも自分の壮大さが見えるように皆さんのエネルギーを反射するのです。皆さんの前にいられて光栄に感じているのは私たちの方なのです。呼んでいただきありがとう。

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人生の第7ステージ by ザ・グループ

周りは光が点滅する雑踏です。静かになったと思うと奇妙な暖かさが追い越していくのを感じます。 たった今あなたは、自動車事故に遭ったことに気がつきます。目の前に腕が延びて来ました。その手をつかむと、人の手ではないと分かります。・・・自分が死のうとしている現実を受け入れています。 その次の瞬間、地球の一番高い地点に達して、目の前に優雅に広がる壮大な眺めを観ています。すべてが美しい、その時そう思えます。

その素晴らしい一つ一つのゲームを演じることは、あなたに与えられたギフトです。「辛い」「苦しい」と思っていたことでさえも、美しかった、そう悟り、そのような地球での経験を取り消そう、などと一瞬たりとも思いません。ゲームが毎日進行する中、眼下の谷を見ながら、地球と呼ばれる美しい場所の一部であったこと、その僥倖に感謝するのです。(ザ・グループ「波動の統合」2000年9月)

光の灯台 ~ Reminders from Home

2005年 7月 15日

 

人生の第7・最終ステージ 

実践 魔法シリーズ 最終章

Steve Rother

 

故郷からご挨拶

ベールをどかす

皆さん、エネルギーは仰天するほどです。皆さんが今日魔法を創ったからです。私たちはその魔法の空間に入り、この機会に、皆さん自身、自分が見られるよう手助けします。皆さんは、ベールを被るためにここに来ました。自分が誰か分からなくし、お互いにぶつかり合って素晴らしい神のゲームを演じています。その神も自らを隠し、自らを探しています。皆さんは、今、必死になってベールの向こう側を見ようとし、故郷をもう一度思い出そうとしています。そのエネルギーで、こころの中で知っているものが何か、全部分かります。皆さんは故郷のエネルギーを理解していますが、長い間感じていなかっただけなのです。ベールが薄くなりかけている今、悲しみが皆さんに広がっています、そういうことが何度もあります。悲しみはあちらではなく、ここにあるのです。そこで、今日は、ベールを幾らかでもどけて、皆さんを待ち受ける機会、場面を十分にお伝えしたいと思います。

人生の最終ステージを経験する

この2ヶ月間、人生の第5及び第6ステージにお連れしました。皆さんは、この最終ステージに進めるよう、エネルギーの準備をすることが出来ます。これから30日間、各々の魂が移行して故郷に帰って行く経験をして欲しいと思います。進化しているからといって人生の第7ステージが変わるわけではありません。8番目のステージはありません、9番目、10番目もありません。だから実際には、死なずに人生の第7ステージを経験してみることになります。生きながら第7ステージを経験していきます。ある意味、皆さんはもっと進化しますが、その時は、再び最初のステージを経験し、全く新しい人生のサイクルを開始します。その間、肉体はここにあります。これが、私たちが言うアセンションです。これが、波動が高くなるにつれ進行しているプロセスです。今日、深呼吸をして、少しの間息を吐き出す最後の瞬間になる、そういうふうに仮定してください。

(訳注) ここでは、死なずに地球にいながら各ステージの課題に取り組みアセンションのプロセスを予め肉体で経験する「実践魔法シリーズ」です。

【人生の7つのステージ】 第1:故郷で人生を計画する段階。第2:地球に生まれる直前から1歳まで。第3:2歳から10代半ばまで。第4:10代後半から30代後半まで。第5:40代から70代 第6:死を迎える直前。第7:故郷への帰還とその後。

 

グリーター: 出迎える人たち(The Greeters)

最後はもがきや苦しみが続いていますが、それは自然なことです。皆さんには、必死に人生にしがみつこうとさせる、生き残りのメカニズムが刷り込まれているからそうなります。たとえそれが、スピリットにとって不自然であったとしてもそうなるのです。死が近づくと、生き残りの本能が頭をもたげます。だから、移行チームのメンバーが手助けして、「大丈夫よ、お父さん。私たちは大丈夫だからね」、そう声をかけるのです。事実、沢山の人が、すぐ側にいる身内の人と適切な時期に逝かせてあげる契約をしています。だから、故郷に帰ることは非常に重要になります。しかし一方では、全く別のプロセスが始まります。肉体を出ても、故郷には帰らない場合です。入らなくてはいけないゲートがあるのですが、そこに入るかどうかは自分の自由意志です。そこに至るためには、チューブ、トンネル、谷、など、呼び方はいろいろですが、通過しなければならないコースがあります。しかも、たった一つの魂だけでそれが行われるのです。しかし、ゲートまで行く旅を開始する前、あなたは、グリーターと呼ばれる出迎えの者たちを目にします。彼らは肉体を出たばかりのあなたを慰めに来たのです。出迎える人は、子供の頃非常によく会っていたハリー叔父さんだったり、お祖父さん、お祖母さんだったりします。暫く会っていなかった人なので、時に思い出すのが難しいかもしれません。しかし、彼らは、最初のステージでその時が来たら出迎える契約をした人(魂)たちです。出迎えの人たちはそこであなたを励ましています。「大丈夫だぞ、最後の息をしていいぞ。捨てていいぞ、ここで手を貸すからな。心配しなくていい」、そう言うのです。そこであなたは肉体を離れ、自由になる感じがします。でも、故郷にはいません。人間の向こう側にいるだけなのです。人間とは違う、別の波動状態にあるだけです。でも、まだそこは故郷ではありません。

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人間という状態 by ザ・グループ

光の灯台 ~Reminders from Home

2007年12月15日

人間という状態 

これは練習ではない!

 

故郷からご挨拶

 

人間の状態

皆さん一人ひとりは、地球上に滞在する全期間を通じて大変な困難を経験してきましたが、それには困難を引き起こすだけの理由があります。自分は本当のところどうなのか、それを見て理解することが一人ひとりの課題です。それは、一人ひとりに深く根付いた信念によるものです。そのような信念はスピリットと一体であった当初は必要なかったのですが、その時はスピリットが何でもやってくれていたのです。しかし、今皆さんは、私たちが、人間という状態、と呼んでいますが、それが手強い状況にあるのです。スピリットが非常に危険な状態にあるのが、人間の状態です。

スピリットが肉体に入りベールを有効にして思い出さないようにしている時、まだ故郷の記憶が残っています。いつしか時が経つにつれ、この記憶が使われないと、故郷の記憶は意識の背後に引いていきます。時に、魂が刷り込んだ身体の分子上に記憶が残っています。この時、魂は実際に自分は人間なんだと信じ始めるのです。これが、魂が病に罹っている人間の状態です。

それは毎日起きています。皆さんを自分たちと同じ人間の状態に引き入れようと躍起になる人達を毎日どこでも目にします。自分は人間の身体をしていると思い込んで歩いている人が、人類全体に苦しい状態を引き起こしてきました。それは、皆さんが想像する以上のことです。しかし、そのことが変わり始めています。人類の再配線が進行し進化していくと、全人類は違った視点で見るようになります。その視点は、ライトワーカーとして物事を理解する基本です。今あなた方は、人々が思い込んだ通りの姿ではなく、本当の姿を見始めようとしていることが分かってきています。翼を取り外し肉体を身にまとい、人間の振りをすることは非常に重労働です。さらには、人間は信じられないほど強力でよく機能するベールというものを考案しました。

肉体の適応

肉体は今新しいあなたに適応しつつあります。同時に発生している出来事が幾つかあります。先ず第一に、皆さんは知っている以上に肉体を進化させています。間もなくそれが明らかになります。肉体という存在は、もっと体内に光を取り入れるために、これから新しい特性を備え始めますが、それは地球上で予想されなかったことなのです。このゲームでは決して期待されなかったことです。これからやってくる子供たちが魔法をもたらして皆さんが自分が誰かを思い出すのを支援しようとは、とても考えられなかったことです。しかし、起こり始めています。皆さんが人間として立ち上がって光をもっと身体に取り入れようとは、決して考えられなかったことです。なぜ考えられなかったのでしょうか。まず皆さんが注意を引き付け始めているので、「自分は人間だ、他の皆は人間としての自分を見ている」、そう思い込んで人間の姿に戻ってしまいます。それからスピリットを肉体にフィットさせて終わりです。ベールが薄くなり始めると皆さんは恐くなり古い考えに戻ろうとします。かつてのエネルギーに戻ろうとします。古いエネルギーは当時役に立ちました。事実、皆さんは後退しようとしてしまうのです。

第二に生じていることは、肉体が、自分に対する新しいビジョン、考えを持てるように適応しつつあります。そうするためには、うわべ(見かけ)の自分を見ないことが重要です。うわべはあなた自身が外に映した姿です。そうしてしまうのは、人間の状態の自然な結果ではありますが、自分の中に光を見ることは出来ません。鏡を覗いてもいつもネガティブなことが見えてきます。正しいことではなく、すぐに間違ったものを見てしまう、そのことに気がついていましたか? 鏡を覗く度に自分の不完全さに目が行くのです。鏡は皆さんの問題をその場で映すか、問題だと思われることを映してしまいます。それは、皆さんが沢山の光を備えているから起きていることなのです。でもその時、少しだけ見方が変わっています。表面を見てから自分の内側を見るのではなく、内側を見てから表面を見るところに少しばかり違いがあるのです。それは練習です。進化すると光りを備えた分だけ自分を新しく見つめ直していきます。最初は、自分が当然と考えていたことに慣れっこになっているので、自分を見つめ直すのは簡単ではありませんが、そうではなくなってきています。

人間についての考え方

多次元を経験する、それが人間の進化です。進化すると実際にものの見方が広くなります。多次元の見方は実際には信じられないほど多くの選択肢をもたらし、人生が力強く、流れるように淀みがなくなります。毎日多次元的な世界に進んで行っています。今後12年の間に、かつて考えられなかった程、地球上の人間として人間を装うスピリットとしてその真の姿がもっと明らかになっていきます。宇宙の織物が一緒に織り合わさって行くのが分かり、それをどう扱うかも分かり始めます。その時、エネルギーが織り成して形を作って行くのが理解できます。

また、自分の考えたことがこの織物と作用して、毎日形になるのを理解していきます。自分の創造力というギフトをもっと沢山理解し、思考が波動を送ってそれが宇宙の織物を取り込んで波を作り、その両者が魔法のようなものを作り上げる様子を理解していきます。それが起こるためにまずもう一度見直さなければならないことは、自分の思考、信念をどう見るかです。手当ての一つとして、一時的な状況として、人間の状態を抜け出す可能性の一つとして、何事につけそれに対する考えについて再考してみることです。古い信念の数々を手放し拡大しようとする人達は、近い将来、そうした巨大な頭脳でもって目前の本当に革命的なアセンション・プロセスを経験していくことになるでしょう。

統 合

時間軸とその幻想について何度もお話して来ました。人間は、過去、現在、未来というふうに見るのですが、左脳は時間を刻む以外のものではなく、経験するすべてのことを小さな箱の中に詰め込みます。だからそれは、両極の世界で生きていける糧、パンのようなものです。両極の世界では、どっちかに分類して、それぞれ同じものを寄せ集めていく限り極めて有効でした。左脳が考えてくれます。勿論、今や皆さんは両極を抜け出しつつあり、そのため、一つには肉体の再配線が始まっているのです。実際すべて皆さんは、こういった変化でもっと流動的に自分を分類定義し直して学べるようになるのです。堅い箱は最早人生と自分自身を見ていく方法としては役に立たないのです。

人生を考えるとき、自分が誰で何をしているのかを判断すると、自分の本質と目的について、ある考え方をしているのが分かります。人間は習慣の産物です。同じことを何度も繰り返して幾つもの人生を経験する傾向があるので、皆さんの魂でさえ習慣の産物になってしまいます。事実、今日抱える信念・考え方の多くがこれまでの何回もの人生で抱えて来たものなのです。

習慣がどう影響しているのかを理解したら、最初から自分の信念を正しく把握することが出来ます。実際に本当に何かをしようとする動機は、一つ一つ決定を下す現在にそのすべてがあるのです。そのことがはっきり分かって動機を思い起こせると、意識的な選択が出来ます。本当の動機を忘れていたら、その先非常に小さなものしか得られなくなるような考えのままです。意識的に進めばもっと光を内に備え始めます。この時代は、人生の目的に向かって歩む時です。人生の決断の多くが、習慣と決まりきった考えで成り立っています。進化の要諦は、そういう決まりきった考えを破棄するのではなく、その考えが詰まった箱を広げ、大きなコンテナのようにして、もっと流動的に自分自身を見つめることが出来るようにすることです。

多くの皆さんが、自分の信念が変化しているのが分かり始めています。本当に常に影響しているものが何か、それがどう関わるか、そういうエネルギーをシフトさせ始めています。本当にそのプロセスを見直し始めると、内なる自分が誰かという意識を見直すと、外の世界も全部変化し始めます。今、人々が、かつてないくらい大きく変わっていくのが分かっていきます。

宇宙のエネルギー場

皆さんに3つのツールを提供したいのですが、最初のツールは宇宙エネルギーです。皆さんは肉体の周りに宇宙エネルギーと繋がる磁場があります。宇宙エネルギーは愛に基づいていますが、心と心を繋いでいます。そしてすべての心を縫い合わせています。別の言い方をすれば、人生で感じることはすべて他の人も感じることなのです。今まで感じてきた感情はどれも、何人もの他の人が同じ瞬間に感じてきたことなのです。それはまるで創造の源から起こるエネルギーの巨大な波紋のようにすべての人の間にやってきます。しかし、何らかの決まった考えを持っていると、それが前もって方向を決定づけて、やって来たエネルギーは戻っていってしまいます。皆さんが決まりきった信念でエネルギーを送っても、それは予め方向付けされてUターンし戻っていきます。何かをする際に自分のスピリットにブレーキをかけているのです。それが事実です。

創造の法則の中によく使い込まれたものがありますが、それでさえ両極の中で使われたものなので、人間がトライアリティ(3極)の世界に入っていくと変化します。その時もっと広い視野でエネルギーが波紋のように広がる様子を見ることが出来ます。それをもっと効果的に使う方法も理解できます。意識的に宇宙エネルギーを使う、そのことが一人ひとりの第二の天性になります。それをマスターすると、自分が眠っていても自然に物事が姿を現します。それは、最初、風が魔法のように四六時中背中を押しているように思えるでしょう。これが、一番皆さんが見過ごしてきた故郷にあるものなのです。だから最初にそのことをし始めます。初め人間はある感覚が突然開いたかのように思えます。他の感覚と同様、周囲の環境と相互作用して、自分の光を反射するでしょう。人生でこの新しい感覚を使うと、決まりきった考えによってミスコミュニケーションが生じていることが分かります。しかし、今後皆さんは考えもせずに完全にひとりでにそうします。外界の刺激に対して自動的に反応するのです。外界の刺激は皆さんが部屋に入る前に、プロジェクトを開始するよりも前に、人間関係を開始するよりも前に、電話を取るよりも前に、既にある宇宙エネルギー場に波動を築いているのです。そこに到達する前に、もう出来ている、そう言うことが出来ます。宇宙エネルギーをどう使うか、それを学ぶことはこれから出る本のテーマになります。ですが、そのエネルギーは大変早く、新しい人類が身に付けていくでしょう。

自分が誰だと思いますか?

人間の状態に対処している殆どの人間が最初に持つ信念は、信念を持つ必要があるという信念です。諸々の信念は、本当だと思うものの束を貫いていることに気づき、今度は束を繋いでいる糸を見つけることによって人生を定義しますが、信念はそのための手段です。初期の頃、信念体系は神を定義するのに役に立ちました。人間は何者か、自分は誰か、創造者としてのエネルギーとは何かなどを発見するのに役に立ちました。その時に、自分が考える自分という青写真にしたがって現実が造られました。両極では大変役に立ちましたが、三極性の世界に踏み込んでいるので、この信念体系は足枷になり始めています。皆さんは皆違うので物事は違った風に起こります。皆さんは進化してきたので、人間の世界はそれぞれ違いがあり、皆さんが影響し合う周りのエネルギーも違います。そういう進化と一緒に自分が誰か、その核となる信念を見つめる機会がやってきました。

人間の状態に関わる第二のツールは、自分の内側で信念が働きますが、その内側に目を向けることです。その信念が限界となっているのです。それから、自分の考える事すべてに対して、もっと柔軟になるよう一つ一つ見直すのです。自分の考えが最早足枷とはならない場合には、もっと高い真実をいとも簡単に気づき発見するようになります。人間はいつでもどこでもたった一つの真実しかない、そういう漠然とした考えでいます。真実はたった一つではありません。真実に終わりはない。真実を見つけることは旅であって、終わりはないのです。近い将来、それが考え方の中心となって、もっとそれを大きく引き伸ばす必要があります。周りに反射するあなた自身のスピリットを見つける旅を経験する、それが、なぜここに来たか、という意味です。

再配線

人類の再配線は既に始まっています。今後何年も続きますが、大脳が伝達しあう新しいシナプス経路と新しい方法で、左右の大脳半球の溝が塞がりなくなろうとしています。この両半球の間にベールがあったのです。一方は無限、他方は有限で肉体を維持し、前者は自分の存在を知るあなたのスピリットと関わりがあります。皆さん、この左右の分割は、目的に合っていたのです。そして今一体化し始めています。大脳の二つの葉は今、新しい神経経路が形成されて後頭部が一体化し始めています。10年か20年で医学者によって認めらます。そのことは人類の大きな進歩で、最近始まったばかりです。このような再配線は人類全体が経験していき、そうして物事が違って見えるようになります。肉体にあるスピリットの一部が作動を開始します。またセクシャルエネルギーを作動させます。命の力が人間に入り込み身体に光のエネルギーをもっともたらします。それによって皆さんの光はもっと放たれて、自分の宇宙エネルギーのフィールドに結びつき、何をするにも意図的になります。

このようなライフスタイルは、毎日選択しなければなりません。それをほったらかしにして怠ると、古い考えとかつて経験した塹壕の中に逆戻りします。だから、毎日意図的に選ぶ。毎日選択するのです。自分の考えを見直し、やろうとする際に本当の動機を見直すのです。特に、自分の考えとは正反対の物事に対して、自分がどう反応するのかを吟味してください。自分を評価したくないから、または自分の動機が不十分だと思いたくないから真面目に動機を見ようとしない、そういう時が今までどれくらいありましたか? 自分が幸せになるのではなく、「世間を優先すべきだ、迷惑はかけられない。チョコレートを買わないで世界の飢餓を救わねば、何かしなくては」。

皆さん、片方だけが正しい、そういう偏りがあるからそういう風に見てしまうのです。「すべき」(should)という言葉全体は、トライアリティ(三極性)を経験するにしがたい新しい意味を持ち始めます。全人類が喜びで溢れるために先ずしなければならないことは、自分が喜びに満たされることです。心が本当に豊かになることを選んでください。そういう時が、自分のエネルギー場を築き上げる時なのです。その時、自分の世界全体が変わり始めます。その時が、エネルギーを一杯にして、命を一杯にして、一杯表現しようとして、光りで一杯になったあなたの元に人々が近づいて来る時なのです。自分の光が反射するのを見始めると、幾つもの可能性に興奮して、全く新しい人生がスタートします。このことが、丁度今地球で起きている目覚めです。そのことが、肉体という人間の状態に対する(スピリットの)回答です。皆さんは人間のそういう状態を手放そうとし始めています。

これは練習ではない

重要なことをお話しなくてはなりません。皆さん、これは練習ではありません。練習のお時間は終わりです。これからの2年間、皆さんは自らの進歩について人間全体で非常に大切な決断をすることになります。皆さんはとんでもない進化を辿っているのです。余りに早く進んでいるので、自分の「聖なる計画」を更新せざるを得なくなっています。信じられないほど見事です。ですが、自分の行動が波動に見合っていなくてはならない時です。そのことを見逃してはいけません。とても大きなチャンスなのです。集合波動が、一人残らずだれもがその引き金を引くまでその瞬間を待つことはありません。必要があってライトワーカー達はここに来て光を輝かせることを選びました。そこで今日行動を起こすよう呼ばれています。あなた方の光は今必要とされています。それは今までなかったことです。しかし、何よりも自分の光が身体から発散する時に、身体という存在から輝いていく、そのことに安心感を覚えてください。皆さんはそのような経験をし、人生のあらゆる場でスイッチがオンになると私たちは思っています。

「それはどうやってするんだ? 何年も仕事をしているんだ。周りの人間はそんな私のことは分からない、光だのエネルギーだのといっても聞きはしないよ。今から仕事に行くんだ、仕事をするんです」。皆さんは、そう言います。しかし、他の人も間もなく波動を上げていくのが分かります。もしそうでなかったら、そこで時間切れです。それまで我慢してきたことに対して我慢できなくなっています。波動が低い時は、不一致は幅広くあります。その食い違いは大きいものです。自分の波動を上げると、波動は狭くなり引き締まってきます。不一致は少なくなります。ここで皆さんの信念が数多く生まれます。

そこで皆さんはまた聞きます。「自分に出来る一番大きなことは何だ? それで全部が動き出してしまう、そんなふうにやれることは何だ?」。皆さんがする慣習的な決まった手順や段取り、その意味、そういう思いつきについてお話しするのはとっても好きですが、単に皆さんの意図がすべてを物語るに過ぎません。手順ならいくらでも皆さんに教えます。瞑想です。それは、自分の内側に入って魔法を映し出す、あなた方の魔法です、私たちのではありません。ツールに魔法はありません、単なる道具です。皆さんが魔法を起こすのです。それが人間が陥っている状態に対する回答です。

時間の真実

地球上で皆さん一人ひとりは、立ち上がりたくて、また自分は真実に相応しくありたい、そういう思いでいる、そんな時がやって来ています。どうか、そのことを理解してください。多くの人がそれが何か、まさに今不思議に思っています。知りませんが、心は知っています。意識レベルでは分からないと思いますが、自分が誰でどこへ行こうとしているのか知っているのです。ハイヤーセルフとの繋がりは日毎に強くなっています。新しい神経経路が繋がってきているせいでもあり、セクシャル・エネルギーが体内に浸透しているからでもあります。身体全体の波動が上がっています。一呼吸ごとに故郷に近づいています。これは阻むことは出来ませんが、人類の集合意識全体としてこの変化がどうなるかは、まだ、決まっていません。決めていなかったのです。というのは、皆さんが今後どうするか、何を起こすかを決めていなかったからです。

今、それは厳しい状況を指すかもしれません。力づくの戦争となるかもしれません。地球規模の災害と気候変動、それもありえます。気分良く通り過ぎる、それもありえます。そういった選択は皆さんがすることです。良いも悪いもありません。人類の進化は始まっており、起こります。これから何を経験していくかはまさにまだ分からない疑問、問題です。皆さん、私たちが時々皆さんを見ていて、痛い思いをしているのを見るのがどんなに辛いことか、それは皆さんが自分が誰か思い出せないからですが、そういう私たちの思いが分かりますか? 皆さんが我を失っているのを目にして、それでも皆さんの中にスピリットの素晴らしさがある、それを知るのがどんなに難しいことか、私たちがそういう思いでいるのを知っていますか? それに皆さん自身が私たちのそういう思いを感じていないことを知っていますか?

皆さんが人間の状態を抜け出して前進すると、人間に共通した状態が現れます。自分の決まりきった考えを手放し始める時に最初にすることは、自分をそのような固まった考えで縛ってきた自分自身がほんの少し離れることです。よく見られる状態とは、一人ひとりが孤独を感じ、自分がここでこうしていてもいいのかどうか、そういうことを感じる状態です。それに対する答えはたった一つ。そこから抜け出して手を伸ばして誰かの腕を掴む方法がそれです。最後どうなるかは重要ではありません。自分といる他の人に手を差し出し、皆それぞれ旅の途上にいることに敬意を示すのです。そこは、どんな旅路であれ、そこにいると光りがその人の中に入っていく、そういう路のことです。手を伸ばし他の人の心に触れてください。自ら抜け出し、外に身を置くのです。傍観しているのではありません。一歩外に出て内なる光りを照らし出すのです。すると、「わたし」という枠から抜け出し、「わたしたち」になるのです。それで人間の状態からヒューマン・エンジェルという状態に変わるのです。そういう不思議な感覚のようなことは毎日起きています。今日、皆さんにはかつてない程もっと多くのことをする機会があります。難しいですが、そうするに違いありません。

時間軸から経験を外す

最初の頃、魂が地球に入って来られるよう一本の通路が形成されました。それから地球は、やって来ないのがおかしい、と言われるまでになりましたが、その後「地球のゲームは何の変哲もない」そう言われるようになりました。今また同じようにその通路は長い列になっています。皆さんは、肉体でいながらも創造する力を使うチャンスを作ってきました。それは「大いなるすべて」全体に旋風を巻き起こしました。想像だに出来ないことでした。今、沢山の魂が地球にやって来ようと列を成しています。手を出して肉体を手にしようと、たった5分間でもここにいようとして、必要とされるならば自分の痕跡を残し変化を起こそうとしています。明かされようとしている奇跡のためにここにいたいのです。出来る限りそのエネルギーの中にいようとしたいのです。皆さん、自分の歩いて行く道がどこか、そのことを分かろうとしても、自分の中にいたままでは難しいのです。唯一の道は、光を放ち人間の状態にある自分を解き放つのです。そのことが、時間軸(タイムライン)から経験を外すという最も大事な第二のツールを使うことによって起こります

時間軸から物事を外す沢山のツールがあるので、例を挙げてお話しましょう。ツールは、今多次元を十分経験できるよう、あなた方がどこにいるのか、その場所が分かるようにするものです。人生で抱えるすべての問題から始めてください。そして自分に「今経験していることは何だろう」、そう問いかけてみてください。ストレスに満ちた時期を過ごす時、そう問いかける習慣をつくるのです。で、何が起こるかよく見ます。希望の多くは未来にあり、恐れの多くは過去にあります。これは磁力が生み出すものです。未来に疑いや怖れを持つとどうなるか知っていますか? まさしく怖れているものが起こります。思った瞬間それが目の前に現れ、望むものとは正反対のことが起きる(創りあげる)のです。時間から外してください。それが皆さん自身を助ける第二のツールとなるのです。

スペクトラム・ビジョン(広大な視野)

今日の三番目のツールは、「スペクトラム・ビジョン」です。大多数の皆さんが多元的にものを見るようになり始めています。気づいていると思いますが、それはまるで人生を経験するカメラのようです。それをしに皆さんがここにやって来たのです。神を探すことです。人生の広角レンズを使うことが出来る、それが分かってきています。広角レンズで人生全体の景色をもっとずっとそっくり見ることができます。それに慣れ、使い方に習熟すると、自分の経験が多次元的だ、そう分かるようになります。これが、「スペクトラム・ビジョン」というギフトです。スペクトラム・ビジョンは人生、生活で起こるどんなことでも大きな視点で見る、そのように選択するだけです。人生の大きな視点に焦点を合わせる方法です。

一つ、「問題となっているものは殆ど問題ではない。」それが分かります。そう言うとがっかりする人が多くいます。私たちはそのことを知っています。しかし、本当に大きな視野で眺めて見てみると、試練だと考えていた多くのことが、乗越えがたいと考えた多くのことが、そんなに格闘するほどのものではない、そう分かってくるのです。その理由になっていたものは、低い波動に縛られていた信念、凝り固まった考えの数々だったからです。それは、皆さんが新しいものに取り替えようとしている、古いエネルギーに過ぎないのです。そういうものはもう役に立ちません。だから手放してください。

新しいものを自分の生活に招き入れてください。皆さんは、身体の中にはもっと能力があることが分かってきています。皆さんの体は、前進するに従い幾つか変化を経験していきます。全員が慣れていくのは、一つには、体重です。人間は余りに体重のことで頭が一杯になっています。そういう懸念によって益々体重が増えます。私たちはそんなことは考えたことがありませんよ。

人間の皆さんは、時に大変独創的です。人間を装うスピリットとして経験するようになればなるほど、益々光を備えていきます。

3つの簡単な言葉をお伝えして終わりにします。最大の敬意を持って自分の一部である他の人と接してください。お互いを育みあってください。事あるごとに、人生を出来る限り心地のいいものにしてください。すると人生の旅路が楽しくなります。これはゲームであることを覚えておいてください。よく演じてください。

 

Espavo

The group

ショート2017-01

新年、あけましておめでとうございます。

昨年は、ライトワーカーの皆さまの支えをいただき、

新たなフィールドに踏み出すことが出来ました。心から感謝します。

皆さまは益々気づきと悟りを得られ、深化します。間違いありません。

今年は光のレベルをもっと上げてパワーアップします。そのために痛い思いをしました。

今年もどうぞよろしくお願いします。


1月30日

「ショート2016-12」で触れましたが、下記に該当する方の1か月の期間延長(無償)を2月より順次実施したいと思います。

*対象となる方は、12/1より1/21までの期間、1か月以上アカウントが有効だった方。
*実施方法は、順次、期限満了1週間前くらいから 2日前から該当者の有効期限を1か月延長させていただきます。

*なお、当サイトの延長処理が間に合わずお支払いを継続された方は、次回の更新時(期限満了時)に延長させていただきます。

したがって、1か月と2か月の2種類の会員資格あるので、該当者全員の方の延長処理を終了するまでに最低でも2月初めから1か月から2か月間かかる見込みです。

適当なソフトウエアがないために手動での実施となりますので、万が一延長になっていない場合は、お手数ですがメールにてお知らせください。それ以外に、皆さんにお願いをしお手数をおかけすることは何もありません。

 

1月25日

遅ればせながら1月21日(土)に退院しました。いつもありがとうございます。

加療の傷が癒え、体力が回復するのに少々時間がかかります。先月お話しした無料の1か月延長の件を実施したいと思いますが、当サイトに合うと思っていたソフトが合わずに不具合がありましたので、今少しお待ちください。

生きているとは、体内宇宙が絶妙なバランスにあり、地球というマクロな環境も同じく絶妙なバランスの中にあって初めて成り立つことを体が直感で教えてくれました。それは、いわゆる奇跡というものでしょう。強制的に血液のバランスを崩し、寝ては果てしなく泥沼の中に沈み込み、起きては千鳥足になり宙に浮き、重心を失っていることに気がついた時に分かりました。

報告ですが、今回は大体予定通りに先月29日に退院しました。放射線も抗がん剤も、健康になるため、ありがたいと気持ちを切り替えると前向きに肯定して受け留められ、エネルギーと顔を向ける方向が一変しました。

次回は10日の予定ですが、いろいろなところに支障をきたしています。当たり前が出来なくなった日常。じきにパワーを取り戻します。目下、先月触れた無料の期間延長手続きの方法を模索中です。お楽しみに。


1月30日

セリア・フェン

 2/2のポータルに近づき、太陽がまた活動期に入ります。

太陽の黒点が大きくなって、コロナホールが地球の正面を向き、そこから太陽風が直接地球に吹き付けます。太陽風は後2日で届きます。

2月2日は、8月8日を頂点とするエネルギーの開始にあたり、2/2、今年の私たちの経験の意味がはっきりします。

喉・副鼻腔・頭部に痛みを覚えたり、風邪やインフルエンザにかかる人がたくさんいます。それは、自分が分からなくなり、この新しい5次元環境の中に身を置くのに四苦八苦する結果、人類全体の喉のチャクラが活発に動くためです。だから、ハートと魂で自分の神聖なエッセンスを感じ、魂・スピリット・新生地球を意識し続けることが必要です。

 

1月25日

大天使ガブリエル

皆さん、次にどうしたらいいかはっきりしない場合は、単純にお願いしてください。自立した共同創造者はどう行動するか分かる時があり、分からない時もあることを知っています。はっきりしない時は、高次元のチームメイトに手綱を渡してください。それが、委ねるとか任せるとか、進んで導かれたいという意思を示し、手助けをお願いする行動です。それで常に、次の道筋が明るくなります。

~Archangel Gabriel

1月11日

9次元アークトゥルス・カウンシル

2極的対立ー闇と光

Daniel Scranton 2017-1-10

 

こんにちは、アークトゥルス・カウンシルです。皆さんにお話が出来て嬉しく思います。

皆さんは両極の世界に生きているので、また、それは未だ極めて対立した世界なので、とても出会わないようなことに出会ったりします。ほぼないと思えるような状況に居合わせます。兎にも角にもとても知ることはないだろうと思える人を知るようになります。

そのような現実の性質が不幸の元だいう訳ではありません。解決しなければならない問題というのでもありません。ただ存在するだけです。そこで、今度は、あなたがそういう状況や人たち、出来事にどう関わるかというのは、とても重要です。あなたは常に光を選ぶか、闇というものを打ち負かそうとして自分の波動を下げるか、どちらかの選択肢があります。

低い波動でも存在するに任せ、それに関連するものもそのままにさせると、自分でしたい人生を生きるようになります。振り子の向こうの反対側を見て、それは自分や幸せに対する脅威だと思う限り、恐怖の中で生きることになります。それに対する回答は、愛です。愛が生きる道、愛が道を明るくします。

光や愛に欠けたものを見ても、それを振い落そうとする必要はありません。それは、直すべき問題だと考える必要はありません。快く受け入れてあるがままにさせることは無条件の愛です。それが、皆さんが何にもまして経験しようとするものです。

また、無条件の愛が持てる時は、どんな経験、どんな人にも素晴らしさがあることを知り、それを変えようなどとはしません。それで世界がもっと素晴らしくなるものを消そうなどとはしません。

闇がなければ光はない。闇があるから、光は光が分かり、踊って楽しむことができます。皆さんは愛と光で成り立ち、そのために少々の闇があっても持ちこたえることができます。

私たちはアークトゥルス・カウンシルです。楽しくお話が出来ました。

1月10日

9次元アークトゥルス・カウンシル

銀河の自己

Daniel Scranton 2017-1-5

こんにちは、アークトゥルス・カウンシルです。皆さんにお話が出来て嬉しく思います。

皆さんに以下の様なメッセージを伝えることができて嬉しいです。地球にいる大勢の皆さんには、この数ヶ月間、実に大変な時でした。統合化の必要な別の自分を活性化する時は、人生は非常に混乱する時がよくあります。その際の混乱は、深いレベルで起こる変化の副産物に過ぎません。

皆さんはマスターです。自分がどのくらい成熟しているかを自分に見せています。進化の旅においては、人生が揺さぶられることが時々あります。その理由の一つは、本当に大切なことに意識を向けるからです。願っているような生き方をすることは、またもっとエネルギーを集める方法です。

自分のいろいろなところが一つになる時に、想像もつかないところに向かいます。困難な状況に身を置くことは、そうするための完璧な方法です。自己の拡大が否応なく起こり、もっと大きな見方を知ると、完璧な生き方をしようとする執着心やしなければならないとする思いを手放すことができます。

手放し委ねるという自分を改め再編するプロセスは、喜びと興奮を伴う経験です。人生で起こることは、何事も完全にすることよりはるかに大きな意味がと分かる時には、その変化を受け入れて、人生で起こることから多くのことを学び受け取理、身に付けることができます。

今、統合化の進む自分の他の側面は、地球に生きていた時の人生ではありません。銀河の過去生を一つにしているのです。その時が、本当の自分との調整の最終段階の一つです。またそのことによって、ETとの実際のコンタクトがますます近づきます。自分がこの銀河、宇宙からやって来ているという真実を知って認めると、銀河の自己の一部、意識的な創造者になります。

私たちはアークトゥルス・カウンシルです。楽しくお話が出来ました。

1月8日

Gregg Braden

ニューサイエンス心臓が単なるポンプでないことを明らかにしています。心臓は独自の知性を持つ“ニューロ・インテリジェンス”です。古代の人もそのように理解していました。この物質世界はフィールドの電磁気エネルギーで出来ています。科学者は身体の電磁気フィールドと外界のフィールドとがコミュニケーションをしていることが分かっています。だから、体に語りかけると癒しが起こります。フィールドに繋がって家庭や地域が穏やかになります。フィールドはすべてに繋がっています。

学校では大脳が身体諸器官のマスターだと習いましたが、そうではなく、心臓です。心臓は最初に形成される器官です。心臓が最初に鼓動する理由は謎ですが、心臓は他の器官を制御しながら他の器官が形成されます。心臓が大脳に信号を発して脳内の化学物質が放出されます。

心臓と大脳の関係を理解する鍵は、両者間の電気信号です。コヒーレント状態で0.10ヘルツになる時、1秒間に0.10のサイクルになる時、感情を感じます。コヒーランスが最大値に達し、その信号が心臓から大脳に送られます。すると大脳は約3分ほどで体中にDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)のようなアンチ・エイジング物質、非常に強いヒーリング物質を放出します。ですからコヒーランス状態になると穏やかで平和的、協調的になります。

今科学が明らかにしているのは、コヒーレント状態になると自分だけでなく周りに広がることです。個人の磁場が世界の磁場に重なるからです。人生の中にコヒーレントな状態を創り上げると、お互いに平和になり一緒になって問題解決したりします。自分がその状態になると自分のフィールドの中にいる他の人が意識せずとも同じ体験をし始めます。それは同じフィールドだからです。これは、比較的少数の人のハート言語で世界が影響を受けるということです。この科学は古代と現代を繋ぐ知識です。

1月6日

エネルギー受信機

Judith Kusel 2016-12-30

 

今のエネルギーの流れは非常に強力です。不調だという人もいれば、調子がいいという人もいるでしょう。いずれにしても、マザー・アースにきちんと深くグランディングして、彼女のエネルギーを吸収できるようにさせてもらってください。

黄金の根っこが足の裏から伸びて行きます。それから地球のいろいろな層を通過して地球の真ん中にあるサン・クリスタルピラミッド(Sun Crystal Pyramid)まで行き、根っこをその中にしっかりとアンカーしてください。するとその時に、根っこが包まれるように感じるかもしれません。

その後、黄金のエネルギーをピラミッドから足まで引っ張って体の胴体の所、太陽神経叢とハートセンターにしっかりと繋げます。特に、松果体と脳下垂体の高次の受信機を開けるようにしてください。

そこにもっと多くの光を通し、さらに、上部のチャクラ(ハート、喉、第3の目、クラウン、コーザル、ソウル・スター、ステラ―・ゲートウェーチャクラ)に通す必要があります。

ハイヤーセルフにその上部のチャクラをきれいにして薄暗い曇りを取り除き、心の目、心の耳、心で知る力をかすめている灰色がかった霧状のものを取ってほしいとお願いしてください。

もうひとつ、喉の後ろ側には隠れて見えないエネルギーセンターがあります。飲み込む所、でよく“ちっちゃな舌”と言われます。その所です。ピラミッド上部がきれいになるにつれ、それがこれからどんどん活発に動いて高くて強力な宇宙のエネルギーを受信できるようになります。私たちは光と音の高次の周波数を受信できるようになります。

音の周波数はこの喉のエネルギーセンターに作用しますが、その時にそこで何かを感じるかもしれません。あるいは、音叉のように振動する感じがするかもしれません。実際に、このセンターはアンクのような形で、上が輪になり、末端が脊髄まで伸びて、輪の所は松果体と脳下垂体を囲んでいます。

アルコールは避け、中枢神経を圧迫する有害物質を摂取しないでください。上質なエネルギーを遮断します。アルコールや他の物質は第3の目、松果体と脳下垂体、よってアンテナであるコズミック・センサー全体に蓋をします。そこは、第7セントラルサンから大量にダウンロードして来る高次の波動をキャッチするところです。

(Judith Kusel)

http://www.judithkusel.com/

Photo Credit: Gary Ozborn

 

1月5日

オーバーライト 

Steve Rother 光の灯台2004-01

しかしまた理解して欲しいのですが、前進しようとして何か引っかかりや窮屈さを感じるならば、それはそこから何か利得を得ようとして窮屈さを選んでいる、そのように理解してください。そこで何が得られるのか見つけてください。窮屈さの中にあるギフトを見つけてください。そうすれば、最早制約するものや自分を縛るものではなく、それが一つの贈り物に変わるのです。それがギフトの中にだけ残っていて、それが分かる時、手から離れていきます。その時、自分をマスターするプロセスが起こります。その時に人生でネガティブだった物事をポジティブなものに変え始めるのです。その時に、人生に魔法が起きるのです。それが今目の前にあります。

天使界の役目は、人々をこの脇のドアに静かに導くことでした。皆さんは創造し始めますが、そのたびにそれがどこで行われるのか知りません。どこに一番高い可能性が収まっているのか知りません。だから皆さんはスピリットに導いてくれるようお願いするのです。それが、私たちの言う “オーバーライト”  のプロセスです。私たちは、柔らかい光の導きで皆さんを光で照らします。私たちの光を皆さんの肩に照らして導くようにします。それが“オーバーライト” のプロセスです。それは、優しく導くシステムで、皆さんがヒューマン・エンジェルになるにつれそれが分かります。

職を変える人が大勢いるでしょう。このオーバーライトシステムが稼働すると、住む場所を変える人が多くいるでしょう。以前そこになかったドアが突然開いたりするでしょう。また、どこに行くのか考えたりせずに、ただ単に橋から降りるだけで、脇にあるドアの中に入っていきます。その時は、足の向くまま、スピリットが導くままにしてください。その時理解できませんが、創造の可能性が幾つもあります。創造する場所がどこか、幸せがどこにあるのか分かるために、一生懸命になり過ぎないことが大切です。ただ、光があなたの肩に射すのを感じてください。

皆さんはスピリットに導きをお願いしたのです。自分のハイヤーセルフにもっと繋がるよう、もっと人生で直接働いてくれるようお願いしたのです。

 

1月4日

1/13:天国への階段が開く

マンディー・マシューズ~THE 12TH ROAD 2017-1-2

 

11日後(1/2現在)の1月13日

女神の統治が訪れる

ミスティック・ローズのシスターたち、

マザー・メアリー、マグダラのマリア、シェキナ、ソフィア

これから女神のエネルギーが一つになって神々しい光がいや増し

幸せが運ばれ、魔法が戻って来る

 

無限の輝きが

さざ波の如くやって来る

ヴォルテックスのように光の輝きが渦を巻いて泡立ち

女神の意識が黄金の光の道へと流れていく

ゴールデン・ホワイト・マザー・ゴッデス(女神)

マンディ・マシューズ(Mandy Matthews): 光のカウンシル、アガーサのチヤネラー@オーストラリア

1月2日

9次元アークトゥルス・カウンシル

目的はすべてアセンション

Daniel Scranton 2016-12-11

こんにちは、アークトゥルス・カウンシルです。皆さんにお話が出来て嬉しく思います。

皆さんは、重要なものが他にない、そういう地点にまでやって来ました。世界中で、あなた自身の進化、意識の拡大、アセンションほど重要で大切なことはありません。この非常に重要なことを知っていると、現実という環境の中で自分を見失うことはありません。

起きていること、日常経験すること、生活環境で経験することに心奪われ、囚われるのは簡単です。人生において環境の方が自分の意識の進化よりももっと重要だと思い込むのは容易いことです。しかし、どんな環境であれ、すべてがあなたの意識を大きくするきっかけを提供しているのです。それは、進化の次の段階に進むための完璧な仕組みです。

そこで疑問が残ります。その疑問とは、人生のあらゆることが自分を必要なところに的確に連れて行く上で、完璧であり最善になっていると見られるかどうかです。もし失望の淵にいるとしたら、そこは必要な場所だからそこにいるのです。今までで一番憤りを感じているとしたら、その状況はあなたにとって必要なのです。以前ほど収入がなく、人が自分から離れて行ったとすれば、そのような状況にいることが必要なのです。

人生が話しかけているところに行く必要があります。しかも喜んで行くことが必要です。また、もっと大きな世界を意識し続ける必要があります。大きな世界とは、常にあなた自身の進化であり、そうなる世界です。もし喜びと自由の人生を生きており、愛に包まれているとしたら、それもまた人生の一つです。それもアセンションの内です。

全体のために高い周波数を保つ必要のある人がいます。そこで、もしあなたが客観的に他の大部分の人よりもいい人生を送っているとしたら、それは、高い周波数を維持すること、感謝すること、愛を差し出し受け取ることが全体のアセンションの中でのあなたの役割だと認識してください。しかし、それでも、あなた自身のシフトほど重要なものは他にありません。

皆さんは、今、大きな飛躍が可能な地点、しかも、そうなる見込みが高い地点にいます。することは、集中力を維持することです。自分のアセンションに精進してください。それが、この人生の皆さん全員の目的です。

私たちはアークトゥルス・カウンシルです。楽しくお話が出来ました。

目覚める時

Daniel Scranton 2016-11-22

 

こんにちは、アークトゥルス・カウンシルです。皆さんにお話が出来て嬉しく思います。

自分が変わろうとしている最中は、どういうことが起きているのかが分かるとは限りません。経験した後にだけ成長したのだと分かり、経験して得るものがあったと納得するのが普通です。

だから、そう考えると、今経験していることについては考えようです。例えば、そういう経験をして目覚めることが出来るとしたら、すぐに有り難いと思え、経験していることに対する抵抗や反発心が消えます。

殆どの人が、人生で苦しい時にそのように考えられないのは、あまりに経験にのめり込み過ぎるからです。その時皆さんは、細部まで立ち入って劣勢を挽回し、何とか切り抜けようとするのですが、そういう苦しい時に目覚めが起こります。一度に目覚める訳ではありません。むしろ、目覚める瞬間を数多く積み重ねてそれを纏め上げるのです。皆さんは、幾つもの試練に直面し、築き上げたものが崩れ、また失い、そしてトラウマとして残る、そういう地点に向かいます。そういうものの殆どが、勝利やヒーリング、そして歓喜と同じように、目覚める経験の一部なのです。

自分に役に立つものを探す時は、間違いなく答えを見つけます。望まない人生を生きている時に、その原因や理由を探しても、納得し満足できる結論に至るケースはほとんどありません。

だから、疑いを差し挟まずに、今経験していること、苦しいこと、苦労は、向上する上で必要なものを与えてくれるということを心に留めておいてください。それが私たちの提案です。そこから成長に繋がるもの、為になるもの、役に立つことを探すことが出来れば、この人生はもっと素晴らしくなり、楽しくなり易しくなります。

私たちはアークトゥルス・カウンシルです。楽しくお話が出来ました。

Rumi

まずは、自分を探しに行きなさい。そうすれば、わたしも見つかります!

 

Rumi

良い悪いという思いのない開けたフィールドがある。そこで会おう。

聖なる不満 by ザ・グループ

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光の灯台 ~ Reminders from Home

2005-01-15

聖なる不満 

実践 魔法シリーズ

Steve Rother

 

From Steve:

新しい年が始まりました。可能性がどんどん出てきます。皆が勇んで行動を起こすとお思いでしょう。でも、それは今、ライトワーカーの方が一般的に感じる気持ちではありません。何か変な気分、変な空気です。自分への疑い、金銭トラブル、失望、全般的な混乱が周りに漂っています。今多くの方が、何か重苦しいエネルギーを感じています。ザ・グループは、それはまさに大きな変化の前触れだと言っています。彼らはそれを “聖なる不満” と呼んでいます。

Big GROUP hugs

スティーヴ・ローサー

ザ・グループの広報官

 

故郷からご挨拶

 

私たちはまた、故郷にいます。皆さんが故郷のエネルギーを目の前で創ったのです。皆さんは、上がったり降りたり、岡の上や谷などで様々な刺々しい痛い経験をしますが、それも自分で設定したことなのです。今地球では緊張感を感じる時です。今、沢山のライトワーカー達がエネルギーが中で煮えたぎって、どうしたらよいか分からない、どう理解したらいいのか分からない状態にある、そういう時なのです。皆さんは、エネルギーを調整したら楽な下り坂が待っていて、背中を後押しする追い風が吹いて心地よくなるものだと思ってきました。しかし、中には、足をやっと上げて急斜面を上っているように感じる人もいます。多くの人は緊張感に包まれていることが分かっています。切迫感があり、ちょっと前にはなかったものです。

皆さん、では、このことを説明しましょう。地球は今までないような状態にあります。今いる丘の向こう側には違ったエネルギーが浮上していきます。私たちには、次元が変化し始めていると見えます。そのプロセスが始まりました。皆さんは、勇気をもってその変化に踏み込んで、変化を作り出してきました。それは人間にしかできないものです。皆さんの艱難辛苦を通じてしか起きないことなのです。また自分が誰で ‘大いなるすべて’ のパラダイム(世界観)を変えてどういう存在になろうとしているのか、それをはっきりさせることによってしか起きないことなのです。皆さんは、究極的に全部の次元のパラダイムを変えています。ベールを被ってしかそれは成し得ないのです。皆さんがここに来てやるべき仕事、人生と情熱という仕事に勇気を持って入っていって始めて出来ることなのです。皆さんは、ここで目的に向かっています。

 

想定外

では、皆さんが分かるように、今地球規模で起きている出来事を幾つかお話しましょう。最初に、皆さんは孤独ではない、それを知ってください。第2に、目的があってここにいる、そのことを知ってください。最近感じているエネルギーは、小刻みに進むのに必要です。人間は大きなことを考えることは苦ではありません。進学することや、遠い将来の準備とか。皆さんの中にはヒーリング講座を受けて今後情熱を傾ける道に進もうとしている人がいますね。ああ、でも最後のあとちょっとのところで、行動を起こそうとする段になって、それが益々難しくなるのです。その最後の小さな一歩が、情熱に入ろうかという時に一番難しくなります。

皆さんは今、まさに小刻みに進む時に有効なエネルギーの中にいて、それが出来る時なのです。思っているよりもできます。皆さんがそのエネルギーを創ったのです、私たちではありません。自分でやったのです。皆さんがここまで ‘大いなるすべて’ を計画しました。自分の創造的なエネルギーでやっています。前に進む時に、歩く道を造っているのです。そういう皆さんが誇りです。元々計画したものを遙かに超えてここまでやって来ました。

ゲームは、これで終わるはずでした。皆故郷に帰って、地球でよくやって来たねと背中を軽く叩き合って、自分が誰か思い出せずにお互いがぶつかり合っていた頃のことを全部回想していたはずなのです。自分が被害者役をやって、他の人は強盗や窃盗、強姦などの役を演じた頃のことを思い出しているはずでした。でも、今ここに皆さんはいますね。ベールを被って、「今何が出来るのか? 次は何? どうしたら情熱を追求できるの? どうやったら役に立てるの?」、そう言っているのです。しかし、エネルギーがきつくて、多くの人が縛られていると感じています。しかし、この縛られ感は皆さんが企画したものです。物理を少しでも勉強すれば、運動エネルギーについて分かります。その辺りのことについて基本的なことをお伝えしましょう。それでこの話の残りが分かります。

 

聖なる不満

物体が動いている時、それは動き続けようとします。同じように、止まっている時は、他の力が加わるまで動きませんが、一旦力が加わると、動かす力が強ければ、方向を決定づけます。その力が今地球で縛りや制約と感じているエネルギーです。その力は皆さんが設定したもので、それで望む方向に行くことが可能になっているのです。私たちはその力を “聖なる不満” と呼んでいます。

動かないでじっとしていると心地いいと感じてきた人がいます。でも、今は、動かないと心地よくならないのです。たとえ自分の情熱を見つけても、情熱に向かって動き出さなければ、それ以降数ヶ月間は聖なる不満が大きくなると感じるでしょう。それが、今造られているエネルギーで、地球上のライトワーカー達がどうにもいかない、と感じ始めているものです。皆さんはそれを “難しい” と呼んでいるものです。何かが正しくない、そう思うかもしれませんが、その理由がなぜだか分かりません。

今までハードルを越えてきましたが、今皆さんは危機のてっぺんにいます。そこには、前進するといつも背中を後押しする追い風が吹いていますが、そうでない場合は、抵抗に遭います。いずれにしても、確かにそれも選択だということを分かってください。好きなだけてっぺんでじっとしていられます。もう前に進まないと決めるかもしれません。しかし、一旦じっとすると、もう一回動き出すのに新しい力が必要です。それが、聖なる不満の原因になるのです。聖なる不満は、余りに居心地よすぎて動けなくなる人には、日増しに大きくなります。それが、今年皆さんが直面するエネルギーです。それは、直接行動するよう皆さんを促します。

このことをしているのは私たちではありません。皆さんが設定しているのです。私たちはただコメントするだけです。皆さんはきちんと目的に向かう情熱の中に入るためにしたのです。

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