ムーの復活 – 555 by ザ・グループ

 

光の灯台 ~ Reminders from Home

2000-10-04

ムーの復活 – 555

Steve Rother

ライトワーカーの間で起こる、この誤りの一番破壊的な側面の一つは、キーパーが言う“スピリチュアルな競争”です。例に挙げると、このメッセージを読んでいる人が、「555」を経験する人は、「11:11」を経験する人よりも進歩している、そういう風に信じることです。皆さんの肉体は違う時に違った信号が必要なのです。だから、このような引き金は違う時に経験します。重要さの点で順位などありません。だから、人間の性質をベールの私たちのサイドに当て嵌めるのはやめてください。

 

ムーの復活

今回のチャネルは、「羽ペンを思い出す」というセミナーで、9月20日ネバダ州ラス・ベガスで行われたものです。「光の灯台」として公開するには、いつもと同じ、若干の手直しが必要です。変更する際には、ザ・グループが肩の上に一緒にいます。手直しする理由は、話すことと書き記すことの違いによります。しかし、今回のメッセージは大変長文でところどころ省きました。省略したところは、今後数ヶ月のメッセージで公開することになることが分かっていました。ニュージャージーでライブで行われる『今』というタイトルでお伝えします。

セミナーの中でライブ・チャネルを始めた時、前もってザ・グループが何を話すのかを言ってくれることになっていました。私にとってそれは非常に大事なことで、英語に翻訳する責任がありましたから、どの言葉を使うことになるか知っておきたかったのです。ザ・グループが始めてこの協定を違えたのは、私の父が1999年2月にこの世を卒業した時でした。突然父が無くなってから2週間後、バーバラとカリフォルニアのラグナ・ヒルズ(Laguna Hills) でセミナーを行いました。ライブ・チャネルの時が来て、目を閉じても、ザ・グループがその時そこに現れるかどうかも自信がありませんでした。今までにない変な気分でした。息をして口を開けた途端、彼らはそこに来ました。彼らが最初にしたことは、約束を守れなくて申し訳なかったと言ったことでした。私が悲しみの中にいるので、はっきり情報を下ろすことができなかったと言うのです。同じことが2回目に起きた時は、数ヶ月後にオーストリア、ウィーン、VICの国連で初めて行った時です。この時は単なる時差ボケがあったからです。

そのうち、目の前に座っている人たちが事前に何を話すのか知らないことに馴れて平気になりました。ある時には、何を話すのかその中味について知っています。ザ・グループは見せてくれたり、あることに注意するよう言ってくれたりするからです。それで分かるのです。時には、質問を受けて、それで何が聞きたいか、どういう種を求めているのか分かってそれについて話せたりします。今回のメッセージはまさにそういうケースで公開されました。

本番の5分前にある方が寄って来て「555」という数字について質問したのです。彼女は言うには、行くところどこでも555の数字を見た、と言うのです。ザ・グループが以前、マスター・ナンバーについて話したことがあり、肉体の変化の引き金だと彼女には説明しました。更に彼女は、555という数字は、どんな意味なのか、何か知っておいたほうがいいのかどうか尋ねてきました。私が口を開けて「いいえ」と言ったのですが、その時「時の大魔神」(タイムキーパー)が目の前に現れたのです。痩せた背の高い存在で、ザ・グループのメンバーです。白髭を生やしています。彼が情報を送信するタイミングを計っているのです。彼の指が真直ぐ立っていると、ザ・グループは恭しく静まり返って、あの笑い声も止みます。その指が下ろされた時は、555について話すタイミングだという合図でした。私の意識が戻り、この若い女性がじっと私を見ていて、私の返答を待っているのに気がつきました。彼女の質問に「いいえ」と答える代わりに、ただ指を上げました。彼女は席に着き、ザ・グループは開始しました。

 

故郷からご挨拶

この部屋の波動が感じられますね。一人ひとりがこの部屋に入るとお互いに反射しあいます・・・故郷を感じます。故郷にいるのです。座っているところに故郷を創っています。皆さんの努力は本当に私たちの誇りです。素晴らしい働きをしています。行動一つ一つのすべてが必ずしも自立に結びつく必要があるわけではありませんが、それでも勇気を持って自分を自立させてきました。それが素晴らしいことです。勇気を出して自立した人たちの集まりにやって来ました。そして自立に繋がる選択をしようと勇気を出してきました。皆さんの足元に座りながら、偉大なマスターの前で驚いているのは私たちの方なのです。

皆さんはヒューマン・エンジェルです。ベールを被る勇気がありました。どこに足をつけるのか分からないながらも、歩いていく勇気がありました。皆さんを見ているのは私たちだけではありません。皆さんの旅路は多くの存在に注目され引き付けています。今回、このことについてお話したいと思います。お願いがあるのですが、ここを出る前に部屋の中を見て、お互い、何かを受け取って持って帰ってください。

皆さんはよくやりました。素晴らしい。私たちはサポートしていきます。皆さんへの愛があります。皆さんを抱き締めるのは私たちの方です。時々、腕がほんの少し締め付けられる感じがしますね。皆さんに触れていたのが、私たちのです。自分で支えられない時に、皆さんを翼で包み込むのです。自分が誰か分からない時、そこに私たちがいます。私たちの愛であなた方のエネルギーを映しているのです。そのようなことができて光栄です。でも、私たちがお願いをしたので皆さんと一緒にいるわけではありません。皆さんが呼んだからここにいるのです。キーパーを通じて私たちの声を聞いてくださいとは言ってはいません。皆さんが聞きたいというから話しかけているのです。どっちへ曲がれとか、言いません。皆さんの真実が何かなどと言いません。私たちがここですることは、自分が誰かを思い出せるような情報をお伝えすることです。お願いをされて光栄です。皆さんはヒューマン・エンジェルであり、‛皆さんモデル‘の地球の天国がまさに今創られているので私たちには栄誉なのです。ありふれた普段の生活に魔法を吹き込み、肩の上のスピリットと一緒に一歩一歩前進すると、ベールのこちら側に故郷をもたらします。皆さんの天使の姿は私たちと同じです。事実、私たちが翼を広げて少しの間だけでも自分の壮大さが見えるように皆さんのエネルギーを反射するのです。皆さんの前にいられて光栄に感じているのは私たちの方なのです。呼んでいただきありがとう。

 

そちらにある数字

今日、皆さんが受け取ってきたいろいろなサインについてお話しましょう。皆さんは一人ではないし、多くの人がその呼びかけを耳にするでしょう。もっと多くの人がその数字見て戸惑ったということが分かります。私たちが名付けてきた“天使のギフト”を受取ってきましたね。その意味するものは、多くの人が、長い間マスター・ナンバーを見てきたということです。それは、肉体が次のレベルに変わろうとしていることです。皆さんのDNAは再結合を開始し、そのためには、外にある合図が必要なのです。ここでベールのこちら側の私たちは、まさに丁度よいタイミングで皆さんに振り向いて時計を見るようにと、そっと後押しして促してきました。周りを見て目の前に見える数字を見るように小突くのです。そういう数字は肉体の引き金です。DNAを結びつけることによって、肉体が発展のプロセスを開始して、もっと高い波動に入る、そういう合図なのです。そのマスター・ナンバーは、単なる引き金ではありません。もっと多くの意味がこれまでありました。これはまた、皆さんが“クロップサークル”と呼んだものの深い意味でもあるのです。それは肉体への信号です。肉体がその信号を受取れるようになると、私たちは振り向いて指摘してきました。「今信号を見て、受取ってください」と。その時に、皆さんは目に入るものを見てその数字に意味づけをしようとします。そういう人間っぽいところがいいですね。でも、そのような意味は肉体によって紐解かれるのです。頭では理解されません。

 

11:11, 12:12, 911, 333, 444  この数字は何か?

そこにマスター・ナンバーの本当の意味があって、魔法のように皆さんの現実の中に現れて来ました。今では皆さんはその数字を見ても驚かなくなってきましたし、自分で見ようとしていろいろと伝え合っています。ルールを学ぶ丁度その時、ゲームが変わります。それが今起きています。「11:11」、「333」、「444」、「12:12」、「911」などの数字を見て戸惑わずにいられる時には、同時に新しい引き金がやってきます。今、人間は「555」のギフトを受取ろうとし始めました。

という数字、しかも5が3つというのは、最近地球全体に広がりました。時間が経つにつれてもっと目にしていきます。それは特別な合図で、肉体がそれを受取ろうとしています。皆さんの天使的な部分が天使のこのギフトを呼び込んでいるのです。では、皆さんが体験している、その数字が展開する様について説明しましょう。

 

“ 1 ” は時の始まり

先ず始め、数字の「1」からご説明しましょう。始めに言葉がありました。「1」は、「オーム(OM)という波動です。「1」は唯一つの「私」という波動です。一なる意識が個別化したものです。「1」は3次元に現れた一なる意識です。それは皆さんがやがて戻っていくところです。「1」はゲームが始まったところです。「1」は無限です。すべてを含んでいます。皆さんには無限という考え方について理解することも難しいですが、それは有限の世界に生きるからです。では、「1」を始まりと見なしてください。

 

2次元の極性に入る

2次元が極性の世界を提供します。2次元は休憩場所ではないし、皆さんのエネルギーを完全にサポートするわけではありません。しかし、4次元が橋と例えるのと同じく、2次元は旅をする場所でエネルギーの刻印を受取る場所です。このエネルギーの刻印によって極性があるのです。ゲームを演じるには必要なものでした。極性の見方で対比することによって自分を見ることができました。このコントラストで、定義できなかったものを幻想としての定義ができるようになったのです。あなた方人間は、宇宙エネルギーの本当に素晴らしい表現者です。皆さんはゲームが本当に好きです。やっているゲームが退屈になったら、また別の小さなゲームを造ります。皆さんが表現してきた想像の世界を見るのは素敵です。よくやりました。その極性のエネルギーを肉体に設置したことでDNAに合図が必要になったのですが、それは11:11によって可能になりました。この数字はDNAが再結合を開始する信号でした。11が2組、これは1次元が2次元を旅する意味なのです。

2次元を通過し極性の特徴を備えると、2つの性に分裂します。極性では黒白、上下、正誤、恐怖愛等、反対に見るのです。しかし、これは全部極性による幻想です。黒白はどこにもありません、あるのはグレーの影なのです。上下はその時々の位置関係を表すに過ぎません。正誤は判断の産物で、恐怖愛は同じ円の両端というのが事実なのです。全部が全体を構成する部分なのです。2次元の旅に入ってから、極性でものを見て、それで無限が有限として無限自身を学ぶことができるのです。これが、ゲームの意味であり、目的でした。12:12は、3次元を最初に表現する合図を肉体に送る信号です。2次元から現れるのが、足して3になる二組の数字です。

 

3次元の333

それから2番目にあたる3次元に進むと、すべてがです。3という数は大変難しい移行ですが、皆さんはよくやりました。実際、333は終わり切ってはいません。今でも5次元が時計に555となって示される時には、それは5が3つなのです。どうかそれを知ってください。ええ、「333」はまだ終わっていません。ゲームでは、全体が3という数字によって割り算されて説明されます。すべてが3の倍数なのです。エネルギーの3角形、それが3次元を定義づけますが、まさにこの「3」のエネルギーの基礎であり根拠なのです。

3次元で皆さんがゲームを演じるのを見るのは大変楽しいものです。退屈してても、ドラマで楽しみます。本当に好きなんですね。ドラマに引きつけられるといって自分を責めないでください。ドラマは3次元では役に立って来たのです。皆さんがとても好きです。で、6,6,6が悪魔の印だという時には笑っちゃいますよ。本当に可笑しいですね。3の2倍が6で、それが悪魔だというのですから。本当に想像力があります! ドラマに夢中になる時の皆さんが好きです。皆さんは「3」です、神の有限での現れですから。そうやって自分が創るものを定義づけるのです。今や、ハイヤーセルフが皆さんに何か新しいものを見せ始めています。3次元で長い間演じてきたので、3次元は、とうとう3番目の段階に入っています。今足元でとんでもない出来事が起きているのは偶然ではありません。

 

三千年紀

今3番目の千年紀に入ろうとしています。魔法の時です。今までなかった段階です。今立っている所にいる予定ではなかったのですから。皆さんはプランAの台本で終わっていたのです。ここにいるはずではなかったのですが、皆さんの選択で新しいゲームの扉が開きました。皆さんの選択が未知の世界へ連れ出したのです。一歩一歩を作り出すとき、私たちはそこで宇宙のウィンクを送ります。私たちはそこで、どうか今すぐ時計を見てくださいと合図を送ります。皆さんは自分が考えるよりもっと凄いのですよ、そう教えようとしているのです。皆さんは生物という肉体の泡にいながら歩くマスターです。皆さんは出世した人たちです。魔法が起こるのを見始めています。

 

マスタリーとエンパワーメントの444

「444」は、3次元から見た4次元を表しています。皆さんは4次元に進んでいます。周りのものとの関係はすべて変わって行きます。それは、このような移行の動きを表しているのです。今が、自分をマスターする時です。自分が自立する時です。4次元の性質で、自分が自立しているとは気がつきませんが、エンパワーメントのテクニックを使うと必ずよく役に立ちます。そのことを知ってください。「444」という数字を見るときは、いつもマスタリーとエンパワーメントを思い出してください。

 

ムーの魔法

この惑星で生きてきたことが魔法の時間です。自分の力に触れた時が魔法の時間です。ムーの時代が蘇っています。驚きですか? 皆さんは全員が当時そこで生きていました。一度だけではありません、そういう人もいます。ムーの時代は魔法でした。皆さん一人ひとりが自分自身の力で生きていました。肉体にいながら本当に完全に力を持つことは、出来ることなのです。周りのインフラは変わろうとしています。それが今明らかになるのが私たちには見えます。皆さんは1個の人間ですが、お互いに切り離されてはいません。一人が助けが欲しいと泣き叫ぶと、全員が、今それを聞きます。この点を説明するために生涯をささげた人たちが大勢います。政府は変わってきています。ビジネスも変わってきています。コースから外れずに、そのままの状態で平凡な日常に魔法を起こしたら、ムーの時代がやってくると言われます。レムリアは伝説ではありません。そこに皆さんがいたのです。尋ねたら思い出すでしょう。当時、完全に自分の力を持って生きていました。「5」という数字の時代が始まると、そのことがまた起こります。ええ、それが皆さんの質問に対する答えですね。今、5に3を足しているのですから。「555」が現れたら、おかしな事ですか? レムリアの時代は戻ってきています。ムーが戻りました。皆さんがそうしたのです。

 

エネルギーの誤り

今後ムーが戻ってきますが、摩擦がたくさん生じるでしょう。ムーが、細胞の深いレベルに焼き付けられたアトランティスの時代を出現させるのです。ですので、少しの間アトランティスについて、実際に何がアトランティスを破滅に追いやったのかお話しましょう。エネルギーの誤りがあったのです。それで突然アトランティスに終止符が打たれ、完全に変貌をもたらしました。自分自身やお互いを分類するのが人間の性質です。分類というのは、あれよりもこっちの方が優れているという傾向に陥ります。しかし、どんなことでも真理から程遠いものはないのです。ゲームボードではすべてのものが非常に重要な役割を演じています。判断や決め付けの代わりに見分けるという方法を使えば、すべてが避けられたことでした。これから歴史上、自分自身について完全な見方をする時が訪れますが、今日は、皆さんの生活でどのようにそれが見られるのか、分かり易い簡単な例を話しましょう。

 

アモールの物語再び

ムーの時代に生きた12歳の少年の話をします。ムーの後、その12歳の少年は生き残りました。彼は呼び出しを感じアトランティスに移りました(2005年11月「アトランティスの第2の月」参照)。アトランティスの時代、技術の分野では魔法がありふれたものと組み合わされました。同じテクノロジーが今惑星上にあります。これまで何度もやって来ました。発見されていないものの多くが、今、出番を待っています。コンピュータやインターネットを見ると、その技術がもうすぐはち切れんばかりです。それは、皆さんの精神的発展の直接の反映です。惑星の集団の精神波動が、技術を支えます。その技術は動き出しています。皆さん、よくやっています。

アモールは、「若返りの寺院」で働いていた時45歳でした。アモールは毎日その寺院に働きに出ました。彼の役割は小さいものでしたが、仕事が好きでした。多くの人を手助けする仕事でした。何が起こるのか随分心配がありましたが、人々を手助けする役目があると思っていました。アモールの仕事は人を寺院に招きいれ、来た人自らが、身につける衣服や汚れたものを浄化する、そのお手伝いでした。その時、若返えろうとする時だったのです。その時、「母」が生み出した大掛かりなテクノロジーを使おうとしていた時代でした。アトランティス人は、若返りの優れた技術を使いました。アモールはレムリアからやって来る機会があり、精神と技術の融合を行うためにアトランティスに上陸しました。しかし、ゲームに広がるのは僅かです。ゲームにはたった一つのルールしかありません。自由意志です。アモールが提唱した融合は、ごく僅かのアトランティス人にしか採用されませんでした。

 

「555」は5次元の開始

アトランティス人の普通の考えは、“自分たちはレムリア人より優れている”というものでした。ムーが沈んだからです。レムリア人は、遥々アトランティスに逃げ延びました。アモールはそこで難民となっていることを奇妙に思いました。それでも、彼はやるべき大切なことがあることは分かっていました。アモールは周りの人と知り合いになり、この新しい場所を「故郷」のように感じようと一生懸命でした。彼の目標は、ムーの愛をアトランティスに持ち込むことでした。そうこうするうち、その願いが叶いました。魔法があったからです。「5」の波動が前に進んだのです。5次元がアトランティスの土地に創られたのです。「555」が始まりました。

皆さんが足りないとか限界があるとか、今そのように感じるのは、この時代に端を発しているのです。大量の魂がアトランティスに流れ込み、それが社会のシステムを圧迫しました。テクノロジーはその膨大な難民に対応できませんでした。若返りの技術があったとはいえ、やってゆくには十分でない、多くの人がそう考えました。むしろ、手元にあるものだけに関心を集め、「資源が余りないので、養わなければならない人間の管理システムを分割しなくてはならない、そうして初めて間に合わせることができる」、そういう考えを選んだのです。そこで、階級システムがアトランティスに造られました。そこで、皆さんの“高度に発達した” 自由意志の惑星に奴隷制度の萌芽が登場したのです。ゲームの間、エネルギーの誤りは何度も元に戻っては起こりました。そこで、ムーでのあらゆる経験、エンパワーメントの教訓が一瞬にして失われてしまいました。誰が技術を利用できて、誰ができないか、そういうことを決定しなければならないと思われました。その時、皆が大事な役割を担っている、そういう考えに至っていれば、全員に行き渡るほどの資源は十分あったのです。そうではなく、他の者よりこっちの方が大切だ、という見方を選び格差を設けたのです。これが、エネルギーの誤りでした。それでアトランティスの崩落が始まったのです。この時は、5次元に入った時でした。誤りを5次元に持ち込もうとした結果は、容赦しないものでした。

アモールは、人々を自分たち自身で浄化できるよう働き、「若返りの寺院」に不純なものを持ち込ませまいとしました。もし、彼が人々が不純な信念を抱えたまま5次元に入るのを抑えられたなら、アトランティスは今日でも繁栄しているでしょう。

atlantis5

ムーの復活

今この当時と同様な段階に達しているのでこのことをお話ししています。でも皆さんは全く違っていますね。皆さんは精神的発達を遂げつつあります。自分の力で生きました。それで、今徐々にありふれたことに魔法を組み合わせるという段階に入っています。一歩一歩自分の力で進み、それでも人間でいます。そういう皆さんが本当に素晴らしい。皆さんが世の中の乱れや争いに直面するのが見えます。人生に難関があります。だからこそ皆さんを愛しているのです。そのような段階を踏んで、そのような世界で演じて初めて、ゲームを行うことが出来ます。時に自己不信に陥ることがありますね。そういう時、私たちは皆さんを愛で包みます。でも、それは、単に皆さんだからということではなく、皆さんが「大いなるすべて」と繋がっているからなのです。どうか、ムーの時代を思い出してください。自分の力に戻った日々を思い出してください。また、再びそのような歩みを始めているのです。アトランティスの時代が戻るとき、細胞の記憶にある恐怖を感じてください。その時の怖れを感じて、今度は違う方法でやる勇気を出してください。選び直すことが出来るのだということを覚えておいてください。目を背けず全体を見るようにしてください、そうすると555に進みます。すべてが重要な役割を演じています、それを理解してください。人間の進歩の階段は、梯子の段が全部揃うまでは先に延びて行きません。

ライトワーカーの間で起こる、この誤りの一番破壊的な側面の一つは、キーパーが言う“スピリチュアルな競争”です。例に挙げると、このメッセージを読んでいる人が、「555」を経験する人は、「11:11」を経験する人よりも進歩している、そういう風に信じることです。皆さんの肉体は違う時に違った信号が必要なのです。だから、このような引き金は違う時に経験します。重要さの点で順位などありません。だから、人間の性質をベールの私たちのサイドに当て嵌めるのはやめてください。

一つのことを別なものの上に置こうとすることは、すべての価値を貶めるだけです。そのことを理解してください。自分の力で完全に歩こうとせずに躊躇(ためら)うことが、このような誤りの原因なのです。自分の中心にいて、自分の力で完全に歩く時、その時は他のものより上に位置づける必要はないのです。判断せずに人生の選択をすることは、私たちが説く「洞察する力」です。これは、もっと高い波動に慣れる第1のツールです。

皆さんは、私たちが想像していたよりずっと遥かにまでやって来ています。それというのは、はじめに私たちはそちらにいたからです。私たちは皆さんを手助けしてゲームを考案しました。皆さんが台本で自分の役目を書く手助けをしました。それも、もう終わろうとしています。そこで私たちは、お互い全員を見て「多分、おそらく、皆さんがそういう選択をすれば、もっと遠くまで行けるよ」、そう言ったのです。まさか、実際に自分を思い出そうとは思いませんでした。で、こうして、ここにいます。その情熱をしかと抱きしめてください。小さな成功を一つ探してください、その上に積み上げて行ってください。自分を好きになれるようなことを一つ探してください。その上に築いてください。そうやって上手くやります。

 

「555」ムーの理想

この「5」という数字を見て、レムリアを思い出してください。当時の自分を思い出してください。辛くても、全部を知っているのだという波動を手にしてください、それは皆さんのものなのです。その数字は、戻ってくるという、合図なのです。人生でそれが起こるスペースを作ってください。自分の隣を歩く自立した人間たちの場を作ってください。自分が自立した人間になれるスペースを作ってください。それが、皆さんがしていることです。それが経験していることです。3つの「5」は、魔法の数字です。これから頻繁に皆さんの前に現れます。レムリアがまた地球にやって来ます「555」は肉体が準備する合図です。皆さんがそうしているのです。お帰りなさい。

その数字が現れると、それについて益々分かっていくでしょう。皆さんは今、確かに4次元にいます。事実、皆さんは、5次元をじっと覗き込んでいます。5次元が「555」の引き金を自分の前に持ってくるのです。5次元は時間差という安全装置がありません。今が「自分をマスターする」時です。先ず、自分の思考と考え方、信念から始めてください。

それで、皆さんは質問していますね。「何が起こるのですか? 自分を見失っています。自分のガイドと離れてしまっているようです」。「アナと鳥」(2000年8月)の物語を思い出してください。スピリットは皆さんの中で一体になっています。皆さんは全体と一つになりつつあります。5次元を取り込み始めると、魔法が始まります。先ず皆さんは3次元に固く結びつけているロープを解いて外さなければなりません。どうか、一生懸命やり過ぎないでくださいね。手放すものを探さなくていいのです。ただ、心がささやくように手放そうと前向きになればいいのです。レムリアの真実が分かる時は、自分を抑えているものを手放す用意をしてください。「ムーの惑星」が戻ってきます。ムー大陸が故郷に戻ってきます。魔法の時ですよ。皆さんがそうしたのです。よくやっています。その数字をよく見てください。その数字を見て、魔法の言葉を囁いてください。ありがとうと。

本当に心から嬉しいです。このマスターたちの集まりに参加できて有難う。思い出させるように手伝います。尊敬の念を持ってお互いに接してください。お互いを育んでください、相手は自分自身なのです。よく演じあってください。

 

the Group

人生の第7ステージ by ザ・グループ

周りは光が点滅する雑踏です。静かになったと思うと奇妙な暖かさが追い越していくのを感じます。 たった今あなたは、自動車事故に遭ったことに気がつきます。目の前に腕が延びて来ました。その手をつかむと、人の手ではないと分かります。・・・自分が死のうとしている現実を受け入れています。 その次の瞬間、地球の一番高い地点に達して、目の前に優雅に広がる壮大な眺めを観ています。すべてが美しい、その時そう思えます。

その素晴らしい一つ一つのゲームを演じることは、あなたに与えられたギフトです。「辛い」「苦しい」と思っていたことでさえも、美しかった、そう悟り、そのような地球での経験を取り消そう、などと一瞬たりとも思いません。ゲームが毎日進行する中、眼下の谷を見ながら、地球と呼ばれる美しい場所の一部であったこと、その僥倖に感謝するのです。(ザ・グループ「波動の統合」2000年9月)

光の灯台 ~ Reminders from Home

2005年 7月 15日

 

人生の第7・最終ステージ 

実践 魔法シリーズ 最終章

Steve Rother

 

故郷からご挨拶

ベールをどかす

皆さん、エネルギーは仰天するほどです。皆さんが今日魔法を創ったからです。私たちはその魔法の空間に入り、この機会に、皆さん自身、自分が見られるよう手助けします。皆さんは、ベールを被るためにここに来ました。自分が誰か分からなくし、お互いにぶつかり合って素晴らしい神のゲームを演じています。その神も自らを隠し、自らを探しています。皆さんは、今、必死になってベールの向こう側を見ようとし、故郷をもう一度思い出そうとしています。そのエネルギーで、こころの中で知っているものが何か、全部分かります。皆さんは故郷のエネルギーを理解していますが、長い間感じていなかっただけなのです。ベールが薄くなりかけている今、悲しみが皆さんに広がっています、そういうことが何度もあります。悲しみはあちらではなく、ここにあるのです。そこで、今日は、ベールを幾らかでもどけて、皆さんを待ち受ける機会、場面を十分にお伝えしたいと思います。

人生の最終ステージを経験する

この2ヶ月間、人生の第5及び第6ステージにお連れしました。皆さんは、この最終ステージに進めるよう、エネルギーの準備をすることが出来ます。これから30日間、各々の魂が移行して故郷に帰って行く経験をして欲しいと思います。進化しているからといって人生の第7ステージが変わるわけではありません。8番目のステージはありません、9番目、10番目もありません。だから実際には、死なずに人生の第7ステージを経験してみることになります。生きながら第7ステージを経験していきます。ある意味、皆さんはもっと進化しますが、その時は、再び最初のステージを経験し、全く新しい人生のサイクルを開始します。その間、肉体はここにあります。これが、私たちが言うアセンションです。これが、波動が高くなるにつれ進行しているプロセスです。今日、深呼吸をして、少しの間息を吐き出す最後の瞬間になる、そういうふうに仮定してください。

(訳注) ここでは、死なずに地球にいながら各ステージの課題に取り組みアセンションのプロセスを予め肉体で経験する「実践魔法シリーズ」です。

【人生の7つのステージ】 第1:故郷で人生を計画する段階。第2:地球に生まれる直前から1歳まで。第3:2歳から10代半ばまで。第4:10代後半から30代後半まで。第5:40代から70代 第6:死を迎える直前。第7:故郷への帰還とその後。

 

グリーター: 出迎える人たち(The Greeters)

最後はもがきや苦しみが続いていますが、それは自然なことです。皆さんには、必死に人生にしがみつこうとさせる、生き残りのメカニズムが刷り込まれているからそうなります。たとえそれが、スピリットにとって不自然であったとしてもそうなるのです。死が近づくと、生き残りの本能が頭をもたげます。だから、移行チームのメンバーが手助けして、「大丈夫よ、お父さん。私たちは大丈夫だからね」、そう声をかけるのです。事実、沢山の人が、すぐ側にいる身内の人と適切な時期に逝かせてあげる契約をしています。だから、故郷に帰ることは非常に重要になります。しかし一方では、全く別のプロセスが始まります。肉体を出ても、故郷には帰らない場合です。入らなくてはいけないゲートがあるのですが、そこに入るかどうかは自分の自由意志です。そこに至るためには、チューブ、トンネル、谷、など、呼び方はいろいろですが、通過しなければならないコースがあります。しかも、たった一つの魂だけでそれが行われるのです。しかし、ゲートまで行く旅を開始する前、あなたは、グリーターと呼ばれる出迎えの者たちを目にします。彼らは肉体を出たばかりのあなたを慰めに来たのです。出迎える人は、子供の頃非常によく会っていたハリー叔父さんだったり、お祖父さん、お祖母さんだったりします。暫く会っていなかった人なので、時に思い出すのが難しいかもしれません。しかし、彼らは、最初のステージでその時が来たら出迎える契約をした人(魂)たちです。出迎えの人たちはそこであなたを励ましています。「大丈夫だぞ、最後の息をしていいぞ。捨てていいぞ、ここで手を貸すからな。心配しなくていい」、そう言うのです。そこであなたは肉体を離れ、自由になる感じがします。でも、故郷にはいません。人間の向こう側にいるだけなのです。人間とは違う、別の波動状態にあるだけです。でも、まだそこは故郷ではありません。

ゲートをくぐる

ゲートに到着すると、今すぐそこを自由に通過できます。ゲートを通る時には誰も励ますことは出来ません。自分の意志で通過しなければならないのです。ここで動けなくなったり、混乱したりする人がいます。たとえば、自動車事故や自転車事故に遭って肉体を出たとしますが、でも死んだとは思いません。もう人間の向こう側にいるので、創造できる状態に自然に入ります。そこでは、人間であるが故の幻想や肉体に阻まれることはありません。だから、創造する力が極端に増大します。

そのように、混乱したり、自分が死んだと分からない場合が問題なのです。ゲートを通って故郷に行きたくないのです。なぜなら、現実を創造する力があるので、まだ生きているという思う通りの現実も創れるわけです。どうか理解して頂きたいのですが、皆さん、この状態であっても何も間違いはないのです。実際には、動けなくなるようなものは何もありません。この状態にあっても全く自由意志があるわけですから。しかし、大惨事などでは、人々は混乱して、故郷に帰るわけでもなく、どこに向かうのでもない、文字通り膨大な数の魂が大集団を成します。多くの場合、これは単なる知識の欠如から起こります。結局この簡単な真理にしても、学校では教えてくれません、そうじゃないですか? 教育やこのような考え方は、人間の進化にとってもっと大きな役割を果たせるのです。だからこそ私たちは、移行チームのメンバーたちが本当に素晴らしいことをしていると思っています。彼らは素晴らしいヒーラーです。彼らは人類を飛躍的な進化に導いています。

家庭教師に会う

次に何が起こりますか? 生き残りのモードを脱すると、肉体を出てゲートをくぐります。そこは、故郷です。その時に家庭教師と出会います。この者はあなたと契約を結んだ魂で、あなたの素晴らしさをただ思い出させて、天国に行けるよう手助けします。あなたの家庭教師は、ただ、全てがいかに簡単であるかを思い出させ、天国では物事がどういうふうに進行するか、その全体のプロセスを案内します。そして、再び故郷にまみえる手助けをします。この家庭教師は、現実を構成する全く違うプロセスをあなたに見せます。また、人間の記憶から生じる迷妄の曇りを取り除く手伝いをします。

人生の第7ステージ 融 合

それから、私たちが呼んでいる人生の第7ステージが来ます。故郷でくつろいだ後、融合というプロセスが待っています。それは、魂が生涯に経験した全てのことを統合していくものです。全ての出来事は、魂にとって最も有用であったかどうかという点で評価されます。進化の道で有用として残るものが、コア・パーソナリティに統合されます。また必要ないものは、そっと手放していきます。

9歳の時に、クラスのいじめっ子が昼食を横取りして、目をむいて、「もし誰かにこのことを言ったら、おまえだけでなく妹も殴りに行くぞ」と脅された、そんな時がありましたね。あなたは一言も言えず、それを生涯抱えて隠していました。いつも粗っぽく口汚いことを言っていたその子を怖がっていました。面白いことに、あなたはそういう人間を何度も何度も人生に呼んだのです。事実、その中の一人と結婚したんですよ。皆さんは、ゲームを演じる人間として、人間を装おうスピリットとして繰り返しこのようなことを仕立てるのです。面白いですね。故郷でこのプロセスを行う時、最初にすることは、このような経験を一つ一つ体験することです。でも、それは、肉体を離れる時に起こる、記憶の甦りではありません。それとは全然違います。これは、延長されたプロセスで、故郷のエネルギーの中で穏やかな状態でやらなければなりません。効果的に融合を進めることが必要なのです。これが、毎回、最終の第7ステージです。

昔の聖典では、このことを審判の日、と誤って解釈されました。だれも審判などしません。そうなると結局、神を審判するのは誰ですか? 出来るとしたら、神だけが神を審判することになるのです。魂が人間を装おう子供時代、極性の幻想は有効に機能しました。しかし、進化の道では、もう極性の幻想は必要ありません。今、価値判断することではなく、真偽を洞察することに置き換えてください。それが、新しい地球の高い波動に生きる最初のツールです。一つのことを良いvs悪いと呼ぶ代わりに、洞察することが、価値判断しないで選択をする、そのことにつながります。第7ステージでは、洞察だけが必要です。魂は、一つ一つの経験を、将来の魂の道に大いに役立つものを見分けながら経験するのです。このステージでは、個人の経験を一つ一つ思い出すだけでなく、その時その経験に関わって隣に座っていたであろう、魂のエッセンスを思い出すのです。もしかしたら、そのエッセンスはその当時のまま地球にいるかもしれませんが、あなたは彼らを脇に座らせ、二人でその経験を客観的に蘇らせ思い出していくのです。「あれは面白かったね? おまえのこと、その時は全然思い出せなかったよ。またここでひどい目に遭わせる気かい? あの時のこと覚えている? 難しい役回りをしてもらって有難う」、と、そんなことを言うのです。彼らは、「よし、次は友達の役をやろうか。悪役はイヤだね、でも、君のことが好きだからわざわざそうしたんだよ」。

コア・パーソナリティ

あなたの魂のエッセンスは、コア・パーソナリティと呼ばれます。魂として自分が誰かというエッセンスは、魂がこの時点まで経験してきた全てのことを組み込んだ、最高の結果です。人生というゲームボードにいる時、自分が誰かを表す経験を全部持っています。良いものも、悪いものも、また醜いところも、全部普段の生活に持ってきているものなのです。もし、否定的な経験をエネルギー・スタンプ(エネルギーの傷跡・足跡)として持っているならば、その経験は考えの一つ一つ、全ての関係に影響を与えます。進化することを選べば、人生の最重要課題をマスターする経験としてそういった経験を利用して生かします。一旦それをマスターすれば、その否定的なスタンプである経験を手放すこともあります。そして実際、自分の歴史を書き換えるのです。決して経験を削除することは完全にはあり得ません。それはあなたの一部ですし、そうしないで、皆さんを過敏にさせていた、あるいは敏感に反応させていたエネルギー・スタンプを手放すのです。これが、地球で起こる一番大きなヒーリングです。それはまた、常に内側から達成されます。人類は「大いなるすべて」の中、かつてない速さで進化の道を辿っていますが、このエネルギー・スタンプは、殆ど有効に活用されません。魂が将来の転生に向けた準備をして、自らのエネルギー・スタンプをリセットするのはこの人生の第7ステージ、最終ステージで行われるのです。エネルギー・スタンプを次の人生でまた活用するか、または不要だとして手放すか、リセットするのです。それを手放さなければ、分子の記憶として蓄えて、次の転生時に表に出るようにして、人生の課題をマスターする際に活用されます。

(訳注) エネルギー・スタンプ:これまでの全人生で経験した傷やトラウマはエネルギーの刻印として刻まれています。それが無意識の内に顔を出して繰り返し表れ、恐怖したり逃げ出したりさせます。以下では、その中にギフトを発見する時、ヒーリングが起こり刻印は消えると言っています。

 

ギフトを受け取る

皆さんは、両極の世界に住んでいるということを理解してください。上下、善悪、正誤、愛恐怖という幻想を持っています。故郷にそれはありません。ですから、人間がネガティブと呼ぶ経験は、実際に生かされるように選択されるのです。将来の人生で役に立つのです。そういうわけで、大勢の人が過去生を持ち、何回もの転生で同じことを繰り返すパターンを持っているのです。魂としてのあなたは、エネルギー・スタンプを自分の進化のために持ち続けることを選んだわけです。そのことを選択すると、エネルギー・スタンプは細胞分子の記憶に蓄えます。良い悪いはありません。単純です。実際、非常に効果があります。

今まで持ってきたポジティブ、ネガティブな経験を手放す時がやってくるでしょう。もう役に立たないからです。どんな経験でも、手放す際は考えるべきことが一つあります。それは、全ての経験には隠されているギフトがあるということです。手放す場合、先ずその経験のギフトを発見しなければなりません。経験には全て賜物(贈り物)が含まれています。それを見つけ、手にすることによって、全ての経験を一番高いエネルギーに融合できるのです。一度ギフトを受け取ると、人生を左右するエネルギー・スタンプは、簡単に消えていきます。

人生の第7ステージ 30日間

次の30日間、皆さんは死なずに人生の第7、最終ステージを経験するチャンスがあります。このことは、人類全体がもっと高い波動に進む時に、全人類が経験する進化のプロセスを代弁することになります。次の30日間は、新しい自分を統合し、見極める機会になります。どうか、座って人生のいろんな年代、場面、経験を取り上げて、記憶と自分が誰だったかという経験を意図的に思い起こして欲しいのです。その経験を検証する時に、残したい経験と既に終了した経験を特定してください。しかし、経験はあなたから離れるわけではありません、人生を左右するエネルギー・スタンプだけが離れるのです。そのことを覚えておいてください。そして、もし、スタンプを手放したいと思ってギフトが見つかったならば、その時スタンプは手放せたことになります。もう、人生の課題をマスターするのにそのスタンプは必要ありません。そういう理由で皆さんは、スタンプの役割を書いたのです。経験の中にギフトが見つかった瞬間は、皆さんがポジティブであれネガティブであれ、どう呼ぼうと、自分が誰であるかの中にそのギフトを取り込む瞬間なのです。その時、もう人生に左右されたくないのでその経験のスタンプを手放すことを選ぶかもしれません。それも選択できます。皆さんの進歩発展が速いので、最早、死後に第7ステージでそうするのを待つ必要がないのです。そういうわけで、この3ヶ月間は、この最終ステージをお知らせし案内するためでした。今日は、人生に責任を持ち、魂が意図的に前進ことが出来ます。 

大きな疑問 - 「なぜここにいるのか?」

皆さんは情熱を見つけるためにここにやってきました。私たちはただ皆さんの素晴らしさを映し出したいのです。皆さんは、ベールによって、本当は自分が誰か思い出せません。皆さんは、そのように台本を書いたのです。皆さん一人一人、美しくユニークですが、鏡を見て「なぜ自分はここにいるんだろう? 何か理由があるに違いない、でもここで何をしているんだろう? 人生には何か意味があるんだろう、何だろう?」そう思うのです。皆さんがそのようなこと言っている時に非常に注意深く聞き耳を立てると、ベールの向こうで雷のような笑い声がします。ベールがよく効いているわけですね。ベールのお陰でそのような経験をするのです。私たちは一時的にベールを外すツールをお話ししたばかりです。

次の30日の間、人生のそれぞれの段階を経験する時間をとってください。その時、影響し合ったそれぞれの人のスピリットを呼び出してください。隣に座らせて、この人生の経験を見ながら一覧にして下さい。自分のハイヤーセルフに質問をしてください、それすれば、ハイヤーセルフは質問について必要なことを全部見せてくれます。それは、アカシック・レコードに全部書かれています。それは、あなたの一部です。それが分子の記憶に蓄えられて、手放すと決めた時に消えます。この人生を振り返ってください。何か次の人生に持っていこうとするものがあるとすると、それは、同じエネルギー・スタンプを活性化して、それぞれの人生でまた経験をすることになります。また、多くの過去生に戻って、そこで達成しようとしてきた理由を理解することもあり、それは素晴らしいことですが、必要なものは今ここにあるのです。皆さんが魂として進化するためにここにあるのです。あなたがその人生を振り返り、その時何らかの役割を演じてくれた人たちのエッセンス引っ張ってきて隣に座らせる時、あなた方二人は目の前で演じられ展開する一連の素晴らしい出来事を目にしています。あなたは泣き、冗談を言い、笑うでしょう。一緒に台本を書いた時の楽しかったひと時を思いだすでしょう。あなたは、その人に人生で重要な役割を果たしてくれるよう頼みましたが、初めてその人との本当の繋がりに気づくかもしれません。その時点から、ギフトを見つけます。一度ギフトが見つかれば、その経験をコア・パーソナリティの一部にするかどうか、それに関わるエネルギー・スタンプを手放すかどうかを決定します。今日、その選択が出来ます。このことをやるためにもう故郷へ帰る必要はないのです。このために私たちは、実践魔法シリーズを皆さんに提供してきたのです。実践魔法シリーズは今回で終了します。

魔法の杖

では、今皆さんに魔法の杖をお渡しします。もう見せません。今日から皆さんのものです。いつもあったものです。受け取ってください。普段から使ってください。笑顔でいられるために応用して使ってください。皆さん、ここに何をしにやって来ましたか? 魂がやって来てベールを被りゲームをするための一番崇高な理由あるいは意図は何でしたか? もし、皆さんの一番高い目的は顔に笑みを浮かべることだった、私たちがそう言ったとしたらどうしますか? ええ、知っていますが、何人かの人はその意味が分かりませんね。人間は物事を複雑にして理解しようとします。しかし、真理は単純です。皆さんが笑顔でいる時、幸せでいる時、情熱の中にいる時、喜びを味わっている時、その時、皆さんは神を映し出し表しています。皆さんは故郷の光を輝かせ、あなたを見る人は全員が、あなただけのユニークな神の一部を体験します。それがここに来て見つけるものです。だからここにいるのです。その時に皆さんは、宇宙で最も高貴な貢献をします。前に進んでください、魔法の杖を手にとって使ってください。

悲しみに役立てる

では、ちょっと時間をください。もの凄くワクワクすることがあります。この部屋に3人います。その人たちはこの6ヶ月の間に身近な人を亡くし、亡くなった人はベールの向こう側に逝っています。で、今その亡くなった人たちは皆さんの肩の上に来て立っています。触れています、皆さんがこの情報をどう受け取るのかをじっと見ています。このブロードキャストを見ている人、この「光の灯台」を見る人は、亡くなった人のことを考える時には、その人たちがこちらにいる、そういうことがこれで理解できるでしょう。このことが、人生の第7ステージの後に起こることなのです。巨大な列をなして並んで待って、こちらにやって来ることはありません。戻ってきたければ出来ます。戻ると決めた時、戻ってきます。しかし、ベールの向こう側の時間は、皆さんがここでゲームを演じる時の直線的な時間とは違います、そのことをどうか理解してください。過去、現在、未来はバラバラではなくひとつになってあります。ステップAからステップBへと全部一回毎に進む必要はありません。

魂の進化は、故郷にいても続きます。ゲームはまだ続き、誰かが地球にいるあなたのことを考えると、あなたのスピリットはそのかけ声を聞きます。もちろん、逝くかどうかを選択できますが、皆さんは最近亡くなった人のことを思っていたので皆さんのエネルギーは呼びかけを受けていました。それで、亡くなった人たちは肩の上にいて皆さんを抱きかかえています。彼らはここにいて皆さんを抱きしめています、皆さんのエネルギーを抱いています。

第7ステージで学ぶもう一つの秘密があります。これを知ると、普段ゲームを演じるのにとても役に立ちます。魂が進化するために、皆さんが故郷に近づいて行く時、その時魂としての皆さんは、したいと思うことがあります。それは、後に遺した愛する人たちを訪問して会いたいということです。その人たちがいなくて寂しいというのは、皆さんは思っている以上にその人たちの一部になっているということです。その時点で分離と幻想はなくなり、もうそこにいます。時々、ベッドのある部屋に座って、大切にした家族の寝姿を眺めます。しかし、どうやっても交流が出来ません。その姿、顔はまだ悲しみを残しています。深い悲しみ(喪)の期間、魂がもし残った遺族(皆さん)とコンタクトすれば、その悲しみのプロセスはもっと難しくなります。そこで、人間として、故郷へ帰っていく、そこに戻る人たちに対する皆さんのすることは、自分自身のこころの中に残るその人たちのギフトを見つけることです。そして彼らを愛の中へ解放して上げることです。人生の第7ステージと同じように、ギフトを見つけて彼らがあなたの中で生き続けるようにするのです。その時、その時にだけ、彼らは夢の中であなたとダンスを踊ります。彼らは、毎日肩の上にいて笑顔でいるでしょう。顔の前数センチの所にやって来て、大きな笑い顔でいて、夢の中で今度はあなたが大きな笑顔を返すのです。そういうふうにして彼らは皆さんと交流します。愛する人を亡くす深い悲しみは、人類が経験する最も難しいプロセスの一つですが、スピリットの大きなエッセンスの一つです。それは、あなたが、自分自身のスピリットを信じているからです。その魂を解放することは、その時点以降の彼らの進化の道に、彼らを見送ることが出来るということです。

皆さんは、「光」を永遠に輝かせるためにここにやって来ました。ベールを身につけ人間を装ってきました。自分が今まであり得なかった偉大な天使ということを思い出しません。でも、分かるでしょう。故郷の思い出や自分の本当の目的、ここで一番高い波動の状態にいることが何かを思い出してもらうことが私たちの仕事です。ここで今日、人生の第7ステージを練習するなら、あなたの人生はまた生まれ変わり、人生がもっと解放されて歓び多いものとなるでしょう。まさに新しい地球の高い波動で生きようと足をどんどん伸ばし大股になって歩いて行きます。そうやって歩いてください。前に進み、本当のヒューマン・エンジェルになってください。今日、故郷がここでまた始まります。それがここに来た理由です。それで笑顔になるのです。何にでもギフトを見つけてください。故郷は今皆さんの周りにあります。

一人一人がこの部屋を出る時は、特別なエネルギーを持っていることを知ってください。ファミリーの一体化は進みます。ベールのこちらだけでなく、全ゲームどこででもそうなります。ちょっと言わなければならないことがあります。今日短い時間でしたが、皆さんがいた間、非常にこの部屋は混み合っていました。本当にスペースの確保に苦労しましたが、何とかやりました。皆さんの周りは次元を超えたレベル、倍音を超えたレベルの存在たちで一杯になりました。これは皆さんのことではなく、“大いなるすべて” のことです。静かにしていると、雷のような喝采が聞こえてきます。皆さん、もうゲームに勝利しました。まだ質問していますね、「次は何が出来るのですか? どうやって役に立てるのですか?」。人生の第7ステージに入ってください、で、30日の間、試しにやってみてください。楽しんでください。皆さんがやることは全部、大ゲームです。負けたくても負けることはありません。皆さんはゲームボードのマスターたちです。

その質問に答える代わりに思い出して欲しいことが3つあります。相手に対して敬意を持って接してください。その時には鏡を見ているのです。お互いを、自分を育むように育んでください。これは大ゲームを演じているのだということを覚えておいてください。よく演じ合ってください。

 

Espavo.

The group

人間という状態 by ザ・グループ

光の灯台 ~Reminders from Home

2007年12月15日

人間という状態 

これは練習ではない!

 

故郷からご挨拶

 

人間の状態

皆さん一人ひとりは、地球上に滞在する全期間を通じて大変な困難を経験してきましたが、それには困難を引き起こすだけの理由があります。自分は本当のところどうなのか、それを見て理解することが一人ひとりの課題です。それは、一人ひとりに深く根付いた信念によるものです。そのような信念はスピリットと一体であった当初は必要なかったのですが、その時はスピリットが何でもやってくれていたのです。しかし、今皆さんは、私たちが、人間という状態、と呼んでいますが、それが手強い状況にあるのです。スピリットが非常に危険な状態にあるのが、人間の状態です。

スピリットが肉体に入りベールを有効にして思い出さないようにしている時、まだ故郷の記憶が残っています。いつしか時が経つにつれ、この記憶が使われないと、故郷の記憶は意識の背後に引いていきます。時に、魂が刷り込んだ身体の分子上に記憶が残っています。この時、魂は実際に自分は人間なんだと信じ始めるのです。これが、魂が病に罹っている人間の状態です。

それは毎日起きています。皆さんを自分たちと同じ人間の状態に引き入れようと躍起になる人達を毎日どこでも目にします。自分は人間の身体をしていると思い込んで歩いている人が、人類全体に苦しい状態を引き起こしてきました。それは、皆さんが想像する以上のことです。しかし、そのことが変わり始めています。人類の再配線が進行し進化していくと、全人類は違った視点で見るようになります。その視点は、ライトワーカーとして物事を理解する基本です。今あなた方は、人々が思い込んだ通りの姿ではなく、本当の姿を見始めようとしていることが分かってきています。翼を取り外し肉体を身にまとい、人間の振りをすることは非常に重労働です。さらには、人間は信じられないほど強力でよく機能するベールというものを考案しました。

肉体の適応

肉体は今新しいあなたに適応しつつあります。同時に発生している出来事が幾つかあります。先ず第一に、皆さんは知っている以上に肉体を進化させています。間もなくそれが明らかになります。肉体という存在は、もっと体内に光を取り入れるために、これから新しい特性を備え始めますが、それは地球上で予想されなかったことなのです。このゲームでは決して期待されなかったことです。これからやってくる子供たちが魔法をもたらして皆さんが自分が誰かを思い出すのを支援しようとは、とても考えられなかったことです。しかし、起こり始めています。皆さんが人間として立ち上がって光をもっと身体に取り入れようとは、決して考えられなかったことです。なぜ考えられなかったのでしょうか。まず皆さんが注意を引き付け始めているので、「自分は人間だ、他の皆は人間としての自分を見ている」、そう思い込んで人間の姿に戻ってしまいます。それからスピリットを肉体にフィットさせて終わりです。ベールが薄くなり始めると皆さんは恐くなり古い考えに戻ろうとします。かつてのエネルギーに戻ろうとします。古いエネルギーは当時役に立ちました。事実、皆さんは後退しようとしてしまうのです。

第二に生じていることは、肉体が、自分に対する新しいビジョン、考えを持てるように適応しつつあります。そうするためには、うわべ(見かけ)の自分を見ないことが重要です。うわべはあなた自身が外に映した姿です。そうしてしまうのは、人間の状態の自然な結果ではありますが、自分の中に光を見ることは出来ません。鏡を覗いてもいつもネガティブなことが見えてきます。正しいことではなく、すぐに間違ったものを見てしまう、そのことに気がついていましたか? 鏡を覗く度に自分の不完全さに目が行くのです。鏡は皆さんの問題をその場で映すか、問題だと思われることを映してしまいます。それは、皆さんが沢山の光を備えているから起きていることなのです。でもその時、少しだけ見方が変わっています。表面を見てから自分の内側を見るのではなく、内側を見てから表面を見るところに少しばかり違いがあるのです。それは練習です。進化すると光りを備えた分だけ自分を新しく見つめ直していきます。最初は、自分が当然と考えていたことに慣れっこになっているので、自分を見つめ直すのは簡単ではありませんが、そうではなくなってきています。

人間についての考え方

多次元を経験する、それが人間の進化です。進化すると実際にものの見方が広くなります。多次元の見方は実際には信じられないほど多くの選択肢をもたらし、人生が力強く、流れるように淀みがなくなります。毎日多次元的な世界に進んで行っています。今後12年の間に、かつて考えられなかった程、地球上の人間として人間を装うスピリットとしてその真の姿がもっと明らかになっていきます。宇宙の織物が一緒に織り合わさって行くのが分かり、それをどう扱うかも分かり始めます。その時、エネルギーが織り成して形を作って行くのが理解できます。

また、自分の考えたことがこの織物と作用して、毎日形になるのを理解していきます。自分の創造力というギフトをもっと沢山理解し、思考が波動を送ってそれが宇宙の織物を取り込んで波を作り、その両者が魔法のようなものを作り上げる様子を理解していきます。それが起こるためにまずもう一度見直さなければならないことは、自分の思考、信念をどう見るかです。手当ての一つとして、一時的な状況として、人間の状態を抜け出す可能性の一つとして、何事につけそれに対する考えについて再考してみることです。古い信念の数々を手放し拡大しようとする人達は、近い将来、そうした巨大な頭脳でもって目前の本当に革命的なアセンション・プロセスを経験していくことになるでしょう。

統 合

時間軸とその幻想について何度もお話して来ました。人間は、過去、現在、未来というふうに見るのですが、左脳は時間を刻む以外のものではなく、経験するすべてのことを小さな箱の中に詰め込みます。だからそれは、両極の世界で生きていける糧、パンのようなものです。両極の世界では、どっちかに分類して、それぞれ同じものを寄せ集めていく限り極めて有効でした。左脳が考えてくれます。勿論、今や皆さんは両極を抜け出しつつあり、そのため、一つには肉体の再配線が始まっているのです。実際すべて皆さんは、こういった変化でもっと流動的に自分を分類定義し直して学べるようになるのです。堅い箱は最早人生と自分自身を見ていく方法としては役に立たないのです。

人生を考えるとき、自分が誰で何をしているのかを判断すると、自分の本質と目的について、ある考え方をしているのが分かります。人間は習慣の産物です。同じことを何度も繰り返して幾つもの人生を経験する傾向があるので、皆さんの魂でさえ習慣の産物になってしまいます。事実、今日抱える信念・考え方の多くがこれまでの何回もの人生で抱えて来たものなのです。

習慣がどう影響しているのかを理解したら、最初から自分の信念を正しく把握することが出来ます。実際に本当に何かをしようとする動機は、一つ一つ決定を下す現在にそのすべてがあるのです。そのことがはっきり分かって動機を思い起こせると、意識的な選択が出来ます。本当の動機を忘れていたら、その先非常に小さなものしか得られなくなるような考えのままです。意識的に進めばもっと光を内に備え始めます。この時代は、人生の目的に向かって歩む時です。人生の決断の多くが、習慣と決まりきった考えで成り立っています。進化の要諦は、そういう決まりきった考えを破棄するのではなく、その考えが詰まった箱を広げ、大きなコンテナのようにして、もっと流動的に自分自身を見つめることが出来るようにすることです。

多くの皆さんが、自分の信念が変化しているのが分かり始めています。本当に常に影響しているものが何か、それがどう関わるか、そういうエネルギーをシフトさせ始めています。本当にそのプロセスを見直し始めると、内なる自分が誰かという意識を見直すと、外の世界も全部変化し始めます。今、人々が、かつてないくらい大きく変わっていくのが分かっていきます。

宇宙のエネルギー場

皆さんに3つのツールを提供したいのですが、最初のツールは宇宙エネルギーです。皆さんは肉体の周りに宇宙エネルギーと繋がる磁場があります。宇宙エネルギーは愛に基づいていますが、心と心を繋いでいます。そしてすべての心を縫い合わせています。別の言い方をすれば、人生で感じることはすべて他の人も感じることなのです。今まで感じてきた感情はどれも、何人もの他の人が同じ瞬間に感じてきたことなのです。それはまるで創造の源から起こるエネルギーの巨大な波紋のようにすべての人の間にやってきます。しかし、何らかの決まった考えを持っていると、それが前もって方向を決定づけて、やって来たエネルギーは戻っていってしまいます。皆さんが決まりきった信念でエネルギーを送っても、それは予め方向付けされてUターンし戻っていきます。何かをする際に自分のスピリットにブレーキをかけているのです。それが事実です。

創造の法則の中によく使い込まれたものがありますが、それでさえ両極の中で使われたものなので、人間がトライアリティ(3極)の世界に入っていくと変化します。その時もっと広い視野でエネルギーが波紋のように広がる様子を見ることが出来ます。それをもっと効果的に使う方法も理解できます。意識的に宇宙エネルギーを使う、そのことが一人ひとりの第二の天性になります。それをマスターすると、自分が眠っていても自然に物事が姿を現します。それは、最初、風が魔法のように四六時中背中を押しているように思えるでしょう。これが、一番皆さんが見過ごしてきた故郷にあるものなのです。だから最初にそのことをし始めます。初め人間はある感覚が突然開いたかのように思えます。他の感覚と同様、周囲の環境と相互作用して、自分の光を反射するでしょう。人生でこの新しい感覚を使うと、決まりきった考えによってミスコミュニケーションが生じていることが分かります。しかし、今後皆さんは考えもせずに完全にひとりでにそうします。外界の刺激に対して自動的に反応するのです。外界の刺激は皆さんが部屋に入る前に、プロジェクトを開始するよりも前に、人間関係を開始するよりも前に、電話を取るよりも前に、既にある宇宙エネルギー場に波動を築いているのです。そこに到達する前に、もう出来ている、そう言うことが出来ます。宇宙エネルギーをどう使うか、それを学ぶことはこれから出る本のテーマになります。ですが、そのエネルギーは大変早く、新しい人類が身に付けていくでしょう。

自分が誰だと思いますか?

人間の状態に対処している殆どの人間が最初に持つ信念は、信念を持つ必要があるという信念です。諸々の信念は、本当だと思うものの束を貫いていることに気づき、今度は束を繋いでいる糸を見つけることによって人生を定義しますが、信念はそのための手段です。初期の頃、信念体系は神を定義するのに役に立ちました。人間は何者か、自分は誰か、創造者としてのエネルギーとは何かなどを発見するのに役に立ちました。その時に、自分が考える自分という青写真にしたがって現実が造られました。両極では大変役に立ちましたが、三極性の世界に踏み込んでいるので、この信念体系は足枷になり始めています。皆さんは皆違うので物事は違った風に起こります。皆さんは進化してきたので、人間の世界はそれぞれ違いがあり、皆さんが影響し合う周りのエネルギーも違います。そういう進化と一緒に自分が誰か、その核となる信念を見つめる機会がやってきました。

人間の状態に関わる第二のツールは、自分の内側で信念が働きますが、その内側に目を向けることです。その信念が限界となっているのです。それから、自分の考える事すべてに対して、もっと柔軟になるよう一つ一つ見直すのです。自分の考えが最早足枷とはならない場合には、もっと高い真実をいとも簡単に気づき発見するようになります。人間はいつでもどこでもたった一つの真実しかない、そういう漠然とした考えでいます。真実はたった一つではありません。真実に終わりはない。真実を見つけることは旅であって、終わりはないのです。近い将来、それが考え方の中心となって、もっとそれを大きく引き伸ばす必要があります。周りに反射するあなた自身のスピリットを見つける旅を経験する、それが、なぜここに来たか、という意味です。

再配線

人類の再配線は既に始まっています。今後何年も続きますが、大脳が伝達しあう新しいシナプス経路と新しい方法で、左右の大脳半球の溝が塞がりなくなろうとしています。この両半球の間にベールがあったのです。一方は無限、他方は有限で肉体を維持し、前者は自分の存在を知るあなたのスピリットと関わりがあります。皆さん、この左右の分割は、目的に合っていたのです。そして今一体化し始めています。大脳の二つの葉は今、新しい神経経路が形成されて後頭部が一体化し始めています。10年か20年で医学者によって認めらます。そのことは人類の大きな進歩で、最近始まったばかりです。このような再配線は人類全体が経験していき、そうして物事が違って見えるようになります。肉体にあるスピリットの一部が作動を開始します。またセクシャルエネルギーを作動させます。命の力が人間に入り込み身体に光のエネルギーをもっともたらします。それによって皆さんの光はもっと放たれて、自分の宇宙エネルギーのフィールドに結びつき、何をするにも意図的になります。

このようなライフスタイルは、毎日選択しなければなりません。それをほったらかしにして怠ると、古い考えとかつて経験した塹壕の中に逆戻りします。だから、毎日意図的に選ぶ。毎日選択するのです。自分の考えを見直し、やろうとする際に本当の動機を見直すのです。特に、自分の考えとは正反対の物事に対して、自分がどう反応するのかを吟味してください。自分を評価したくないから、または自分の動機が不十分だと思いたくないから真面目に動機を見ようとしない、そういう時が今までどれくらいありましたか? 自分が幸せになるのではなく、「世間を優先すべきだ、迷惑はかけられない。チョコレートを買わないで世界の飢餓を救わねば、何かしなくては」。

皆さん、片方だけが正しい、そういう偏りがあるからそういう風に見てしまうのです。「すべき」(should)という言葉全体は、トライアリティ(三極性)を経験するにしがたい新しい意味を持ち始めます。全人類が喜びで溢れるために先ずしなければならないことは、自分が喜びに満たされることです。心が本当に豊かになることを選んでください。そういう時が、自分のエネルギー場を築き上げる時なのです。その時、自分の世界全体が変わり始めます。その時が、エネルギーを一杯にして、命を一杯にして、一杯表現しようとして、光りで一杯になったあなたの元に人々が近づいて来る時なのです。自分の光が反射するのを見始めると、幾つもの可能性に興奮して、全く新しい人生がスタートします。このことが、丁度今地球で起きている目覚めです。そのことが、肉体という人間の状態に対する(スピリットの)回答です。皆さんは人間のそういう状態を手放そうとし始めています。

これは練習ではない

重要なことをお話しなくてはなりません。皆さん、これは練習ではありません。練習のお時間は終わりです。これからの2年間、皆さんは自らの進歩について人間全体で非常に大切な決断をすることになります。皆さんはとんでもない進化を辿っているのです。余りに早く進んでいるので、自分の「聖なる計画」を更新せざるを得なくなっています。信じられないほど見事です。ですが、自分の行動が波動に見合っていなくてはならない時です。そのことを見逃してはいけません。とても大きなチャンスなのです。集合波動が、一人残らずだれもがその引き金を引くまでその瞬間を待つことはありません。必要があってライトワーカー達はここに来て光を輝かせることを選びました。そこで今日行動を起こすよう呼ばれています。あなた方の光は今必要とされています。それは今までなかったことです。しかし、何よりも自分の光が身体から発散する時に、身体という存在から輝いていく、そのことに安心感を覚えてください。皆さんはそのような経験をし、人生のあらゆる場でスイッチがオンになると私たちは思っています。

「それはどうやってするんだ? 何年も仕事をしているんだ。周りの人間はそんな私のことは分からない、光だのエネルギーだのといっても聞きはしないよ。今から仕事に行くんだ、仕事をするんです」。皆さんは、そう言います。しかし、他の人も間もなく波動を上げていくのが分かります。もしそうでなかったら、そこで時間切れです。それまで我慢してきたことに対して我慢できなくなっています。波動が低い時は、不一致は幅広くあります。その食い違いは大きいものです。自分の波動を上げると、波動は狭くなり引き締まってきます。不一致は少なくなります。ここで皆さんの信念が数多く生まれます。

そこで皆さんはまた聞きます。「自分に出来る一番大きなことは何だ? それで全部が動き出してしまう、そんなふうにやれることは何だ?」。皆さんがする慣習的な決まった手順や段取り、その意味、そういう思いつきについてお話しするのはとっても好きですが、単に皆さんの意図がすべてを物語るに過ぎません。手順ならいくらでも皆さんに教えます。瞑想です。それは、自分の内側に入って魔法を映し出す、あなた方の魔法です、私たちのではありません。ツールに魔法はありません、単なる道具です。皆さんが魔法を起こすのです。それが人間が陥っている状態に対する回答です。

時間の真実

地球上で皆さん一人ひとりは、立ち上がりたくて、また自分は真実に相応しくありたい、そういう思いでいる、そんな時がやって来ています。どうか、そのことを理解してください。多くの人がそれが何か、まさに今不思議に思っています。知りませんが、心は知っています。意識レベルでは分からないと思いますが、自分が誰でどこへ行こうとしているのか知っているのです。ハイヤーセルフとの繋がりは日毎に強くなっています。新しい神経経路が繋がってきているせいでもあり、セクシャル・エネルギーが体内に浸透しているからでもあります。身体全体の波動が上がっています。一呼吸ごとに故郷に近づいています。これは阻むことは出来ませんが、人類の集合意識全体としてこの変化がどうなるかは、まだ、決まっていません。決めていなかったのです。というのは、皆さんが今後どうするか、何を起こすかを決めていなかったからです。

今、それは厳しい状況を指すかもしれません。力づくの戦争となるかもしれません。地球規模の災害と気候変動、それもありえます。気分良く通り過ぎる、それもありえます。そういった選択は皆さんがすることです。良いも悪いもありません。人類の進化は始まっており、起こります。これから何を経験していくかはまさにまだ分からない疑問、問題です。皆さん、私たちが時々皆さんを見ていて、痛い思いをしているのを見るのがどんなに辛いことか、それは皆さんが自分が誰か思い出せないからですが、そういう私たちの思いが分かりますか? 皆さんが我を失っているのを目にして、それでも皆さんの中にスピリットの素晴らしさがある、それを知るのがどんなに難しいことか、私たちがそういう思いでいるのを知っていますか? それに皆さん自身が私たちのそういう思いを感じていないことを知っていますか?

皆さんが人間の状態を抜け出して前進すると、人間に共通した状態が現れます。自分の決まりきった考えを手放し始める時に最初にすることは、自分をそのような固まった考えで縛ってきた自分自身がほんの少し離れることです。よく見られる状態とは、一人ひとりが孤独を感じ、自分がここでこうしていてもいいのかどうか、そういうことを感じる状態です。それに対する答えはたった一つ。そこから抜け出して手を伸ばして誰かの腕を掴む方法がそれです。最後どうなるかは重要ではありません。自分といる他の人に手を差し出し、皆それぞれ旅の途上にいることに敬意を示すのです。そこは、どんな旅路であれ、そこにいると光りがその人の中に入っていく、そういう路のことです。手を伸ばし他の人の心に触れてください。自ら抜け出し、外に身を置くのです。傍観しているのではありません。一歩外に出て内なる光りを照らし出すのです。すると、「わたし」という枠から抜け出し、「わたしたち」になるのです。それで人間の状態からヒューマン・エンジェルという状態に変わるのです。そういう不思議な感覚のようなことは毎日起きています。今日、皆さんにはかつてない程もっと多くのことをする機会があります。難しいですが、そうするに違いありません。

時間軸から経験を外す

最初の頃、魂が地球に入って来られるよう一本の通路が形成されました。それから地球は、やって来ないのがおかしい、と言われるまでになりましたが、その後「地球のゲームは何の変哲もない」そう言われるようになりました。今また同じようにその通路は長い列になっています。皆さんは、肉体でいながらも創造する力を使うチャンスを作ってきました。それは「大いなるすべて」全体に旋風を巻き起こしました。想像だに出来ないことでした。今、沢山の魂が地球にやって来ようと列を成しています。手を出して肉体を手にしようと、たった5分間でもここにいようとして、必要とされるならば自分の痕跡を残し変化を起こそうとしています。明かされようとしている奇跡のためにここにいたいのです。出来る限りそのエネルギーの中にいようとしたいのです。皆さん、自分の歩いて行く道がどこか、そのことを分かろうとしても、自分の中にいたままでは難しいのです。唯一の道は、光を放ち人間の状態にある自分を解き放つのです。そのことが、時間軸(タイムライン)から経験を外すという最も大事な第二のツールを使うことによって起こります

時間軸から物事を外す沢山のツールがあるので、例を挙げてお話しましょう。ツールは、今多次元を十分経験できるよう、あなた方がどこにいるのか、その場所が分かるようにするものです。人生で抱えるすべての問題から始めてください。そして自分に「今経験していることは何だろう」、そう問いかけてみてください。ストレスに満ちた時期を過ごす時、そう問いかける習慣をつくるのです。で、何が起こるかよく見ます。希望の多くは未来にあり、恐れの多くは過去にあります。これは磁力が生み出すものです。未来に疑いや怖れを持つとどうなるか知っていますか? まさしく怖れているものが起こります。思った瞬間それが目の前に現れ、望むものとは正反対のことが起きる(創りあげる)のです。時間から外してください。それが皆さん自身を助ける第二のツールとなるのです。

スペクトラム・ビジョン(広大な視野)

今日の三番目のツールは、「スペクトラム・ビジョン」です。大多数の皆さんが多元的にものを見るようになり始めています。気づいていると思いますが、それはまるで人生を経験するカメラのようです。それをしに皆さんがここにやって来たのです。神を探すことです。人生の広角レンズを使うことが出来る、それが分かってきています。広角レンズで人生全体の景色をもっとずっとそっくり見ることができます。それに慣れ、使い方に習熟すると、自分の経験が多次元的だ、そう分かるようになります。これが、「スペクトラム・ビジョン」というギフトです。スペクトラム・ビジョンは人生、生活で起こるどんなことでも大きな視点で見る、そのように選択するだけです。人生の大きな視点に焦点を合わせる方法です。

一つ、「問題となっているものは殆ど問題ではない。」それが分かります。そう言うとがっかりする人が多くいます。私たちはそのことを知っています。しかし、本当に大きな視野で眺めて見てみると、試練だと考えていた多くのことが、乗越えがたいと考えた多くのことが、そんなに格闘するほどのものではない、そう分かってくるのです。その理由になっていたものは、低い波動に縛られていた信念、凝り固まった考えの数々だったからです。それは、皆さんが新しいものに取り替えようとしている、古いエネルギーに過ぎないのです。そういうものはもう役に立ちません。だから手放してください。

新しいものを自分の生活に招き入れてください。皆さんは、身体の中にはもっと能力があることが分かってきています。皆さんの体は、前進するに従い幾つか変化を経験していきます。全員が慣れていくのは、一つには、体重です。人間は余りに体重のことで頭が一杯になっています。そういう懸念によって益々体重が増えます。私たちはそんなことは考えたことがありませんよ。

人間の皆さんは、時に大変独創的です。人間を装うスピリットとして経験するようになればなるほど、益々光を備えていきます。

3つの簡単な言葉をお伝えして終わりにします。最大の敬意を持って自分の一部である他の人と接してください。お互いを育みあってください。事あるごとに、人生を出来る限り心地のいいものにしてください。すると人生の旅路が楽しくなります。これはゲームであることを覚えておいてください。よく演じてください。

 

Espavo

The group

ショート2017-01

新年、あけましておめでとうございます。

昨年は、ライトワーカーの皆さまの支えをいただき、

新たなフィールドに踏み出すことが出来ました。心から感謝します。

皆さまは益々気づきと悟りを得られ、深化します。間違いありません。

今年は光のレベルをもっと上げてパワーアップします。そのために痛い思いをしました。

今年もどうぞよろしくお願いします。


1月30日

「ショート2016-12」で触れましたが、下記に該当する方の1か月の期間延長(無償)を2月より順次実施したいと思います。

*対象となる方は、12/1より1/21までの期間、1か月以上アカウントが有効だった方。
*実施方法は、順次、期限満了1週間前くらいから 2日前から該当者の有効期限を1か月延長させていただきます。

*なお、当サイトの延長処理が間に合わずお支払いを継続された方は、次回の更新時(期限満了時)に延長させていただきます。

したがって、1か月と2か月の2種類の会員資格あるので、該当者全員の方の延長処理を終了するまでに最低でも2月初めから1か月から2か月間かかる見込みです。

適当なソフトウエアがないために手動での実施となりますので、万が一延長になっていない場合は、お手数ですがメールにてお知らせください。それ以外に、皆さんにお願いをしお手数をおかけすることは何もありません。

 

1月25日

遅ればせながら1月21日(土)に退院しました。いつもありがとうございます。

加療の傷が癒え、体力が回復するのに少々時間がかかります。先月お話しした無料の1か月延長の件を実施したいと思いますが、当サイトに合うと思っていたソフトが合わずに不具合がありましたので、今少しお待ちください。

生きているとは、体内宇宙が絶妙なバランスにあり、地球というマクロな環境も同じく絶妙なバランスの中にあって初めて成り立つことを体が直感で教えてくれました。それは、いわゆる奇跡というものでしょう。強制的に血液のバランスを崩し、寝ては果てしなく泥沼の中に沈み込み、起きては千鳥足になり宙に浮き、重心を失っていることに気がついた時に分かりました。

報告ですが、今回は大体予定通りに先月29日に退院しました。放射線も抗がん剤も、健康になるため、ありがたいと気持ちを切り替えると前向きに肯定して受け留められ、エネルギーと顔を向ける方向が一変しました。

次回は10日の予定ですが、いろいろなところに支障をきたしています。当たり前が出来なくなった日常。じきにパワーを取り戻します。目下、先月触れた無料の期間延長手続きの方法を模索中です。お楽しみに。


1月30日

セリア・フェン

 2/2のポータルに近づき、太陽がまた活動期に入ります。

太陽の黒点が大きくなって、コロナホールが地球の正面を向き、そこから太陽風が直接地球に吹き付けます。太陽風は後2日で届きます。

2月2日は、8月8日を頂点とするエネルギーの開始にあたり、2/2、今年の私たちの経験の意味がはっきりします。

喉・副鼻腔・頭部に痛みを覚えたり、風邪やインフルエンザにかかる人がたくさんいます。それは、自分が分からなくなり、この新しい5次元環境の中に身を置くのに四苦八苦する結果、人類全体の喉のチャクラが活発に動くためです。だから、ハートと魂で自分の神聖なエッセンスを感じ、魂・スピリット・新生地球を意識し続けることが必要です。

 

1月25日

大天使ガブリエル

皆さん、次にどうしたらいいかはっきりしない場合は、単純にお願いしてください。自立した共同創造者はどう行動するか分かる時があり、分からない時もあることを知っています。はっきりしない時は、高次元のチームメイトに手綱を渡してください。それが、委ねるとか任せるとか、進んで導かれたいという意思を示し、手助けをお願いする行動です。それで常に、次の道筋が明るくなります。

~Archangel Gabriel

1月11日

9次元アークトゥルス・カウンシル

2極的対立ー闇と光

Daniel Scranton 2017-1-10

 

こんにちは、アークトゥルス・カウンシルです。皆さんにお話が出来て嬉しく思います。

皆さんは両極の世界に生きているので、また、それは未だ極めて対立した世界なので、とても出会わないようなことに出会ったりします。ほぼないと思えるような状況に居合わせます。兎にも角にもとても知ることはないだろうと思える人を知るようになります。

そのような現実の性質が不幸の元だいう訳ではありません。解決しなければならない問題というのでもありません。ただ存在するだけです。そこで、今度は、あなたがそういう状況や人たち、出来事にどう関わるかというのは、とても重要です。あなたは常に光を選ぶか、闇というものを打ち負かそうとして自分の波動を下げるか、どちらかの選択肢があります。

低い波動でも存在するに任せ、それに関連するものもそのままにさせると、自分でしたい人生を生きるようになります。振り子の向こうの反対側を見て、それは自分や幸せに対する脅威だと思う限り、恐怖の中で生きることになります。それに対する回答は、愛です。愛が生きる道、愛が道を明るくします。

光や愛に欠けたものを見ても、それを振い落そうとする必要はありません。それは、直すべき問題だと考える必要はありません。快く受け入れてあるがままにさせることは無条件の愛です。それが、皆さんが何にもまして経験しようとするものです。

また、無条件の愛が持てる時は、どんな経験、どんな人にも素晴らしさがあることを知り、それを変えようなどとはしません。それで世界がもっと素晴らしくなるものを消そうなどとはしません。

闇がなければ光はない。闇があるから、光は光が分かり、踊って楽しむことができます。皆さんは愛と光で成り立ち、そのために少々の闇があっても持ちこたえることができます。

私たちはアークトゥルス・カウンシルです。楽しくお話が出来ました。

1月10日

9次元アークトゥルス・カウンシル

銀河の自己

Daniel Scranton 2017-1-5

こんにちは、アークトゥルス・カウンシルです。皆さんにお話が出来て嬉しく思います。

皆さんに以下の様なメッセージを伝えることができて嬉しいです。地球にいる大勢の皆さんには、この数ヶ月間、実に大変な時でした。統合化の必要な別の自分を活性化する時は、人生は非常に混乱する時がよくあります。その際の混乱は、深いレベルで起こる変化の副産物に過ぎません。

皆さんはマスターです。自分がどのくらい成熟しているかを自分に見せています。進化の旅においては、人生が揺さぶられることが時々あります。その理由の一つは、本当に大切なことに意識を向けるからです。願っているような生き方をすることは、またもっとエネルギーを集める方法です。

自分のいろいろなところが一つになる時に、想像もつかないところに向かいます。困難な状況に身を置くことは、そうするための完璧な方法です。自己の拡大が否応なく起こり、もっと大きな見方を知ると、完璧な生き方をしようとする執着心やしなければならないとする思いを手放すことができます。

手放し委ねるという自分を改め再編するプロセスは、喜びと興奮を伴う経験です。人生で起こることは、何事も完全にすることよりはるかに大きな意味がと分かる時には、その変化を受け入れて、人生で起こることから多くのことを学び受け取理、身に付けることができます。

今、統合化の進む自分の他の側面は、地球に生きていた時の人生ではありません。銀河の過去生を一つにしているのです。その時が、本当の自分との調整の最終段階の一つです。またそのことによって、ETとの実際のコンタクトがますます近づきます。自分がこの銀河、宇宙からやって来ているという真実を知って認めると、銀河の自己の一部、意識的な創造者になります。

私たちはアークトゥルス・カウンシルです。楽しくお話が出来ました。

1月8日

Gregg Braden

ニューサイエンス心臓が単なるポンプでないことを明らかにしています。心臓は独自の知性を持つ“ニューロ・インテリジェンス”です。古代の人もそのように理解していました。この物質世界はフィールドの電磁気エネルギーで出来ています。科学者は身体の電磁気フィールドと外界のフィールドとがコミュニケーションをしていることが分かっています。だから、体に語りかけると癒しが起こります。フィールドに繋がって家庭や地域が穏やかになります。フィールドはすべてに繋がっています。

学校では大脳が身体諸器官のマスターだと習いましたが、そうではなく、心臓です。心臓は最初に形成される器官です。心臓が最初に鼓動する理由は謎ですが、心臓は他の器官を制御しながら他の器官が形成されます。心臓が大脳に信号を発して脳内の化学物質が放出されます。

心臓と大脳の関係を理解する鍵は、両者間の電気信号です。コヒーレント状態で0.10ヘルツになる時、1秒間に0.10のサイクルになる時、感情を感じます。コヒーランスが最大値に達し、その信号が心臓から大脳に送られます。すると大脳は約3分ほどで体中にDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)のようなアンチ・エイジング物質、非常に強いヒーリング物質を放出します。ですからコヒーランス状態になると穏やかで平和的、協調的になります。

今科学が明らかにしているのは、コヒーレント状態になると自分だけでなく周りに広がることです。個人の磁場が世界の磁場に重なるからです。人生の中にコヒーレントな状態を創り上げると、お互いに平和になり一緒になって問題解決したりします。自分がその状態になると自分のフィールドの中にいる他の人が意識せずとも同じ体験をし始めます。それは同じフィールドだからです。これは、比較的少数の人のハート言語で世界が影響を受けるということです。この科学は古代と現代を繋ぐ知識です。

1月6日

エネルギー受信機

Judith Kusel 2016-12-30

 

今のエネルギーの流れは非常に強力です。不調だという人もいれば、調子がいいという人もいるでしょう。いずれにしても、マザー・アースにきちんと深くグランディングして、彼女のエネルギーを吸収できるようにさせてもらってください。

黄金の根っこが足の裏から伸びて行きます。それから地球のいろいろな層を通過して地球の真ん中にあるサン・クリスタルピラミッド(Sun Crystal Pyramid)まで行き、根っこをその中にしっかりとアンカーしてください。するとその時に、根っこが包まれるように感じるかもしれません。

その後、黄金のエネルギーをピラミッドから足まで引っ張って体の胴体の所、太陽神経叢とハートセンターにしっかりと繋げます。特に、松果体と脳下垂体の高次の受信機を開けるようにしてください。

そこにもっと多くの光を通し、さらに、上部のチャクラ(ハート、喉、第3の目、クラウン、コーザル、ソウル・スター、ステラ―・ゲートウェーチャクラ)に通す必要があります。

ハイヤーセルフにその上部のチャクラをきれいにして薄暗い曇りを取り除き、心の目、心の耳、心で知る力をかすめている灰色がかった霧状のものを取ってほしいとお願いしてください。

もうひとつ、喉の後ろ側には隠れて見えないエネルギーセンターがあります。飲み込む所、でよく“ちっちゃな舌”と言われます。その所です。ピラミッド上部がきれいになるにつれ、それがこれからどんどん活発に動いて高くて強力な宇宙のエネルギーを受信できるようになります。私たちは光と音の高次の周波数を受信できるようになります。

音の周波数はこの喉のエネルギーセンターに作用しますが、その時にそこで何かを感じるかもしれません。あるいは、音叉のように振動する感じがするかもしれません。実際に、このセンターはアンクのような形で、上が輪になり、末端が脊髄まで伸びて、輪の所は松果体と脳下垂体を囲んでいます。

アルコールは避け、中枢神経を圧迫する有害物質を摂取しないでください。上質なエネルギーを遮断します。アルコールや他の物質は第3の目、松果体と脳下垂体、よってアンテナであるコズミック・センサー全体に蓋をします。そこは、第7セントラルサンから大量にダウンロードして来る高次の波動をキャッチするところです。

(Judith Kusel)

http://www.judithkusel.com/

Photo Credit: Gary Ozborn

 

1月5日

オーバーライト 

Steve Rother 光の灯台2004-01

しかしまた理解して欲しいのですが、前進しようとして何か引っかかりや窮屈さを感じるならば、それはそこから何か利得を得ようとして窮屈さを選んでいる、そのように理解してください。そこで何が得られるのか見つけてください。窮屈さの中にあるギフトを見つけてください。そうすれば、最早制約するものや自分を縛るものではなく、それが一つの贈り物に変わるのです。それがギフトの中にだけ残っていて、それが分かる時、手から離れていきます。その時、自分をマスターするプロセスが起こります。その時に人生でネガティブだった物事をポジティブなものに変え始めるのです。その時に、人生に魔法が起きるのです。それが今目の前にあります。

天使界の役目は、人々をこの脇のドアに静かに導くことでした。皆さんは創造し始めますが、そのたびにそれがどこで行われるのか知りません。どこに一番高い可能性が収まっているのか知りません。だから皆さんはスピリットに導いてくれるようお願いするのです。それが、私たちの言う “オーバーライト”  のプロセスです。私たちは、柔らかい光の導きで皆さんを光で照らします。私たちの光を皆さんの肩に照らして導くようにします。それが“オーバーライト” のプロセスです。それは、優しく導くシステムで、皆さんがヒューマン・エンジェルになるにつれそれが分かります。

職を変える人が大勢いるでしょう。このオーバーライトシステムが稼働すると、住む場所を変える人が多くいるでしょう。以前そこになかったドアが突然開いたりするでしょう。また、どこに行くのか考えたりせずに、ただ単に橋から降りるだけで、脇にあるドアの中に入っていきます。その時は、足の向くまま、スピリットが導くままにしてください。その時理解できませんが、創造の可能性が幾つもあります。創造する場所がどこか、幸せがどこにあるのか分かるために、一生懸命になり過ぎないことが大切です。ただ、光があなたの肩に射すのを感じてください。

皆さんはスピリットに導きをお願いしたのです。自分のハイヤーセルフにもっと繋がるよう、もっと人生で直接働いてくれるようお願いしたのです。

 

1月4日

1/13:天国への階段が開く

マンディー・マシューズ~THE 12TH ROAD 2017-1-2

 

11日後(1/2現在)の1月13日

女神の統治が訪れる

ミスティック・ローズのシスターたち、

マザー・メアリー、マグダラのマリア、シェキナ、ソフィア

これから女神のエネルギーが一つになって神々しい光がいや増し

幸せが運ばれ、魔法が戻って来る

 

無限の輝きが

さざ波の如くやって来る

ヴォルテックスのように光の輝きが渦を巻いて泡立ち

女神の意識が黄金の光の道へと流れていく

ゴールデン・ホワイト・マザー・ゴッデス(女神)

マンディ・マシューズ(Mandy Matthews): 光のカウンシル、アガーサのチヤネラー@オーストラリア

1月2日

9次元アークトゥルス・カウンシル

目的はすべてアセンション

Daniel Scranton 2016-12-11

こんにちは、アークトゥルス・カウンシルです。皆さんにお話が出来て嬉しく思います。

皆さんは、重要なものが他にない、そういう地点にまでやって来ました。世界中で、あなた自身の進化、意識の拡大、アセンションほど重要で大切なことはありません。この非常に重要なことを知っていると、現実という環境の中で自分を見失うことはありません。

起きていること、日常経験すること、生活環境で経験することに心奪われ、囚われるのは簡単です。人生において環境の方が自分の意識の進化よりももっと重要だと思い込むのは容易いことです。しかし、どんな環境であれ、すべてがあなたの意識を大きくするきっかけを提供しているのです。それは、進化の次の段階に進むための完璧な仕組みです。

そこで疑問が残ります。その疑問とは、人生のあらゆることが自分を必要なところに的確に連れて行く上で、完璧であり最善になっていると見られるかどうかです。もし失望の淵にいるとしたら、そこは必要な場所だからそこにいるのです。今までで一番憤りを感じているとしたら、その状況はあなたにとって必要なのです。以前ほど収入がなく、人が自分から離れて行ったとすれば、そのような状況にいることが必要なのです。

人生が話しかけているところに行く必要があります。しかも喜んで行くことが必要です。また、もっと大きな世界を意識し続ける必要があります。大きな世界とは、常にあなた自身の進化であり、そうなる世界です。もし喜びと自由の人生を生きており、愛に包まれているとしたら、それもまた人生の一つです。それもアセンションの内です。

全体のために高い周波数を保つ必要のある人がいます。そこで、もしあなたが客観的に他の大部分の人よりもいい人生を送っているとしたら、それは、高い周波数を維持すること、感謝すること、愛を差し出し受け取ることが全体のアセンションの中でのあなたの役割だと認識してください。しかし、それでも、あなた自身のシフトほど重要なものは他にありません。

皆さんは、今、大きな飛躍が可能な地点、しかも、そうなる見込みが高い地点にいます。することは、集中力を維持することです。自分のアセンションに精進してください。それが、この人生の皆さん全員の目的です。

私たちはアークトゥルス・カウンシルです。楽しくお話が出来ました。

目覚める時

Daniel Scranton 2016-11-22

 

こんにちは、アークトゥルス・カウンシルです。皆さんにお話が出来て嬉しく思います。

自分が変わろうとしている最中は、どういうことが起きているのかが分かるとは限りません。経験した後にだけ成長したのだと分かり、経験して得るものがあったと納得するのが普通です。

だから、そう考えると、今経験していることについては考えようです。例えば、そういう経験をして目覚めることが出来るとしたら、すぐに有り難いと思え、経験していることに対する抵抗や反発心が消えます。

殆どの人が、人生で苦しい時にそのように考えられないのは、あまりに経験にのめり込み過ぎるからです。その時皆さんは、細部まで立ち入って劣勢を挽回し、何とか切り抜けようとするのですが、そういう苦しい時に目覚めが起こります。一度に目覚める訳ではありません。むしろ、目覚める瞬間を数多く積み重ねてそれを纏め上げるのです。皆さんは、幾つもの試練に直面し、築き上げたものが崩れ、また失い、そしてトラウマとして残る、そういう地点に向かいます。そういうものの殆どが、勝利やヒーリング、そして歓喜と同じように、目覚める経験の一部なのです。

自分に役に立つものを探す時は、間違いなく答えを見つけます。望まない人生を生きている時に、その原因や理由を探しても、納得し満足できる結論に至るケースはほとんどありません。

だから、疑いを差し挟まずに、今経験していること、苦しいこと、苦労は、向上する上で必要なものを与えてくれるということを心に留めておいてください。それが私たちの提案です。そこから成長に繋がるもの、為になるもの、役に立つことを探すことが出来れば、この人生はもっと素晴らしくなり、楽しくなり易しくなります。

私たちはアークトゥルス・カウンシルです。楽しくお話が出来ました。

Rumi

まずは、自分を探しに行きなさい。そうすれば、わたしも見つかります!

 

Rumi

良い悪いという思いのない開けたフィールドがある。そこで会おう。

聖なる不満 by ザ・グループ

聖なる不満 by ザ・グループ

a439ab0aadbbc151abb4a329df0843bd

光の灯台~2005-01-15

聖なる不満 

実践 魔法シリーズ

Steve Rother

 

From Steve:

新しい年が始まりました。可能性がどんどん出てきます。皆が勇んで行動を起こすとお思いでしょう。でも、それは今、ライトワーカーの方が一般的に感じる気持ちではありません。何か変な気分、変な空気です。自分への疑い、金銭トラブル、失望、全般的な混乱が周りに漂っています。今多くの方が、何か重苦しいエネルギーを感じています。ザ・グループは、それはまさに大きな変化の前触れだと言っています。彼らはそれを “聖なる不満” と呼んでいます。

Big GROUP hugs

スティーヴ・ローサー

ザ・グループの広報官

 

故郷からのご挨拶

 

私たちはまた、故郷にいます。皆さんが故郷のエネルギーを目の前で創ったのです。皆さんは、上がったり降りたり、岡の上や谷などで様々な刺々しい痛い経験をしますが、それも自分で設定したことなのです。今地球では緊張感を感じる時です。今、沢山のライトワーカー達がエネルギーが中で煮えたぎって、どうしたらよいか分からない、どう理解したらいいのか分からない状態にある、そういう時なのです。皆さんは、エネルギーを調整したら楽な下り坂が待っていて、背中を後押しする追い風が吹いて心地よくなるものだと思ってきました。しかし、中には、足をやっと上げて急斜面を上っているように感じる人もいます。多くの人は緊張感に包まれていることが分かっています。切迫感があり、ちょっと前にはなかったものです。

皆さん、では、このことを説明しましょう。地球は今までないような状態にあります。今いる丘の向こう側には違ったエネルギーが浮上していきます。私たちには、次元が変化し始めていると見えます。そのプロセスが始まりました。皆さんは、勇気をもってその変化に踏み込んで、変化を作り出してきました。それは人間にしかできないものです。皆さんの艱難辛苦を通じてしか起きないことなのです。また自分が誰で ‘大いなるすべて’ のパラダイム(世界観)を変えてどういう存在になろうとしているのか、それをはっきりさせることによってしか起きないことなのです。皆さんは、究極的に全部の次元のパラダイムを変えています。ベールを被ってしかそれは成し得ないのです。皆さんがここに来てやるべき仕事、人生と情熱という仕事に勇気を持って入っていって始めて出来ることなのです。皆さんは、ここで目的に向かっています。

 

想定外

では、皆さんが分かるように、今地球規模で起きている出来事を幾つかお話しましょう。最初に、皆さんは孤独ではない、それを知ってください。第2に、目的があってここにいる、そのことを知ってください。最近感じているエネルギーは、小刻みに進むのに必要です。人間は大きなことを考えることは苦ではありません。進学することや、遠い将来の準備とか。皆さんの中にはヒーリング講座を受けて今後情熱を傾ける道に進もうとしている人がいますね。ああ、でも最後のあとちょっとのところで、行動を起こそうとする段になって、それが益々難しくなるのです。その最後の小さな一歩が、情熱に入ろうかという時に一番難しくなります。

皆さんは今、まさに小刻みに進む時に有効なエネルギーの中にいて、それが出来る時なのです。思っているよりもできます。皆さんがそのエネルギーを創ったのです、私たちではありません。自分でやったのです。皆さんがここまで ‘大いなるすべて’ を計画しました。自分の創造的なエネルギーでやっています。前に進む時に、歩く道を造っているのです。そういう皆さんが誇りです。元々計画したものを遙かに超えてここまでやって来ました。

ゲームは、これで終わるはずでした。皆故郷に帰って、地球でよくやって来たねと背中を軽く叩き合って、自分が誰か思い出せずにお互いがぶつかり合っていた頃のことを全部回想していたはずなのです。自分が被害者役をやって、他の人は強盗や窃盗、強姦などの役を演じた頃のことを思い出しているはずでした。でも、今ここに皆さんはいますね。ベールを被って、「今何が出来るのか? 次は何? どうしたら情熱を追求できるの? どうやったら役に立てるの?」、そう言っているのです。しかし、エネルギーがきつくて、多くの人が縛られていると感じています。しかし、この縛られ感は皆さんが企画したものです。物理を少しでも勉強すれば、運動エネルギーについて分かります。その辺りのことについて基本的なことをお伝えしましょう。それでこの話の残りが分かります。

 

聖なる不満

物体が動いている時、それは動き続けようとします。同じように、止まっている時は、他の力が加わるまで動きませんが、一旦力が加わると、動かす力が強ければ、方向を決定づけます。その力が今地球で縛りや制約と感じているエネルギーです。その力は皆さんが設定したもので、それで望む方向に行くことが可能になっているのです。私たちはその力を “聖なる不満” と呼んでいます。

動かないでじっとしていると心地いいと感じてきた人がいます。でも、今は、動かないと心地よくならないのです。たとえ自分の情熱を見つけても、情熱に向かって動き出さなければ、それ以降数ヶ月間は聖なる不満が大きくなると感じるでしょう。それが、今造られているエネルギーで、地球上のライトワーカー達がどうにもいかない、と感じ始めているものです。皆さんはそれを “難しい” と呼んでいるものです。何かが正しくない、そう思うかもしれませんが、その理由がなぜだか分かりません。

今までハードルを越えてきましたが、今皆さんは危機のてっぺんにいます。そこには、前進するといつも背中を後押しする追い風が吹いていますが、そうでない場合は、抵抗に遭います。いずれにしても、確かにそれも選択だということを分かってください。好きなだけてっぺんでじっとしていられます。もう前に進まないと決めるかもしれません。しかし、一旦じっとすると、もう一回動き出すのに新しい力が必要です。それが、聖なる不満の原因になるのです。聖なる不満は、余りに居心地よすぎて動けなくなる人には、日増しに大きくなります。それが、今年皆さんが直面するエネルギーです。それは、直接行動するよう皆さんを促します。

このことをしているのは私たちではありません。皆さんが設定しているのです。私たちはただコメントするだけです。皆さんはきちんと目的に向かう情熱の中に入るためにしたのです。

 

マスター達のツール

地球の光は変わろうとしています。皆さんがこの次元を変えていくと、もっと日常生活に5次元の現実を取り込もうとします。それで、新しい光が信じられない程益々重要になります。非常に易しい実践的なツールをお教えします。マスター達がこのために使ってきたツールが、実践・魔法シリーズです。このシリーズで提供するものすべては、実際に普段の生活で使わなければ効果がありません。でないと、役に立ちません。私たちがキーパー(スティーヴ)に本を書くよう提供した情報や、セミナー、ブロードキャストは、ただ、広まるようにした知識です。そこから何かをつかみ、生活の場面で使うまでは何も魔法などありません。それが魔法の実践です。それが、ここで皆さんがすることです。

今やろうとしていることは、マスター達のツールです。5次元に移行するのは簡単な部類です。もう準備が出来ていますね。5次元で朝起きます。創造が一番高まった状態です。問題は、まだ3次元にいると思いこんで、そのため、5次元の中に抜け出ても、ずっと3次元の現実を作り続けることです。このツールを使ってください。そして、5次元で使えるものを見つけてください。そうして毎日の生活に取り入れて、情熱と歓びを創って欲しいのです。このツールは5次元に慣れて行くのに役に立つツールです。自分がどこに向かうのか、ここで何をしているのか理解しやすくするツールです。

 

トライアリティのシフト

マスターのツールは3つあります。私たちはその3つを沢山使います。皆さんは最近二極性から三極性の世界に進みました。今、ハイヤーセルフ、低次自己、それにスピリチュアルな自己の3者と強い繋がりができつつあります。その3者が全体を構成しています。光、闇、中間のグレー、の3者はすべて全体で一つになるために一緒になっています。皆さんは一つの意識から動き出します。それは一つのエネルギーで、二極性に向かいました。そこで皆さんは素晴らしいゲームを演じます。今後、次の段階、トライアリティに向かいます。トライアリティは試練になります。誰も他にどういうものかが分からないからです。でなければ、もう本を書いているでしょう。トライアリティを悟るためには、普段の生活に故郷のエネルギーを取り入れて慣れることだけが必要です。

トライアリティの大変簡単なツールを提供しましょう。マスター達のツールです。人生の課題をマスターするレベルまで歩んだ人たちは、人生のある地点で3つのシフト(変化)を使います。最初は、認識のシフトです。物事を違って見るのに慣れてくると、瞬間的に見方を変えます。どんな状況についてであっても、皆さんが見ているポイントが現実全体を決めます。そこで最初は、見方を変えることです。2番目は、自分の現実を変えること、3番目は、次元を変えること。それらが、マスター達のトライアリティ・ツールです。

実際に現実を決定しているのは、自分の見方です。その知識だけでも、自分を5次元の状態に変え、そこで自分の現実を決定するのです。もし、厳しい状況に置かれているとしたら、たとえば、時間に追われるとか、途中で止められないとか。そういう場合皆さんは、自分は何かカルマのようなものがあって、自分で何度も自分の頭を同じ壁にたたき続けているのではないか、そういう風に思うかもしれませんね。皆さん、時には、その通りです。まさにその課題を学べるように自分が設定したのですから。しかし、それ以外の場合もあり、それは、自分の現実を変えて、違う見方を学べるように環境を設定した場合がそうです。していることを止めた瞬間、現実とその見方を抜け出して、違った角度からそれを見るのです。その瞬間、皆さんはすぐに現実そのものを変えます。それから、現実に戻って、その見方を持ち込んで見るのです。それが、現実を変えるツールです。

だから、最初は見方を変える、次は現実を変える、三番目が次元を変えることです。このトライアリティの3つのツールは、聖なる不満が続く時に、益々重要になります。聖なる不満は、このツールを使うよう必要性を感じさせ、後押ししてくれます。

 

ヒューマン・エンジェルという新しい世界観

皆さんは故郷の記憶をとんでもないくらいに持ってきました。このファミリーと再度繋がるために、他の人が繋がって現実を変えられる手助けをするためにやって来ました。地球の他の人を目覚めさせられるようやって来ました。基本計画を持ってきました。ベールを被って自分が誰か思い出さないようにしました。自分の素晴らしさを思い出さないにしました。皆さんが夢から覚める時に、そちらにいられてずっと光栄でした。それが、今度は自分で自分を賞賛するようになります。次元がシフトすると、皆さんは “ヒューマン・エンジェル” の世界に入るのです。その時点で、他の人を夢から目覚めさせる手助けが出来ることは、素晴らしいことです。その機会が到来する時、皆さんの仕事があります。

福音伝道は、高い波動では通用しません。自分の考えを人に押しつける必要はありません。むしろ、笑顔でそこにいればいいのです。そして、他の人が尋ねたら、考えを伝えるようにすればいいのです。そのように、精神的な自信が溢れる笑顔は、やることなすことすべてについて回ります。それが、自分が価値あるものを持っているという印なのです。それが、他の人が求める特別なものを持っているという手がかりを与えるのです。それが、皆さんが進んでいく助けになります。それが、5次元の現実に入るだけでなく、接する人誰に対しても心を開いていられる役に立つものなのです。お帰りなさい、皆さん。

皆さんは目的通りここにいます。地球に偶然はありません。これから数ヶ月の間に、沢山の人が今までとは違う自分自身をもっとはっきり感じていきます。自分の周りが美しく、また居心地がよくなっていきます。で、沢山の人の聖なる不満が大きくなります。それでやる気が出てきます。それを自分を後押しするきっかけにするのです。山をゆっくり楽々と下る時の背中に吹く風にするのです。人生の舵を切る時に、弾みがついて、ハンドル操作がもっと楽になるでしょう。そのことを分かってください。「自分はどこへ行くのだろう、どんなものなんだろう、何をするためにここにいるのだろう?」、皆さんはきっかりとそのことが知りたいのです。皆さんは私たちに、「この通りを行って、右に曲がって、そこの家のドアをノックすれば、そこが故郷だよ」、そう言って欲しいのです。もしそのことを正確に教えたなら、近くには来るでしょうが、それから方向転換しますよ。現実は、創造者として自分の道は自分で作る、そう言わなければいけないのです。

すべての扉は故郷に通じ  変化は進歩に通じている

この通りを下る時に、どうか両側を見てください。違う方向に行けるドアが、脇に沢山あります。そのような脇のドアを見つけることが、必須です。脇のドアを見つければ、故郷に通じる道を発見できます。面白いことに、扉は全部天国に通じています。扉は全部故郷に通じています。扉は全部何らかの情熱に通じています。前にお話ししましたね。皆さんは聞きたくありませんでしたが、たとえ、変化のまっただ中にいる時にそう考えられなくても、変化はもっと良いものに繋がります。

皆さんは自分で聖なる不満を持つように設定しました。故郷の記憶がもっと遠くまで自分を動かす力になると分かります。道を変えられるようずっとついて回る力は、あなた方の力です。そのようにして聖なる不満の力と関わっていき、そのようにして、その力を使って結果が出せるのです。だから、まず第一に、勇気をもってすべての点を見ることです、そして何かにすぐ反応するのではなく、一番高い認識のポイントを探すのです。それはほんの瞬間に過ぎませんが、反応する前に、態度を決める前の瞬間に、可能性が全部見えるのです。「一番高い結果が出せるのはどこだろう、この同じ出来事は、見る視点は他にないだろうか?」。それから、最初に何を選ぶかを決めるのです。役に立たない、自分を完全に支持しない出来事の場合、もう一度選択し直してください。皆さんは選べますし、その力と権利があります。また、一番高い可能性を選ぶ義務があります。

幸せになるよう求めます

皆さんに幸せになるよう求めます。歓びの中にいてください。それは手が届く所にあります。そうなることを選ぶのです。それは、出来る限り最も高いエネルギーにいることなのです。この肉体の人生で欲しいものすべてを手にするだけでなく、心が求めるものすべてを手にする時なのです。完全に豊かになる時、エネルギーは皆さんに流れ、たちどころに5次元に進みます。故郷のエネルギーは完全な豊かさを知っています。 “豊かさ” という言葉を使うことでさえゲームボードの極性の幻想なのです。故郷ではそんな言葉は使いませんよ。皆さんと同じように足りないとは思いません。エネルギーに何も足りないところはないのです。皆さんの物事に対する認識の中には、足りないという幻想が今まで含まれていた、そのことを理解してください。では、天国の目で見るようお願いします。ようこそ、故郷へ。今日、そのことをしています。

故郷のギフトが、一人一人の目の前にあります。皆さんは「愛の織物」を作り始め、結びつき始めました。第3の地球を作り始めました。第3の地球は一つの思考パターンのことで、希望と夢を全部集めます。ある時点、その思考パターンが、可能な一番高いポイントに到達し、地球の全思考を収集してきた地点に達すると、それはこの地球を創った元の思考形態に重ね刷りされます。その時に皆さんは、地球を再プログラムするのです。

これは思ったより早く来ます。だから一番高いビジョンを持ってください。それを「愛の織物」を通して地球に送ってください。「愛の織物」は人間の性質を繋ぎます。皆さんがそれを作ったからですが、それは、人間の手によるグリッドで、全地球が繋がります。どんな心もどこにいても繋がります。そのエネルギーを引き寄せて、与えて、また引き寄せ、通してください。別のエネルギーがある場合は、それを「愛の織物」に送って、躊躇うことなくグリッドに放つのです。その故郷の愛を感じる時、また自分に戻ってくるように許可をしてください。それが、一人一人持っている「愛の織物」に繋がるからです。それが心のエネルギーだと感じていますね。それが故郷のエネルギーを繋ぐからです。それを知ってください。皆さんは私たちの心に直接繋がっていることを知ってください。

自分が誰だか知っていますか? 私たちは知っていますよ。皆さんが自分がきちんと分かる時まで、あなた方に対する愛と素晴らしさという見方を私たちが持っておきましょう。肉体のままでは、自分が誰かという偉大さを理解できませんね。私たち出来ますよ。それが私たちの仕事ですからね。だから、今このような考え方を皆さんにお伝えするのです。もう準備できていますね。

間もなく、見方を学習し始めると、次の次元に引っ張られるのが分かるでしょう。見方を変えてから、自分の現実に取り入れるようになります。そして現実を変えます。そういう流れで次元のレベルがシフトします。自分の次元を変える時、まず最初にすることは、他の人たちが自分は素晴らしいのだということが分かるよう手伝うことです。沢山の人が聞いています、「なぜ今なの?」。それは、私たちが聞きたいですね。

ユニークな美しさを探す

皆さん一人一人は信じられない美しさを持っています。他の人にはないものを持っているのです。その美しさが分かれば、他の人の美しさを伝え、照らしだして、自分自身でいられるよう手助け出来ます。ベールを引っ張って本当の自分の姿が見られないとしても、それで想い出すことは出来ます。自分の本当のエッセンスと美しさを煌めかせることは出来ます。そのギフトを他の人に役に立てるようにすることも出来るのですよ。それが、 “ヒューマン・エンジェル” の行為です。そういうことをすれば、すぐに5次元と魔法に入り、すべてを動かします。

それでも、苦労がある時、聖なる不満を抱えたり、正しい道にいるのか疑わしい時には、「見方を変える方法があるかどうか、あれば現実を変える方法があるだろうか?」そう自問するのです。それが分かって次元が変われば、結局問題だったものは問題でなくなります。それ自体が消えたり、素晴らしいものに変わります。マスターのツールが良く活かせます。見方を変える、現実になるようにする。それで、 “新しい地球” の高い次元に変わります。

これから地球は暖かくなります。新しいエネルギーに心開く人の心が温かくなります。争乱があります。今の地球には圧縮されたエネルギーがあるので厳しい局面が沢山あります。もしくは新しい可能性に進む理由が分かるかもしれません。否定的なエネルギーに感謝してください、否定的な見方を変えてください。理由があってそうなっているのです。否定的なエネルギーをすべて肯定的に活用するのです、そうすると毎日をマスターしていけます。

お帰りなさい、お帰りなさい、お帰りなさい。素ばらしツールや考え方、魔法の実践、故郷の考え方をお伝えしましょう。皆さんはまだトレーニング中ですからね。高い波動の中に進む、そういう進化の段階まで来ています。皆さんがそこまで来ているからこそ、私たちの仕事を引き継ぐ “ヒューマン・エンジェル” になりつつあるのです。最早天使が介入して皆さんの世界の仲介役でいるのは、私たちの役目ではありません。今や、それは、皆さんが頼まれた時にお互いがやることです。そちらでお互いがやり始めようとしています。皆さんが天使の役割を引き受け、第2の自由意志の惑星の天使になるのはそう遠いことではありません。

頂点に座ってエネルギーが増大するのを感じる時、聖なる不満、あらゆる可能性、今後への興奮を感じる時、また目の前の道を見る時、私たちはただ単に、旅を楽しむよう思い出させて上げるだけです。それは目指す地点ではありません、山の麓でもありません、まして着いた時にしたいと思っていることでもありません。旅を楽しむ、それだけです。その旅は聖なる不満で始まります。それを今感じていますね。それも楽しんでください。そこに入って、受け入れて、自分のものにしてください。

このように皆さんにメッセージをお伝えでき、本当に心から光栄です。お伝えした中から一つでも宝石を取り出して、普段の生活で何かしら使えるようになればこの上なく幸いです。人生を良くするために使ってください。もっと情熱的になってください。肉体でいてももっと幸せになってください。故郷に恋い焦がれ過ぎないでください。皆さんは故郷にいるのですから。一緒にここにいられて感謝します。自分を誉めてください、毎日胸を張って歩いてください。お互い敬意を持って接してください。事ある毎に育み合ってください。これはゲームであると思いだしてください。楽しむことになっているのですよ。お互いよく演じ合ってください。

Espavo

The Group