天使がいる12のサイン by メラニー・ベックラー

天使がいる12のサイン

 

Melanie Beckler 

 

天使たちは人間とは全く違う周波数を持ったスピリチュアルな存在です。天使たちがいることに気づけば、それだけ導きを知ることに繋がります。

天使の導きはチャネリングや夢、気づきになってやって来ます。何かをひらめいたり、瞑想をしている時に何かを知ったり、あるいはサイキックな感覚で天使たちがいることを体験することもあります。

天使の導きは微かで捉えにくいものです。天使たちは絶えず私たちがそのサインに注意するようにして、手がかりやヒントを残し、私たちを正しい方向へと促します。初めは、そのサインが些細なほどであっても、それを知って感謝すると、そのサインは頻繁に現れ、周波数も大きさも大きくなります。

天使のサインは周りにあります。現在の状況や次へ進む時、あなたが発した疑問などに応じて様々な形で送られます。天使はあなたを知っているので、あなたがそれと分かることを知っています。また、あなたにとってどんな意味があるのか、次に進む最善の案内を知らせてくれます。

天使はいつもそばにいます。そのサインがどんなに小さくても、愛され支えられていることを思い起こさせてくれる素晴らしいシンボルです。

以下は、よくある天使のサインです。あなたが何かを尋ねたりした時の承認であったり、質問への答えだったりになります。ただ、そばにいるということを知らせ、手助けするよと教えることもあります。

天使のサインに気づいた時は、深呼吸をして、天使の愛と導きを送ってくれたことに感謝してください。天使のサインに波長を合わせて今の瞬間にいられるようになると、天使の導きや手助けにシンクロするようになります。

 

1. 羽

羽は天使のサインとしてよく知られた印です。どんな色の羽でも、天使がそばにいるという印です。思わぬところから愛を送り支えているというサインです。ちょっと普通とは違う羽を見つけたら、それはパワフルな天使たちのサインです。白い羽はあなた自身の天使のサインです。

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天使を見るポイント by メラニー・ベックラー

「モーゼははっきりと天使の姿を燃える藪(ブッシュ)と説明しました。燃え尽きない火、あるいは玉虫色に回転する玉というのが天使のエネルギーをよく言い表しています。実際に燃えるブッシュは、天使のことでした。天使のエネルギーで劇的な点は、まさか意外な時にそれが現れることです。時には壁から直にやって来ます! 彼らはキラキラ光って、火のように見えます。」(クライオン 「ニューエイジの謎を解く(2/2)」)

 

天使を見る際のポイント

Melanie Beckler 

 

どこで天使を見るのか

多くの人は、天使は他の人たちと同じような姿として見え、ただ天使には後光や翼があると思っています。しかし、実は、天使の本来の自然な姿は純粋な光で高い波動、そしてなのです。

そのために、天使を見る時は、普通、誰かが部屋の隅っこに立っている姿ではなく、光の閃光オーブキラキラした色の縞模様に見えます。

天使は、いろいろな形になります。もちろん、肉体の姿で現れることもあり、光輪や翼のある姿になることもあります。

また、光輝く美しい人の姿で見えることもあり、光のオーブ、虹色に輝く光、周辺の縁が輝いている、あるいは、愛の高いエネルギーとして感じさせてくれる場合もあります。天使を感じたり見たりする方法で共通しているのは、瞑想状態の時にそれと分かる場合、ビジョンで見る場合、視界の隅に見える場合、夢を見ている時、寝ている時と起きている時の境目(うつらうつらすっる時)で見る場合などがあります。

例を上げると、私が大天使メタトロンを見る時は、ゴールドとピンクのエネルギーや、回転する幾何学図形、そして聖なる存在という最も美しいフィールドとして見えます。意識を保ったままの状態で瞑想している時やチャネリングしている時に、自分の中で大天使メタトロンがそのように見えましたが、今では、視覚でも分かります。よく視界の端に現れます。

 

自然の中で天使を見る

天使を見ることは出来ます。問題は、どこを見れば見えるのかということです! 天使たちから「自然の中で探しなさい!」と言われました。

素晴らしい自然の中に出かけてください。そこでゆったり過ごしてください。天使にそばに来てくれるようお願いし、その存在に波長が合うように頼んでください。

次に、木立の中や花々が群生したところや水が流れているところ、完全に青い湖や池などをじっと見ていてください。ゆったりして、自然の美しさを堪能してください。凝視ではなくゆったり見ていることが重要です。

意識しながら深呼吸をし、注意してください。視界の隅に小さく揺らめくものを感じ、それが記憶にあるような天使のような印象だったり、草や木々の中で突然光がぱっと光ってその光が踊っているように見えたりしたことはありますか? それは、天使なのです!

最初、非常に微かに見え、もっと見たいと思うでしょう。波動を上げる練習をして、注意してください。天使の姿がもっとはっきりとリアルに目の前に現れることが分かるでしょう。

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時空を超える by ハトホル

素晴らしいメッセージです。時空を超える体験が一時的妄想や幻覚でないことが確認できます。サウンド瞑想のリンクは最後にあります。

ハトホル

5次元の眺め

時空を超える

 

トム・ケニヨン 2015-4-20

 

高次元意識に入るには、時間と空間の既存の見方を根本的に変える必要があります。

それが見方の転換ですが、その理論と実践テクニックをお話したいと思います。このテクニックには、私たちが作成した瞑想サウンドを使用します。

理 論

高次元を見る方法はたくさんあります。ここでは、高次元のリアリティに移行するにあたって次元と直面する問題についてその基本的概要をお話します。

肉体は3次元と4次元意識に繋がっています。

3次元は極めて当たり前の世界になっています。神経系はこのリアリティに敏感に波長を合わせた状態です。脳・マインド・肉体はこの物質的リアリティに波長が合います。肉体で生存するには、周りの場を移動することが不可欠です。更に、体とマインド、意識は時間を見るその見方に繋がっています。

しかし、高次元の意識はそれに拘束されません。高次元意識は時間と空間の制約を受けないのです。そのために、皆さんの高次元のボディ(体)は何らかの塊でも物質でもなく、したがって重力場の影響を受けません。

時間は重力場から大きな影響を受けます。更に、時間に関する見方は条件付けされています。殆どの人は、重力場と社会的条件づけによって、時間と空間の束縛の中に置き去りにされる結果になっています。

現実的には、皆さんの経験する“リアリティ”は皆さんの一致する波動レベルの結果なのです。高次元意識に一致する時は時間と空間の制約から自由になり、もっと流動的なリアリティで動きます。

肉体レベルだけに一致している時は、思いや目的意識など全てがこの時空に囚われます。

ここでは、日常の時間と空間に束縛された現実社会にいながらも、既存の時空の見方という束縛から意識を高次元に転換する方法を案内します。

しかし、その方法をお話する前に、もう少し理論的な面について立ち入る必要があります。

私たちからすると、時間は4番目の次元です。 私たちには空間と時間は密接に関係しています。科学者は、巨大な物体が重力場を生み出し、時間と空間の両方を変化させるというアインシュタインの理論を認めてきました。

私たちにとって、5次元はこの時間と空間(3次元と4次元)の制約を受けない最初の意識の次元です。5次元にいる存在には物質はなく、したがって重力場の影響を受けません。

5次元には物性自体はないものの、形や客体的なものはあります。しかし、皆さんには、5次元の形は一過性で実体のないリアリティのように思えます。

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妖精と小人 by トリシア・マッキャノン

これから高次元の生命体が見えるようになります。
~ メタトロン「アクエリアンシフト」

妖精についてどう思いますか?随分前にクライオンが多次元(クオンタム)エネルギーがどういうものか話してくれたことがありました。その時、妖精が目の前に現れる時のようだと言ったのです。妖精はこちらがこういう姿で現れてほしいと思っている姿で現れます。尚且つ、その時の体験は本物なのです。シャスタ山や他の場所では多くの人が光を見ました。だから、光は存在しますが、アイルランドでは、それが非常に強いので、至る所、あらゆるところにいます。

~ Lee Carroll

妖精と小人

トリシア・マッキャノン

 

世界中のほとんどすべての文化において、私たちは人間のような生物の伝説について聞いています。巨人マーメイドピクシー、妖精、ブラウニー、レプレコン(老人の姿をした小人leprechauns)です。このような様々な生き物や自然のスピリットは、ペルシャの精霊、ギリシャのサラマンダー(火とかげsalamanders)・シルフ(空気の精sylphs)・ウンディーネ(水の精undines)、スコットランド諸島のマーメイド(人魚)、北アメリカのイエティ、ノルウェーの霜の巨人(the Norse frost giants)、ドイツのドワーフ、ヒマラヤの雪男、妖精、エルフ、ケルトのレプレコン等、民間伝承で幅広く伝えられています。

しかし、これらの伝説の起源は何でしょうか? 単なる滑稽なお伽話か、事実を元にした何らかの話なのでしょうか? そこに出て来る生き物の起源は何か、そして21世紀になって世界から姿を消したのでしょうか? 昔の地球には、多くの異なった人間の種が生存していて、今は絶滅したのでしょうか? そのような種がいたとして、3次元の生き物でしょうか、あるいは、少しばかり次元が異なる所に私たちと一緒にいるのでしょうか? 私たちよりも波動が高くて、第3の視力がなければ私たちには殆ど見えない存在なのでしょうか?

存在するという具体的証拠はあるのでしょうか? 巨人や妖精はETと何か関係があるのでしょうか? 中には、かつて他の惑星にいたものがあり、他方では地球が原産であり、私たちの方が後から征服したのでしょうか?

デジタル写真の登場以来、私たちは人間世界の亀裂の間に存在すると思われる違う種類の生命の存在の証拠を目にし始めました。初め、左右対称のオーブの写真が撮られました。まるでオーブは、自然や静かなところ、メロディが流れるような所にいると思えるかのようです。私は、セント・ネクターン・グレンとして知られるコンウオール海岸(イングランド南西端Cornish Coast)の聖地でフルートを吹いていた時にそばで撮影したオーブの写真を持っています。セント・ネクターン・グレン(Saint Nectan’s Glen)「湖の姫(the Lady of the Lake)」(アーサー王伝説に登場)と呼ばれる古代聖地です。

マーリンと湖の姫

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アークトゥルス・グループ 2017/2/12

アークトゥルス・グループ 2017/2/12

 

Marilyn Raffaele

 

皆さん、私たちは、皆さんが期待していた平和と調和とは反対の問題が多く持ち上がっている中で勇気を持ち続けていることを褒め称え、素晴らしいと言いたいと思います。皆さんが目にしていることは、世界が目覚めるために必要なのですが、疑問を持たないでください。目覚めて、少しでも独りよがりを乗り越えるためには、強烈な経験をしなければならない人たちがまだいます。多くの人が幻想に捕えられて身動きが取れないでいます。

各人の本質は、何をしようと、自分はこういう人間であると信じようと、神聖です。地球上の誰もがワンネスを思い出すために、ばらばらになった感覚を経験することを選びました。しかし、何度も人生を経験する中で、分離分裂の中で自分を見失い、知らず知らずのうちに2極的対立の3次元的幻想を創り上げて催眠状態に陥りました。

よく見て、何事にも感謝してください。皆さんは大衆の目覚めと古いものの崩壊を目撃しているのです。それが、人類が望んだことであり、そうして現実になりました。目をつむっている人は目を開け始め、既に目を開けた人はもっとはっきり見えるようになっています。しかし、目覚めの起こり方に関しては、いかなる予断や裁きもしないようにし注意してください。

皆さん、今、パワフルな時に生きています。これ以上ないほど強烈に、向こう側から光と支援が多くの人にやって来ています。皆さんは、自分自身が進化し、更に、自分の動きや言葉によって、あるいは単に光を抱えることによって他の人たちを手助けしようとして、この好機を生かすことを決めました。そのことを分かってください。

もう一度、力についてお話ししましょう。恐怖は、あるものが他のものを支配するという信念に根差しています。恐怖の対象は、体や病原菌、法律、人、あらゆる環境、高所から見下して審判をする神であったりさえします。恐怖は自然に人間に近づきます。幾多の人生が2極的対立の網の目に絡まり、その世界を叩き込まれてきました。細胞の記憶に刻まれた恐怖は、浄化されて明らかな理由も原因も見当たらなくなるまで今後の人生にも表れ続けるでしょう。

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