妖精と小人 by トリシア・マッキャノン

これから高次元の生命体が見えるようになります。
~ メタトロン「アクエリアンシフト」

妖精についてどう思いますか?随分前にクライオンが多次元(クオンタム)エネルギーがどういうものか話してくれたことがありました。その時、妖精が目の前に現れる時のようだと言ったのです。妖精はこちらがこういう姿で現れてほしいと思っている姿で現れます。尚且つ、その時の体験は本物なのです。シャスタ山や他の場所では多くの人が光を見ました。だから、光は存在しますが、アイルランドでは、それが非常に強いので、至る所、あらゆるところにいます。

~ Lee Carroll

妖精と小人

トリシア・マッキャノン

 

世界中のほとんどすべての文化において、私たちは人間のような生物の伝説について聞いています。巨人マーメイドピクシー、妖精、ブラウニー、レプレコン(老人の姿をした小人leprechauns)です。このような様々な生き物や自然のスピリットは、ペルシャの精霊、ギリシャのサラマンダー(火とかげsalamanders)・シルフ(空気の精sylphs)・ウンディーネ(水の精undines)、スコットランド諸島のマーメイド(人魚)、北アメリカのイエティ、ノルウェーの霜の巨人(the Norse frost giants)、ドイツのドワーフ、ヒマラヤの雪男、妖精、エルフ、ケルトのレプレコン等、民間伝承で幅広く伝えられています。

しかし、これらの伝説の起源は何でしょうか? 単なる滑稽なお伽話か、事実を元にした何らかの話なのでしょうか? そこに出て来る生き物の起源は何か、そして21世紀になって世界から姿を消したのでしょうか? 昔の地球には、多くの異なった人間の種が生存していて、今は絶滅したのでしょうか? そのような種がいたとして、3次元の生き物でしょうか、あるいは、少しばかり次元が異なる所に私たちと一緒にいるのでしょうか? 私たちよりも波動が高くて、第3の視力がなければ私たちには殆ど見えない存在なのでしょうか?

存在するという具体的証拠はあるのでしょうか? 巨人や妖精はETと何か関係があるのでしょうか? 中には、かつて他の惑星にいたものがあり、他方では地球が原産であり、私たちの方が後から征服したのでしょうか?

デジタル写真の登場以来、私たちは人間世界の亀裂の間に存在すると思われる違う種類の生命の存在の証拠を目にし始めました。初め、左右対称のオーブの写真が撮られました。まるでオーブは、自然や静かなところ、メロディが流れるような所にいると思えるかのようです。私は、セント・ネクターン・グレンとして知られるコンウオール海岸(イングランド南西端Cornish Coast)の聖地でフルートを吹いていた時にそばで撮影したオーブの写真を持っています。セント・ネクターン・グレン(Saint Nectan’s Glen)「湖の姫(the Lady of the Lake)」(アーサー王伝説に登場)と呼ばれる古代聖地です。

マーリンと湖の姫

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