故 郷 by ザ・グループ

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光の灯台 ~ Reminders from Home

1998年 11月

故 郷 

ベールの向こう側

 Steve Rother

 

故郷からご挨拶

 

私たちは、皆さんが進化する今この時に、大喜びで情報を持ってやってきました。いろいろな点で、この情報は普段の生活で使っていけるので、益々楽しみです。皆さん個人が真偽を見分けること(discernment)とエンパワーメント(empowerment:自立)に活用できるようこの情報を提供できて光栄です。私たちの仕事は、皆さんが完全に自分の力を手にして、自分が誰かを思い出せるよう援助することです。この情報を何かしら生活、人生の役に立てたいという皆さんの思いに、私たちは心から感謝しています。皆さんが快くこのメッセージを取り入れたいと思い、私たちが最も崇高な善の道にいることを認めてくれました。嬉しいことです。

このセッションでは、皆さん誰もが何度も経験してきたことについてお話したいと思います。ゲームボードでは、生物的な泡沫の中でスピリットを表現します。この肉体という泡によって無限の創造主の有限な存在を表わすことが出来ます。今日、皆さんが以前いた、ベールの向こう側を思い出せるような情報を提供しましょう。故郷についてもっとお話しする時です。私たちが明らかにすることに誤解を招くことがあります。前に、皆さんの多くが、近い将来惑星を去っていくということを話しました。これにはいくつかの理由があるのです。多くの人が逝くことを選びます。その人たちは新しい生体に転生したいからです。新しいクリスタルの波動を身に付けてやって来たいという人もいます。科学技術は皆さんの肉体を若返らせるところまで辿り着こうとしています。しかし、それはまだ何年も先のことでしょう。いつか、その技術を活用し始める時がやって来ますが、そその時は、加齢を逆行させるよりは老化プロセスを遅らせる方がまだ容易になります。こういう理由があって、多くの人が去って、もう一度やって来ることを選ぶのです。

今、地球の波動全体は急速に上がり続けています。これは、私たちが少しばかり避けて話さなかったことに影響があります。皆さんは素晴らしい能力と力があります。エーテル体になってこの3次元世界に根付くことが皆さんの一番の目的です。周りを見れば、人間が作ったものは、実際にエーテル体の思考が生物学的泡沫(肉体)を駆け巡り、その結果として思考が3次元に出来たもの、というのは容易に分かります。それは、私たちがよく申し上げる共同創造のプロセスの基本です。もう少し高い見方では、この惑星での皆さんの目的は、「光」を地球に運ぶことです。光とエーテルの波形を3次元世界に変換することは、人間が泡沫でいるから一番簡単に達成できることなのです。惑星に存在する全てのものは繫がっているので、皆さんが地球の中に益々「光」を変換すればするほど、集合波動は益々高くなるのです。

自分の中で進んで起こした変化によって、地球の中に運んでいる光の量は膨大なほど増えてきました。このため、私たちが呼んできた「プランB」が活性化することが出来ました。自分自身を浄化するという単純な行為で、皆さんが自分の世界をもっと高い波動に調整し、合わせることが可能になります。そのために皆さんは一番高い色と宇宙の讃辞を獲得するのです。それは、想像できないほど影響があります。波動の高まりは結果として、直接皆さんを分け隔てるベールを益々薄くしています。また、ベールが薄くなると、極めて近い将来「天国と地球」と知られる次元同士の相互作用が可能になります。今や永遠の「光の回廊」が出現し、その相互作用を促進するのです。過去において波動の移動は、ゲームボード上生体の殻の中でのみ達成されねばなりませんでした。しかし、「天国と地球」の波動は益々接近している今、ベールの私たちのサイドで影響し合うことが可能なのです。これは、皆さんの進化の次の段階、私たちのサイドから沢山の重要な役割が果たされる、という意味なのです。ゲームボードにいる沢山のマスターたちやこの波動のエネルギーを持った人たちが、ベールのこちらで契約を果たすようにとの呼び出しを感じるのです。そうなるはずです。

ベールが薄くなると、多くの人が故郷を見始め、思い出します。それが今起きています。故郷の歓びが多くの人に届き、その呼びかけだけで去っていく決心をする人がいます。故郷の波動はパワフルで、それが感じられると抵抗できない程の引力を感じます。この裏づけには、皆さんの言うベールの向こう側、「臨死体験」を経験した人がいると言えば十分です。コードはきつくないためこの経験は少しずつ違います。それでも、この経験をした人たちはベールの頂点に達し多くの情報をもたらします。目撃したことを完全に理解するわけではありませんが、故郷の波動を感じたのです。それにもの凄く強く引っ張られるのが分かるのです。その体験談を聞く際は、その経験そのものより、どれほどの情報が含まれるか、それが語られる感情に注意して聴いてください。どうかあなた自身の高い目的を思い出してください。ゲームボードで各自の役割を演じることに同意した理由があったのですから。ベールが薄くなるので故郷の魅力はもっと明らかになりますが、どうか、皆さんは、目の前にある役割を演じるに相応しい場所に自分を置くために、随分とエネルギーを注いできました。そのことを分かってください。皆さんの視野はベールで霞んでいます。また、皆さんの五感は、基本計画に関わることはない、そう知らせるかもしれません。皆さんは正しく皆さんが選んだ道で正しい場所にいます。早めに故郷に帰ろうとすることは、奇跡が起こる寸前にこの世を去る、ということになります。人生の境遇環境に挫けないでください。そうではなく、その環境を自分の力を取り戻し、世界を変えるのに利用してください。

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